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THIS IS BEST。 

oasisが‘ベスト盤ではない’けれどほぼベスト盤とも言える
「Stop The Clocks」をリリースするそうです。

収録曲は、下の通り。
「Some Might Say」
「Don't Look Back In Anger」
「D'You Know What I Mean?」
「All Around The World」
「Go Let It Out」
「The Hindu Times」
「Lyla」
「The Importance Of Being Idle」
「Masterplan」
「Half The World Away」
「Acquiesce」
「Champagne Supernova」
「Rock 'n' Roll Star」
「Supersonic」
「Wonderwall」
「Whatever」
「Boy With The Blues」
「Stop The Clock」

バンド解散までベストを出さないと言っていた訳ですが、
これは完璧にベスト盤ですね。
本人達は「ドリーム・セット・リスト」と言っているわけですが、
チョット厳しい言い訳ですね。
勿論解散ということも無いわけです。

でもoasisの入門盤ができたと考えれば、
どれから聴けば良いか分からない人や、
代表曲だけでも抑えておきたいって人にはありがたいですね。
そして新曲の出来も本人自らが認めるほど。
これはファンの人たちにとっても気になる一枚となるのでは。

でも超名曲「Live Forever」が入ってないのがチョット残念。
これぞベストの宿命か...

今日のオススメの一曲。
Live Forever/oasis

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ラッシュ。 

8月27日に関西で開かれる夏フェス「RUSH BALL」。

そのRUSHにはゆらゆら帝国や、ストレイテナー、ACIDMAN
髭、the band apart、そしてDragon Ashなど
色々なバンドが出演するわけです。

ちなみに去年は、BUMPや、ROSSOなども出演していました。

そして昨晩そのRUSH BALLの特集番組がありました。
その内容はというと、
ケンコバさんが開催地の泉大津で応援してくれる人を探したり、
出演バンドにインタビューをしたりしながら、
合間合間にバンド紹介が入るといった感じでした。

そして前夜祭ともいえるRUSH BALL Pの紹介もあったのですが、
その出演バンドの中になんとThe Birthdayが。
しかもそのバックで「Stupid」が流れてるじゃないかっ!!
流れた部分の歌詞は、
「絶望ってやつと 希望ってやつは たちが悪いから」って感じでした。
音もなんか鋭い感じでなんともカッコイイ。
期待できそう。

他にも少年ナイフなんかもPに出演するそうです。
少年ナイフもなかなかのものでした。

その日は部活があるし、宿題に追われてるだろうし無理だろうけど、
去年通りだと、TVでその模様が放送されるだろうし、
かなり楽しみだなあ。

といいつつもかなり当日も前夜祭も行きたいなあ。

今日のオススメの一曲。
WALL/ROSSO

聴きまくり休日。 



ベンジーの「危険すぎる」のPV。
モノクロの中でのあの三人の演奏が渋すぎる。

よく観るとあのギター、グレッチじゃない!
PV観て初めて気が付いた。
ベンジー=グレッチって式が頭の中で固定されてるせいで、
てっきり今回もグレッチかと思ってた。
でももしかしてこれもグレッチ?

あの三人が揃って演奏している映像はこれが初めてだけど、
なんか危ない雰囲気が漂っててカッコイイ。
次のシングルにこのPVが付くらしいので又ジックリと観ようかな。

ちなみに今日は夏休みに入ってから初めて部活が無かった。
だから音楽を聴きまくったぁ。
そして、昨日のMステのレッチリのところを何回も観ました。
やっぱ生って良いっ!!
これからもMステに期待してますんで。

今日のオススメの二曲。
危険すぎる/浅井健一
愛し愛されて生きるのさ/小沢健二

初出演。 

なんと言っても今日はレッチリ。
やるねMステ。
トークの話の噛み合わなさでハラハラドキドキ、
どうなるのって感じでしたが、ホントカッコ良かった。
もうその一言に尽きます。
やっぱ演奏に入ると真剣だし。
あのギターの剥げた感じも、曲も、立ち振る舞いも、
松尾伴内みたいな服装も、大五郎カットも、もう何もかも素敵だ。
あのライブ的セットも良かった。
やっぱロックバンドたるものライブでこそ本領発揮できるからね。

あとタモさん「やっぱバンドは生が良いねえ」とか言ってなかった?
それってほとんどの出演者が
演奏してないって言ってるようなもんじゃ...

ホント今音楽好きで良かった。
もし今好きじゃなくて後々好きになってしまったら絶対後悔するもん。
それにもうそういった後悔はしたくないし。

繰り返すようだけど、ホントカッコ良かった。

と言いつつ聴いてるCDはブランキーやミッシェル、ゆらゆら。
洋楽ロックのみならず日本のロックも良いですよ、皆さん。

そしてこの後は僕らの音楽。
今日は豪華だなあ。

今日のオススメの一曲。
Dani California/Red Hot Chili Peppers

興奮しまくり。 

遂に明日のMステにレッチリが出演!
観るっきゃない。
先週の予告の時から興奮しまくり。

ブランキーやミッシェルが出てた昔が羨ましいとか思ってたけど、
今でも充分すぎるくらい凄い。
衛星放送ならまだしも地上波なんて...ホント凄すぎる。

たぶん夏フェスのついでみたいな感じなんだろうけど、
それだったら他のバンドもドンドン出してくださいな。
たぶんお金は相当掛かるんだろうけど...

でもレッチリと言うか洋楽が夏フェスなどのおかげで浸透してる。
今回のレッチリのアルバムもそうだし、去年で言えばオアシス。
オリコンで一位取ってるし。
それ以外に、ジェームズ・ブラントやダニエル・パウターなども人気。
ジャンルは違えど確実に洋楽を聴く人が増えてる。
こういった傾向は大賛成!!
ドンドンフェスや業界全体としても盛り上がるし、
なにより日本の音楽家にも大きな影響を与えるだろうし。
そしたらまた新たな良い音楽が生まれるはず。
裏返しに日本語の良さも気づける可能性だってあるし。

何はともあれ明日のレッチリに期待。
楽しみ。

今日のオススメの一曲。
Dani California/Red Hot Chili Peppers

ガナル、ワレル、ダレル! 

名盤発掘!
今回はThee Michelle Gun Elephantの「ギヤ・ブルーズ」を。

まずこのアルバムで、音に殺られちゃってください。
そして惚れてください。
このヘヴィーでゴリゴリなサウンドに。
そして鋭く切り裂くようなアベさんのカッティングに。
そしてチバさんのガナリ声に。
オンリーワンで、ナンバーワンのバンドThee Michelle Gun Elephant。

一曲目からグルーヴ渦巻くヒリヒリとした
「ウェスト・キャバレー・ドライブ」。
タイトルを繰り返すだけなのに、
その音とスピードの緩急が麻薬のような
「サタニック・ブン・ブン・ヘッド」。
最初から最後までブッ切れていて、痛いくらいに激しく轟音。
ひたすらカッコ良い、ガナル、ワレル、ダレルこと「G.W.D」。
どこかダークなメロディ、且つ暴力的な「アッシュ」。
そしてラストの名曲「ダニー・ゴー」は最高のエンディングでしょう。
一曲毛色が違う訳ですが、まるで花火が散る寸前のごとく
とりわけ明るくそしてポップに最後を飾るわけです。
なんとも素晴しいその終わり方は充実感と共に感動を与えてくれます。
全ての曲が素晴しい。
捨て曲など全くなく、最初から最後までロック。

ミッシェルひとつの頂点に達したこのアルバム。
終始続く暴力さ、緊迫感はミッシェルの作品中で一番。
そしてなんと言ってもこの頃のバンドの一体感は凄いものがあります。
圧倒的なグルーヴは他の追随を許さないでしょう。
ミッシェルとはどんなバンドかってのが、
このアルバムを聴けば分かるはずです。
そして、聴き終わればミッシェルの魅力に取り付かれているはず。

一説にこのようなサウンドでこれだけ売れたのは、
他に探しても見つからないらしいです。
それほど人々を魅了するミッシェルサウンド。
最高です。

特にゴリゴリしたロックが好きな人は、
このアルバムを聴く以外、他は無いです。

今日のオススメの一曲。
G.W.D/Thee Michelle Gun Elephant

もしかして。 

夏休みに入ってまだ一日も休みが無い。
一番近い休みが29日。
しかも明日は練習試合だ...
どうか試合の次の日だからってことで休みになったりしないかなあ。

そういや昨日のNEWS23?は関西でBANK BANDは映ったのかな。
自分はどうせ写らないだろうと思って観ていなかったんだけど、
もしかしたら...
まあYOUTUBEでUPされるのを気長に待ちたいと思います。

てことで明日朝早いんでこれで。

今日のオススメの一曲。
to U/BANK BAND

新曲のほう。 

ELLEGARDENの「SALAMANDER」を聴くことができました。
前作に続き今回もノリが良い。
イントロから期待感が募るような曲構成。
パンキッシュで、爆音ギターが炸裂するって所が、
正にエルレって感じですね。
ちなみに英詩です。

PVは前作「Space Sonic」ほどパンチは無いものの、
スローから通常スピードに戻った時のスピード感は抜群。
今回は曲のスピード感を重視したような感じですね。

何はともあれご覧あれ。



そういえば、
未だにこのブログの最多サーチワードは「スペースソニック」。
以前にかなりプッシュしていたけれど、ここまで持続するとは。
あのPVと曲の爆発感に魅了されている人が、
未だに増えているってことですね。

今日のオススメの一曲。
SALAMANDER/ELLEGARDEN

ミーハーと言われても。 

気が付けばくるりばっか聴いてる。
しかも特定の曲をヘビーローテーション。
全然飽きない。

なんか一昨日の僕らの音楽を観てから、くるりの価値観が変わった。
ヘビロテするほどでなかった。
それほど、あの「ばらの花」と「東京」が響いた。

ピューと吹く!ジャガーという漫画に、
くるりのパロディずるりが出ててバンド名は前々から知っていた。
そして「Birthday」の時に一度いいなと思いつつ、
何枚かアルバムをレンタルしたけどそこまで聴きこまなかった。
その時はもっぱら違うバンドに目が行ってたのかな。
でも今になって、くるりのメディアへのアピールが頻繁になって、
それでやっと良さに気がつけた。

昔からのファンの人にとっては、
「何だこいつ」みたいに思われるかもしれないけど、
これからのくるりに注目したい。

今日のオススメの一曲。
東京/くるり

すごいぞ、くるり。 

昨日はMステと僕らの音楽を観た。

相も変わらずBANK BANDは何か感じるものがあった。
この放送で他の人にも同じ思いがあったなら良いなと思った。
少しでもこれからのことについて考えたって人がいたら、
この放送に意味があったってことじゃないかな。

そして僕らの音楽。
出演者はくるり。
トークのお相手は松尾スズキさん。
勿論このトークは面白かった。
今岸田さんがどんなことを思ってるのかとかが興味深かったし。
でも、やっぱ演奏かな。
歌ってる時のなんとも言えない岸田さんの表情。
なんか印象的だった。
心をこめて歌っているようにも、何か考え込んでいるようにも見えた。
どちらでもないかもしれないし、どちらでもあるかもしれない。
まあ、知っているのは本人のみ。
どうあれ「ばらの花」、「東京」、
どちらも心に直接歌いかけるかのようだった。

そういやMステでの岸田さんは緊張してるにせよ、
普通に楽しそうに歌っていた。

今日のオススメの一曲。
ばらの花/くるり

ルーツ。 

素敵だ、CHAGE&ASKA。

自分はこの二人によって音楽好きにされたといっても過言じゃない。
好きになったのは親の影響。
だけど、初めて聴き込むってことを教えられた。
二人とも声がとっても素敵で、
メロディもポップで聴いても聴いても飽きが来なかった。
でも、流石にリリースも無くて活動停止中だし、
最近あんま聴いてなかった。

そんな時にap bank fesにASKAさんが出演。
久し振りに聴きたくなって、コンポにCDを入れてみた。
そこから流れる音楽は以前聴きまくっていた二人の声だった。
やっぱり胸に響く。
二人の美しい声とポップセンスがこれでもかと襲ってくる。
いつまで経っても大好きだなって再確認。

素敵だ、チャゲアス。

今日のオススメの一曲。
SAY YES/CHAGE&ASKA

半径5メートル、そのお前に届け! 

さっき決意表明したばかりですが名盤発掘!。
今回はASIAN KUNG-FU GENERATION。

最新アルバム「ファンクラブ」もかなりの出来だったんですが、
これは発売時にレビューしているんですね。
ということで初期衝動の塊「君繋ファイブエム」を。

まずこのアルバムはアジカンの一番勢いがある時期に出た一枚です。
この勢いというのは、売れ筋や人気などではなく、
バンド初期にしかない初期衝動とも言える音の勢いという意味です。
具体的に言えば最近はUKロック的サウンドなアジカンですが、
この頃のサウンドはパワーポップやエモといった感じです。
一聴してどっちが激しいといわれればこっちでしょう。
まあどっちがロックだという話はまた別の話ですし、
自分自身、何がロックで何がロックじゃないとか興味ありませんし。
ただ単にサウンド的に分かりやすいようにと...

まあ、本題のこの一枚。
一曲目から勢い爆発といった感じ。
タイトルも「フラッシュバック」と勢いを感じます。
歌詞も独特で世界観が出来上がっています。
駆け抜けるような2分間これぞアジカンといった曲です。
そして続く「未来の破片」。
これまた激しくエモーショナルな一曲。
一曲目からの繋がりがより一層この曲を盛り上げます。

そしてパワーポップで聴きやすい「電波塔」や「アンダースタンド」。
幻想的なギターが気持ち良い「夏の日、残像」、「無限グライダー」。
特に「無限グライダー」はアジカンの魅せ所のひとつでもある
ドラムが軽快なリズムで気持ち良いです。
ナンバーガールからインスパイアされた「N.G.S」。
激しくも自分との葛藤が痛々しい「自閉探索」。
oasisの名曲「Live Forever」からギターソロを拝借した「E」。
ギターが激しく唸り、ドラムが軽快なリズムを奏で、
ループ感がたまらないダンスチューン「君という花」。

といった感じに聴き所に次ぐ聴き所。
これを初期衝動といわないでなんと言う。
ゴッチの歌も決してうまいというわけではないんですが、
このアルバムはこれで良いと思わせるほどの勢い。
それでも勢いに負けないメロディセンスと作詞能力は確実にあります。
尊敬するバンドなんかの影響が強く出ていますが、
その元ネタを探すのもまた楽しい。

アジカンが聴きたいという人はまずこのアルバムをオススメします。
THIS IS ASIAN KUNG-FU GENERATIONといったアルバムです。
まずはここから。

今日のオススメのもう一曲。
君という花/ASIAN KUNG-FU GENERATION

決意表明。 

明日からは夏休み!

ということで今回の夏休みは最近更新できていない
名盤発掘!を頑張りたいと思っています。

候補としては、フリッパーズ、イエモン、くるり、ミッシェル。
そして洋楽も頑張りたいしなあ。
まあその前にレビューが書けるほど聴きこまなくちゃ。
特にくるりは以前はあんまり聴いてなかったから。
長い夏休み有意義に使いたいと思います。

まあ、書けそうな名盤から順々に紹介できたらなと。

今日のオススメの一曲。
3104丁目のDANCE HALLに足を向けろ/BLANKEY JET CITY

もうすぐ夏休み。 

明日でやっと一学期が終わりだ。
ということは夏休みってことです。
といっても部活ばっかりで遊んでいる暇は無いんですけどね。

昨日も書いたけどBANK BANDのシングルがものすごく良い。
もう是非皆さんにも聴いてもらいたい。
3曲ともものすごくいいんですよ。
もうこれは歌詞カードをじっくり読んで、
ドップリと聴き入って欲しいですね。

あと最近くるりが好きになってきた。
以前はシングル曲くらいしか聴かなかったけど、
よくよく聴くとものすごく凝った音楽で聴き応えがある。
コラボとかで話題に上がっていたり、ベストが出るということだし、
それほど期待感が上がってるのかな。

まあ夏休みはブログ更新と音楽だけは聴き続けていけたらなあと。

今日のオススメの一曲。
生まれ来る子供たちのために/BANK BAND

あなた、そして全てのもののために。 

「to U」。
BANK BANDの新曲。
といっても一年近く前から演奏されていますので、
待望のCD化ということになりました。

この「to U」の「U」とは「YOU」と「UNIVERSE」を表すものですが、
日本語に直すと「あなた」と「万物」。
その名の通り、優しく全てのものを肯定するというわけです。
これ以上に無いくらい、優しくて優しくて。
愛、そしてそれ以外でも全て悩む人を助けるような一曲です。
amazonのレビュアーの人の言葉を拝借させてもらうと、
「無責任じゃない、優しい応援歌」。
正にこの言葉そのものと言った感じです。

そしてカップリングはこれまた初のCD化の
「生まれ来る子供たちのために」。
想う相手は違えど、スタンスは同じです。
これを聴いてどう思うか、そしてどう行動に移すか。
そこが一番重要なところでしょう。

2曲合わせて「to U」のシングルがあるわけです。
ホント聴いた時は鳥肌が立ちました。
2度書くようだけど、ただ聴いて思うだけで止まってちゃ意味が無い、
この感じた思いをどうするか。
それが自分達聴き手側には要求される。
それほどメッセージ性の強い2曲。

全てはあなた、そして全てのもののために。

今日のオススメの一曲。
to U/BANK BAND

疲労困憊。 

今日は一日部活の試合がありました。
ちなみに昨日も昼から試合。
もう相当疲れてます。
しかも一昨日は模試だったり、
明日は成績が返ってきたり、
明後日は課題テストがあったり。
ホントやばい。
体がくったくた。
こんな時はradioheadとかsyrup16gが聴きたい。
落ち込むとこまで落ち込んで、もう吹っ切れろってことで。

今日のオススメの一曲。
Reborn/Syrup16g

ベストのベスト。 



90年代後半を代表する二人のセッション。

ナンバガもスーパーカーも終焉を迎えた。
次々とバンドが解散していく中残ったくるり。
今度ベスト盤が出るけど、このベストは本人達が望んだベストらしい。
ベスト盤といえばスピッツのRECYCLEなど、
レコード会社との契約消化のために出され、
本人達の納得のいかないままリリースされるということが、
少なくないわけであります。
そんな中本人達が望んだベスト盤ということで、
本人達にとってもベストとなるのでしょう。
自分達の活動の記録、通過点、そして思い出として。
本来あるべき姿のベスト盤でしょう。
なによりです。

今日のオススメの一曲。
ワンダーフォーゲル/くるり

映像作品。 

最近YOUTUBEでタモリ倶楽部の空耳アワーを観ています。
てかこれが相当面白くて、毎回笑っちゃいます。
よくこんな面白い日本語に聴こえるところを
探せるよなあなんて感心します。
特にちゃんとした流れが成立してる時なんてホント面白いです。

そしてもうひとつ面白いのが学校へ行こうのコーナーの、B-RAP。
これはリアルタイムで観ていたこともあって、懐かしさもあり、
とても面白いです。

まあ結局は何が言いたいのかというと、
YOUTUBEは何だかんだ言ってかなり楽しめる所だってこと。
音楽PVを始め、バラエティや、今日紹介したようなコーナーなど。
確かに著作権などの問題はあるけれど、
音楽なら音楽の、番組なら番組の、
それぞれの宣伝には少なからずなっているはず。

観る側としても、観られる側としても、
どちらにもメリットはあるはず。

今日のオススメの一曲。
シャララ/スピッツ

コトバ、それは単なる手段か。 



「魔法のコトバ」です。
これぞスピッツのシングル曲というような、
爽やかながらどこか切なさが感じられる曲ですね。
そして、今回は「ハチミツとクローバー」の主題歌ということで、
可愛らしさというのも感じられます。
朝に聴くと気持ち良さそう。

そして、カップリングは「シャララ」。
これもスピッツらしい感じですが、シングル曲らしさではなく、
アルバムやカップリングならではというような感じ。
特にアルバム「名前をつけてやる」の頃のような感じかな。
流石、カップリングも手を抜かないスピッツの曲です。

ベストの勢いそのままにといった感じのシングルです。

今日のオススメの一曲。
魔法のコトバ/スピッツ

危険すぎた。 

ベンジーソロシングル「危険すぎる」買いました。

表題曲は歌詞がやばすぎることはさることながら、
やっぱバックが危険すぎる。
テルさんのベースはタイト且つずっしり。
ベンジーの複雑なプレイの地盤を固めるといった感じでピッタリ。
そして、茂木さんの柔らかくダイナミックなドラムもグッド。
そしてなんと言っても林檎さんのコーラス。
誘惑するかのようにエロチック。
歌詞にピッタリですよ。
カッコよすぎです。
ソロの一曲目としては完璧な一曲でしょう。
ホント危険すぎますね。

そして「REBEL REBEL」。
これはCMで何度も聴いていた曲ですが、やっぱ名曲ですね。
ボウイver.も好きですが、ベンジーver.も全然いけますね。
やっぱ名曲って色褪せないですし。
そして演奏はSHERBETSということで、
これからもバンドとしてのベンジーも聴けるんですね。

そして「STAR」。
インストながら静かに繰り返されるメロディは深い森の中にいる感じ。
または深海か。
ギターとピアノの絡み合いが非常に美しく、
それでいてベースの低い音が深みを持たせてる。
癒しの要素もありか。

3曲とも違った感じで、どれもいい感じ。
特に「危険すぎる」はホント凄い。
そのパワフルさはどこから来るんだった感じ。
もう聴いていただくしかないです。
この楽曲のパワーを体験するには御自分の耳で。

今日のオススメの一曲。
危険すぎる/浅井健一

赤いタンバリン。 



やっぱ赤いタンバリンはいい曲だな。
こんなライブ感溢れるMステはもう今ではできないんだろうな。
やっぱもっと早くBLANKEYを知っていたかったなあ。

今日のオススメの一曲。
赤いタンバリン/BLANKEY JET CITY

通過点か分岐点か。 

W杯の結果はイタリアがPK戦まで接戦を制して、4度目の優勝。
ジダンの頭突きという衝撃的な事件があったにせよ、
素直にイタリアに感服。

今回のW杯は、通過点と見るか分岐点と見るか。
確かにサッカーの世界では、1回のW杯だけど、
ジダン、カーン、ロベカル、そして中田英寿。
一時代を築いた選手の最後のW杯だったことも事実。
そして、イタリアではトッティも代表引退と言う噂も。

世代交代。
そんな一言が似合うW杯だった。
カカ、C・ロナウド、メッシ、ルーニーなど、
名実ともに一流選手に名を連ね始めている。
その若手選手らが今回の大会ではひとつの見所だった。

その一方で、先ほど挙げたジダン、レーマンをはじめとする、
ベテランと呼ばれる世代が奮闘していたのも事実。

ベテランでもまだまだ活躍できることを証明した大会であり、
一方で着実に新しい世代の波が訪れてきている。

通過点、分岐点。
今大会がどちらになったかはこれからしだい。

今日のオススメの一曲。
I Don't Want To Miss A Thing/Aerosmith

どっちだ。 

まもなくW杯の決勝です。
明日は学祭の代休ということで、今夜はサッカーに集中できます。

フランス対イタリア。

個人的意見としては、
ブラジルを倒した勢いのままフランスが勝つかなと。
それにチームメイトだって、一時代を築いたジダンの最終試合として
有終の美を飾らせてあげたいでしょう。
本人なら尚更ですしね。
でも対するイタリアも堅実なサッカーで勝利を呼びそう。
う~ん、予想って結構難しいなあ。

まあ結果は神のみぞ知るということで、
今回の試合を客観的に楽しみたいと思います。

今日のオススメの一曲。
I'll be/Mr.Children

昨日事。 

昨日のMステはかなりいい感じだった。
やっぱミスチルの「箒星」がほぼフルだったのが一番嬉しかったけど、
BNNIE PINKさんとかCOCCOさんが観れたのも、大きな収穫だった。

COCCOさんはいつも通りかなり緊張している様子で、
トークとかはハラハラするくらいだった。
でもやっぱ歌になるとそこはプロ。
かなり楽しそうに、且つダンスまでしていましたね。

そしてBONNIEさん。
最近の「LOVE IS BUBBLE」が林檎さんを髣髴させる昭和チックな曲で、
かなり気になっていたひとり。
今回の曲もなかなか大衆受けしそうな曲で、いい感じですね。
なんか前作とは全然違っていて、懐の深さが分かった気がします。
まあ全然聴いてない自分が言うのもなんですが...

とまあ、両者ともかなり気になってる訳なんですが、
BONNIEさんは今度ベストを出すらしいですね。
てことで、買うことは金銭的にきついのでレンタルしようかなあ。

そんなことを昨日思ってました。

今日のオススメの一曲。
LOVE IS BUBBLE/BONNIE PINK

音楽となんとか。 

ベンジーの記事が載ってるということで、音楽と人を立ち読み。
内容はインタビュー的なものだったけど、
やっぱBLANKEY再結成は頑なに否定していた。
でも、BLANKEYの曲は演奏するって言ってた。
理由はいい曲とか、カッコイイ曲は
生で聴きたいでしょみたいな感じだった。
だから甲本さんに「リンダリンダ」とか
歌っちゃえばいいのにみたいな発言もあった。

それと照さんと何故もう一度組んだかってのも書いていた。
やっぱ相性が良くて、BLANKEYの時から一緒に作った曲は、
良いものができたからだそうな。

ベンジーがいくらかっこ悪いと思う再結成でも、
ファンの人にとっては全然そんなことは無いと思うんだけどな。
てかベンジー、照さん、達也さんが三人揃ったってだけで、
滅茶苦茶カッコイイと思うんだけどなあ。
それに、絶対良い曲ができるよ。
今までのインターバルがあってこその曲もできるだろうし。

だから、どうか考え方を変えて欲しいな。
そしてまた日本ロック界に渇を入れて欲しいな。

でも「危険すぎる」の期待度が上がったことは言うまでもないです。

今日のオススメの一曲。
アクセル/JUDE

今回も。 

ミスチルの「箒星」がamazonから届きました。

もちろん初回盤のDVD付きな訳ですが、
あんまりDVDの内容は良くないかな。
もちろん先にPVを観ちゃってて、ほとんどの場面が既出で、
飽きちゃってたってのもあるんだろうけど、
曲がブツ切りになってるのは頂けないかな。
ストーリーとかダンスは結構好きなんだけど、
これだったらただPVを入れてもらったほうが良かったかも。
まあ初回盤に150円足しただけで観れたんだから、
まあこんなもんかな。

でも曲自体はかなり良いです。
「箒星」は最近のミスチルの曲で一番爽やかじゃないかって思うほど。
明るく且つ琴線に触れる綺麗なメロディ。
これぞミスチルって感じでかなり自分のツボにハマッちゃってます。

カップリングには、
今のミスチルと過去のミスチルを繋ぐような「ほころび」と、
ジャジーで落ち着いた雰囲気の「my sweet heart」。
どちらの曲も箒星と違ったイメージの曲で、
シングル一枚で様々なミスチルが楽しめるようになっています。

今回のシングルもかなり良い感じです。
特に「ほころび」が予想以上に良い感じで、
ファンの間でも人気の曲になりそうです。

もしまだ買ってない人がいたら今すぐCDショップへ!

今日のオススメの一曲。
箒星/Mr.Children

15周年企画。 

ラルクが「Blurry Eyes」から「forbidden lover」までを、
12センチシングルとして再発するらしいです。

そしてなんとその中に「the Forth Avenue Cafe」も入ってるんですよ。
ファンの方なら周知の事実ですが、発売禁止となったあの曲です。
(なぜそうなったかは、ここでは言いませんが。)
それが、やっと発売されると言うことだけあって、
結構ファンにとっては嬉しいことなんじゃないでしょうか。
事実「the Forth Avenue Cafe」は、るろ剣のED?に使われるほど、
キャッチーでポップなキラキラした曲ですし、
ファンの中でも人気曲ですもんね。

これで隠れた名曲から、みんなの知ってる名曲へと
変わるかもしれませんね。

「the Forth Avenue Cafe」だけでも買おうかな。
それよりラルクとしての新曲が聴きたいんですがね。

今日のオススメの一曲。
the Fourth Avenue Cafe/L'Arc~en~Ciel

雑食魂。 

ちょこちょこJUDE以外のものも聴けるようになってきた。
特に最近聴いてなかった洋楽がなんか新鮮。
もしかしたらまた洋楽ばっか聴いたりするかも。
でも、今月はミスチル、スピッツ、ベンジーなどなど、
たくさん邦楽のCDが出るからそんなことは無いかな。

こういう時に目標である「国境、ジャンルを問わず平等に接する」が、
大事になってくるかも。
やっぱ音楽って文字通り音を楽しむもんだから、
理屈じゃなく感受性が大事って事かな。
だから自分が良いと思ったものは、
何でもかんでも聴いていけたら良いな。

それから、自分もやる側になってみたいとか思う。
そして、たった一人でも良いから、
良いと思ってくれる人のために音楽をやってみたい。
文化祭が明日からなんでなんか憧れちゃう。
ただそれだけのこと。

今日のオススメの一曲。
Achilles Last Stand/Led Zeppelin

発売予定。 

ハタさんが骨折するといったニュースが先行していたのですが、
東京事変から嬉しいニュースが。

Live DVD「Just Can’t Help It.」
2006年9月6日発売予定

メンバーチェンジ後の第2期東京事変の初ツアー“DOMESTIC!”
Just can’t help it.から5/26NHKホールを収録。
新メンバーによる最新アルバム「大人(アダルト)」を引っ下げた
実演を記録。

モニター、アンプ類を一切排除し、芝居の舞台を思わせる
ステージセット、衣装の早変わり、映像を駆使した演出、
メンバーのダンスシーンなど芸術性の高いエンターテイン
メントと意外性を秘めたポップさを持ち合わせた最高峰の
ステージパフォーマンスは必見!

更に これはライブ映像?それともPVなのか?
ライブ感溢れる映像はもちろんのこと、曲によってステージ上
の異空間をヒントに、別場所にて追加撮影を敢行。
“ステージ上で歌っていた椎名が次の瞬間、あんなところに!?”
そんなギミックを駆使した不思議なライブDVD!
未発表の新曲、初披露のコピー曲も収録!!

なんとも楽しそうな内容ですね。
ファンなら間違いなく買いですね。

ROSSO。 



ROSSOは第二期終了となったわけですが、
これからはどうなるんでしょうか?
やっぱBirthdayが活動の中心となるんでしょうか?
もうROSSOは活動しないのか?
そこら辺が気になりますね。

第一期も三人が主張しあい曲に勢いがあった、
第二期も渋く男気溢れるバンドだった。

そして第三期。
もう消えちゃうのかな。

とりあえずはBirthdayに期待するのみ。
ROSSOとの違いは何なのか?
そこが一番の楽しみかな。

ちなみに映像は第一期の「星のメロディー」。

今日のオススメの一曲。
星のメロディー/ROSSO

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