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三月。 

最後の更新から早三ヶ月。
いつの間にやら、
放置状態のブログには広告が表示されるようになってしまったのですね。
ということで、たまには更新を。

素敵な音楽の紹介を幾つか。

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キラーチューン。 

たまには更新をっと。

遂に来週発売東京事変「キラーチューン」。

東京事変第二期の要といっても過言ではない浮雲さんと伊澤さん。
そのキーボーディスト伊澤さん作曲の今作。
非常に明るく爽やかで、ポップなメロディが気持ち良い一曲ですが、
ひとつひとつの音を聴いてみると、
非常に凝っていて、複雑に絡み合っているんですね。
しかし、そこは流石事変。
音ひとつひとつが主張していても、他の音を邪魔せず、
寧ろどの音も無くてはならないといった感じでしょうか。
林檎さんの声もより一層メロディを引き立てているように思えます。

そして、PV。
これもとても素敵な出来上がり。
跳ねるリズムをより軽やかに魅せる、雨の中を歩く林檎さん。
雨を諸共せず、格好良く演奏するメンバー達。
それから、「OSCA」から続くダンス。
爽やかな「キラーチューン」に相応しく、とても素敵です。

今度のアルバムは、なんと林檎さんによる作曲は皆無。
「OSCA」を作曲した浮雲さん、「キラーチューン」の伊澤さん、そして亀田師匠。
この三人による曲からなるようで。
新たなバンドの幕開けともいえるアルバム。
よりバンドらしくなってきた事変への期待は大です。

来週のMステでに出演されるそうなので、皆様お楽しみに。

今日のオススメの一曲。
キラーチューン/東京事変

アリシア。 

たまには更新を。

The Birthday「アリシア」を買ってきました。
朝一に家を出て、CD屋さんを回ること二軒。
発見するや否や購入いたしました。

以前から「アリシア」はPVで何度も何度も聴いていたのですが、
やはりと言うか、かなり格好良いです。
とりわけ、メロディの良さと疾走感で言えば、
The Birthdayの曲の中でもトップクラスだと思います。
ROSSOの「シャロン」との出会いを再現するかのような衝撃。
まさに、そういったキラーチューンと言える一曲だと思います。
ライブで演奏するならば、さぞかし盛り上がることだろうなあと。
思わず体が動き出しますよ。

そして、カップリング。
バンドの調子の良さがそのまま出たかのような出来。
かなり格好良いものが揃っています。
思わず聴き言っていしまう「SMALL TOWN」。
かなりの美しさに世界に入り込んでしまいます。
それから「FUGITIVE」と「オオカミのノド」。
両方ともThe Birthdayならではのとても格好良いロックンロール。
素敵です。

アルバムはかなり期待できるんじゃないでしょうか。
今回のシングルがかなり出来が良かったのもありますし、
あの「NIGHT LINE」をアルバムから外せるほど、
充実しているということですから。
間違い無く、素晴しいアルバムになるでしょう。

今日のオススメの一曲。
アリシア/The Birthday

初期衝動。 

ロックンロールには初期衝動というものがあって。
一度その音を聴いただけで強烈なインパクトを残すことがある。

FRICTION「Zone Tripper」

日本のロックンロールにおける先駆者。
今までに幾多のメンバーチェンジを繰り返し。
その都度、破壊ともいえるほどの衝撃を与えてきた。
そして今世紀、RECKさんが、
壮絶なるロックンロールバトルの相手として選んだのは中村達也さん。
この二人の怪物から生まれる音はまさに初期衝動。
曲が既に出来上がっているからこそ、
この二人のエッセンスを極限にまで出し切ることが出来る。
曲がいつ出来たとか、いつリリースされたとか関係ない。
今現在における最強の初期衝動。
一つの音、一つの間、何処であろうと気を抜くことが出来ぬまま。
ただただ迫り来る音に身を委ねる。
本当にベースなのかと疑うほどに幾多にも装飾されたベースの音と、
一音一音がまるで殴打というほど魂の籠もったドラムの音。
この二つがあるだけで死ねる。
これほどまでの初期衝動。
生半可な気持ちで聴いていたら着いていけない。

今日のオススメの一曲。
Zone Tripper/FRICTION

新生。 

遂に発売いたしました。

東京事変「OSCA」

林檎さんが作曲陣から離れても尚、余りある才能。
このシングルでは、浮雲さんの作曲1曲、伊澤さんの作曲2曲という布陣。
ついでに言えば林檎さんの作詞は1曲のみという、
まさに今回のプロジェクトを端的に表したような感じでしょうか。

今まで、ソロ時代を含め、事変を通じても、
シングルにおけるカップリングの存在というのがとても魅力的でしたが、
体制が変わった今回でもそこのところは相変わらず。
とても魅力たっぷりな名曲たちなわけです。
一抹の不安をも感じさせないその状態の良さには安堵感をも覚えます。

とりあえず一曲ずつの紹介。

「OSCA」
このブログやmixiを通して何度も紹介させてもらったこの曲。
作詞作曲共に浮雲さんによる楽曲。
ヴォーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラム。
全てがテクニカルでパワフル。
バンドアンサンブルをこれでもか!というほどに突き詰め、
各々の楽器が好き放題やっているように思えても、
キチンと一つに纏まっているというのが凄まじい。
後半、テンポアップ後のアグレッシブなプレイもまた事変ならでは。
新生事変の今後を示すような一曲だと思います。

「ピノキオ」
伊澤さん作詞作曲。
「手紙」や「落日」の流れを汲む、メロディがとても綺麗な一曲。
ピアノを軸にあり、優しいメロディなんですが、
ギターがギャンギャン鳴っているというギャップが良い感じです。
伊澤さんが作詞ですが、散文的で想像を掻き立てる世界観はなんとも。
ちなみに「OSCA」の後にくるわけですが、無理矢理な感じは無く、
すんなりこの曲の世界へ入り込んでいけました。

「鞄の中身」
伊澤さん作曲、林檎さん作詞。
非常にポップでありながら、どこか切ない感じがするメロディ。
またまた素敵なメロディ。
どうやら伊澤さんのメロディが好きみたいです。
そしてピョンピョンと跳ねるリズムもまた気持ちが良いです。
それから、ギターにしろピアノにしろ、
一音一音が懐かしさを感じさせるような温かみを持っています。
とても雰囲気が良い一曲です。

一曲一曲、とても素敵な曲ばかり。
次のアルバムに期待が高まるばかりです!

今日のオススメの一曲。
ピノキオ/東京事変

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