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KOコンビ。 

今年は小沢さんがインストアルバムを出したり、
Corneliusが5年振りに活動を再開したり、
2枚のアルバムを再販したりと未だに話題を振りまいている、
Flipper's Guitar。

てことで、今日はフリッパーズ周辺の音楽を聴きました。
まあ、昨日の立ち読みの影響も多々あるわけですが。
小沢さんのは、「LIFE」と「犬は吠えるがキャラバンは進む」を、
小山田さんのは、「Point」と「Fantasma」を。
そして二人の合作の、
「海へ行くつもりじゃなかった」と「ヘッド博士の世界塔」を。
ちなみに小山田さんの二作と「ヘッド博士の世界塔」は、
借りてきて今日が初聴。
これらは、フリッパーズの前2枚や、
小沢さんの「LIFE」のようなポップさは無いんですが、
音のこだわりが凄い。
特にCorneliusのは日常の音を音楽に昇華させているところが凄い。
実験的な曲が多いのは確かだけど、
よくもまあ、これほどのアイデアが生まれてくるなあと。
んで、フリッパーズの音の面に関しては、
小山田さんの影響がかなりあったんだなって思いました。

小沢さん、小山田さん両氏ともフリッパーズの活動をやめてからも、
すばらしい作品を作っている。
ソロ活動を始めたり、新たなバンドを組んだ多くの音楽家は、
前身バンドの作品にどうしても勢いで負けてしまいがち。
それは、バンドの初期衝動であったり、
今まで培ってきた音楽を詰め込んでいたりするからかも知れない。
しかし、両氏はフリッパーズの3作で全ての力を注いだにもかかわらず、
ソロとしても勢いは減速することは無かった。
ソロ活動では更に自分のやりたい方に進んでいき、
その結果新たな勢いが出て、まるで新人のような輝きを放ったのかな。
だから、フリッパーズも、Corneliusも、小沢さんも、
全て違い別々のものとして聴くことができる。

でも、やっぱりフリッパーズでの二人の出会いは奇跡。
天才と天才。
やっぱ、カリスマ性のある人が二人いるバンドないしユニットは
何かがあるんだなと。

まあ後追いで、まだまだ聴き込みも浅いですし、
変なことを書いてたり間違ったことを書いてたらすみません...

今日のオススメの一曲。
New Music Machine/Cornelius

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日々、徒然。 

今日は学校へ提出物を出しに行きました。
その後部活があったのですが、
ちゃんと提出物を決まっている時間内に出そうとすると、
その部活までどうしても1時間は開いちゃうわけです。

というわけでクーラーのきいた本屋に行きました。
そして、そこで音楽雑誌をずっと読んでました。
フリッパーズ・ギター特集のMUSIC MAGAZINEや、
クロマニヨンズの写真が印象的だった音楽と人。
あとはナノムゲンフェスレポートがあったJAPANなどなど。
ずっと立ちっぱなしは流石に疲れましたが、
色々とインタビューやライブレポなどが読めて、
結構色んなバンドなんかに興味が出ました。
そして、今までから好きだったのも、
聴きなおしたいなと思わされました。

そのおかげで徐々に音楽嗜好が現代に戻ってきてます。
今日はテナーとか、エルレとか、
アジカンとか、バンプとか、レミオとか、
これからの音楽界を担うであろうバンドを中心に聴いてました。

夏休みも、残すところ2日。
今までで5日しか休みの無かった部活も今日で終わり。
この2日を存分に楽しめたら良いなと。

その前に宿題が...

今日のオススメの一曲。
コスモス/レミオロメン

夏に聴きたい曲。 

またまた欲しいCDが出ちゃう。
それがNICO TOUCHES THE WALLSの新しいミニアルバム。
発売日は10月18日とのこと。
もう第六世代のiPod買うためにためてるお金使ちゃおうかなあ。

まあ、題名通り夏に聴きたい曲(愛しむ夏編)と題して、
何曲か挙げていこうという企画。

初花凜々/SINGER SONGER
夏なんだな/THE HIGH-LOWS
青い空/くるり
あおぞら/椎名林檎
ワイルド・サマー/ビートでゴーゴー/Flipper's Guitar
太陽が燃えている/THE YELLOW MONKEY
cream soda/スーパーカー
青い車/スピッツ
Over Drive/JUDY AND MARY
歩いて帰ろう/斉藤和義
雨上がりの夜空に/RCサクセション
星降る夜に/東京スカパラダイスオーケストラ
今宵の月のように/エレファントカシマシ
シルベット/JUDE

こんな感じです。
夏真っ盛りという感じではなく、夏を惜しみ、振り返るといった感じ。
もう夏も終わりかって思うとホントに寂しいです。
そんな時はこんなプレイリストで聴いてみては?

今日のオススメの一曲。
日めくりカレンダー/レミオロメン

嬉しい悲鳴、再び。 

The Birthdayが、
10月25日にデビュー・アルバム「Rollers Romantics」をリリース。

まだ、1stシングルが出たところだし、
2ndもまだ出ていない時期にリリースが決定ということで、
なんかベンジーと同じ感じですね。
とは言えまたまた欲しいCDが増えた。
ROSSOの「Emissions」はかなり深くて鋭くて、
それでいて強さを持ったアルバムだったし、
それに「Stupid」もかなりカッコイイ曲だし、
これは期待しないわけにはいかないでしょ。

やっぱ一番の敵は金銭的問題。
どうにかこのリリースラッシュを耐えなきゃ。
これ以上欲しいCDが増えたら本当にまずいかも。
特にBUMPがDVDとは別に新曲のリリースの可能性があるし。

まあ、嬉しい悲鳴ということで。

関係ないけど、映画のタッチを観るのは三回目。

今日のオススメの一曲。
エレクトリック・サーカス/Thee Michelle Gun Elephant

頭狂い。 

last fmでなんかエラーが出る。
何でだろ?

まあ、それよりThe Birthdayの「stupid」が、
オリコンのデイリーチャートで初登場6位!!
ROSSOの「Emissions」も結構上位だったし、
結構注目されてるってことですね。
チバさん。

しかも、今は夏フェスとかでロックが一番熱い時期。
やっぱ夏はロックで暑苦しくガンガン掻き鳴らして欲しいです。
更に言えば、暑さで頭がチョット狂った感じのほうが良い。
爽やかなギターロック的なものより、
もう歌詞から何まで何が言いたいのかわからないくらいが。
そのくらいのほうが夏って感じ。
夏、夏、夏。
夏と花火と私の死体。
セーラー服と機関銃。
恋とマシンガン。
マーチ。

ってな感じで言ってますが、もう夏は終わり。

長いようにみえて、ものすごく短い夏休みも残すところ一週間。
また、いつも同じような学生生活が始まるのか...
もっともっと夏が長ければ良いのに。

自分は夏が一番好き。

残暑はまだまだ厳しいですが、秋はもうすぐそこまで来てる。
少しずつ、少しずつ近づいてくる。
もう秋の訪れを感じさせるものも現れてきているし。

夏よ、さようなら。
そして来年もう一度。


今回は多少暑さで頭がいかれたような文章ですが、ご了承ください。

今日のオススメの一曲。
小麦色の斜面/Blankey Jet City

ぶっとい。 



このブログにしては珍しい発売日当日によるPV紹介。
このブログをご覧の方はご存知MO'SOME TONEBENDERからの一曲、
曲名は「You are Rock'n Roll」。

直感的に脳にブチ刺さるリフのカッコ良さと、
「人殺しの気持ちを考えたことがあるんだ。」と始まる、
ぶっ飛んだ歌詞。
MO'SOMEらしいイカレタ変態性と、ロックンロールが上手く混ざった曲。
ぶっとい感じが出ててこれぞロック。

ちなみに歌詞以上にPVはぶっ飛んでる訳ですが。
色んな意味で。
まあ、これで銀行強盗の謎は解けたわけですが。
この言葉にピンと来ない方は、
MO'SOMEのオフィシャルを隅から隅までご覧下さい。

今日のオススメの一曲。
You are Rock'n Roll/MO'SOME TONEBENDER

ブーム、ムーブメント。 

LAST FMが更新されたのを見たら、今週の1位はThe Beatlesだった。
しかも総プレイ回数が100回越え。
2位のミッシェルの丁度倍という数字。
総合ランキングでも一位になってた。

考えてみれば、「White Album」と「1」だけでも60曲近く。
うん、納得。

自分の中で、「最近は90年代音楽がブームだ。」とか言っているけど、
充分Beatlesブームだよ、これは。
オリジナルアルバムをジックリ聴き出したのも、つい最近だし。
ちなみに今まではベストで満足してた。
やっぱ、名曲ばかりを聴くのも良いけど、
アルバム一枚を作品として聴くっていうのも大切なんだなって。

そんなことまで気付かせてくれるとは。
Beatles恐ろしや。

でも、やっぱ90年代ブームもまだまだ熱い。
今はMy Bloody ValentineとRadioheadを聴き込み中。
両方音の作りこみ方が半端じゃない。
こんなに作りこんで尚、
アングラではなく表舞台で活躍できた点が凄い。

ボチボチ聴いてます。

今日のオススメの一曲。
Just/Radiohead

トーク番組。 

「さしのみ」を観た。
この番組はみのもんたさんが色んな著名人と、
お洒落なお店で様々なトークをするというもの。
「僕らの音楽」のトークの部分だけを抽出したような感じかな。

それで、今までに関根さんの回や、古館さんの回など、
何回か観てたんですが、今回は長澤まさみさんということで観ました。

明らかに「TOP RUNNER」の頃より、饒舌になってた。
大分テレビに慣れたのかなって思いました。
思えば「TOP RUNNER」の頃は一語一語考えながら、
ゆっくりと言葉を紡ぎだしていくって感じだったのが、
今回はスラスラと冗談交じり?に喋っている感じだった。

映画「ラフ」のプロモーションでかなりTVに出ているんで、
ファンとしては最近なんか嬉しい。
「ラフ」も観てみたいなあ。

そういや「TOP RUNNER」も素敵なトーク番組だなあ。
MICHELLEやエレカシや、くるり、レミオ、サンボ、向井さん、
そして林檎さんのタワレコの宣伝ポスター時の写真家さんなどなど。
今思うとそうそうたる音楽関係者たち。
そして、リリー・フランキーさんや宮藤官九郎さんといった人から、
スポーツ選手たちまで様々なキャスト。
素敵だな。

今思うと結構トーク番組が好きなのかな。

今日のオススメの一曲。
Don't Look Back in Anger/Oasis

ファン必見。 

東京事変のライブDVDの特設ページが開かれています。

このページにはライブレポートならぬ、ライブDVDレポートがあります。
そして、それ以上に嬉しいのが、ライブDVDからの、
「ミラーボール」、「少女ロボット」、「ブラックアウト」の3つの
動画が観れるということですね。

どれも、演出が非常に凝っていて、もはやライブではない。
もうPVのような豪華さ。
PVとライブ映像の交点のような位置づけになりそうです。

能書きはこの辺にしておき、まずは観ることを優先しましょう。
ライブDVD発売まで楽しみを取って置くって人以外は必見です。
期限付きなんでお早めに!

今日のオススメのもう一曲。
ブラックアウト/東京事変

見ちゃダメよ。 

しまった...
色んなブログを巡っていたら、以前やったようなバトンに遭遇...


ルール: 見た人は全員やること!必ずやること!!

●名前
 もり侍。

●年令は?
 16です。

●どこに住んでる?
 滋賀県。

●あだ名は?
 秘密。

●仕事は?
 高校生。

●趣味は?
 一番の趣味は勿論音楽鑑賞。

●特技は?
 ステレオとかの配線。

●座右の銘は?
 高ければ高い壁のほうが のぼったとき気持ち良いもんな。

●性格は?
 几帳面な大雑把野郎。
 多少天然ぽい。

●一番欲しいものは?
 BLANKEYのライブDVD。

●宝物は?
 今まで聴いてきた音楽。

●マイブームは?
 90年代音楽と、The BEATLES。

●魚と肉どっちが好き?
 肉。

●犬派?猫派?
 猫派。

●昼型?夜型?
 絶対夜型。

●エロい?エロくない?
 そりゃ高校生ならねぇ。
 勿論...

●自分を動物に例えると?
 ガラスの目をした猫。

●友達は多い方?
 そこそこ多いと思います。

●屋内派?屋外派?
 室内派。
 というより外に出て遊んでる余裕が無い。

●好きな芸能人は?(異性の方で)
 長澤まさみさん。
 特にフレッツのCMとかワックスのCMは可愛過ぎる。
 沢尻エリカさん。
 キシリッシュのCMが特に。

●行ってみたい国は?
 イギリスかアメリカ。

●明日、地球が滅亡するとしたらどうする?
 とりあえずまだ聴き足りない音楽を聴きまくる。
 それか音楽家本人に会いに行く。

●好きな色は?
 赤。

●ちなみに今何してる?
 勝訴ストリップ聴きながらこれやってます。

●本派?漫画派?
 マンガ派。

●あなたは何フェチ?
 目フェチ。

●異性を見る時、まずどこを見る?
 目。

●最近、プッシュ自慢できる部位は?
 腕の筋肉。

●異性の好きな部位は?
 目。

●持っている資格などあったら教えて下さい。
 数検3級。
 そんなもん。

●恋人に求める条件は?
 どれだけ理解しあえるか。

●生まれてから今まで「将来の夢は?」
 昔は歌手とかかな。
 今はラジオ局で働きたいなあみたいな感じです。

●ちなみにミクシィ暦何年何ヵ月?
 mixiのこと?
 last fmはまだ導入一ヶ月目。

●有名人、著名人誰に似てるって言われる?
 残念ながら言われない。

●もし、自分が有名人だったら、出てみたい番組は?
 いいとものテレフォンショッキングか、
 Hzって音楽番組。
 DJ気分を味わいたい。

●今、どこに居る?
 部屋の中。

●今、一番近くに誰が居る?
 孫悟空。
 もちろん人形。

●今、どんな服装?
 パジャマ。

●今、何食べたい?
 特に無い。

●今、何飲みたい?
 喉の渇きが潤うポカリスエットでも。

●今、真後ろには何がある?
 悟空の人形。

●今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは?
 黄色いバランスボール。
 覚えてますか?

●今、誰に会いたい?
 藤原基夫さん。

●その人に今伝えたいことは?
 早く新曲聴かせてください。
 待ってます。

●今の体調は?
 良いです。

●今どんな気持ち?
 やっと終わったぁ。


一応みたらやらなきゃいけないそうですが、
やりたい人だけやっちゃってください。
結構疲れますから。

あぁ~疲れた...

今日のオススメの一曲。
本能/椎名林檎

調べろ! 

9回目。
今回の名盤発掘!はくるりから。
くるりというと、ベスト盤リリースや、様々なコラボ、
そして地上波への出演などで、
ファンの数、注目度がかなり高まっています。
自分もその中の一人で、最近好きになったんです。

そのくるりからの一枚、「図鑑」。

このアルバムはくるりの中で一番ロック色が強い一枚です。
最近のUKロックテイストでもなく、
「TEAM ROCK」や「THE WORLD IS MINE」の頃のような、
テクノやエレクトロニックな感じでもありません。
言ってみれば一番変態的なアルバム。
その変態性が魅力であり、
またそれが底辺にあるからこそその後のくるりがあるわけです。

序盤はジャカジャカしたロック。
「マーチ」、「青い空」と続くところは完璧。
この2曲だけでくるりのロックを堪能できるほどの密度。

そしてくるりの真骨頂でもある、
ミドルテンポでありながら、アンサンブルを聴かす名曲「街」。
もうひとつの名曲「東京」とはまた違ったスタンスで、
ノスタルジックに昔を振り返る。
特に、最初の叫びは痛々しい。
何か鬼気迫るものを感じます。

後半はその後のくるりに、
多大なる影響を与えたであろう実験ソングが多数。
しかしながら実験的ではあるものの、
ちゃんとアルバムとして成り立っているのは流石といった感じ。
自分はこの後半が結構好きです。

そして最後はシミジミと「宿はなし」。
最後は落ち着かせて終わり。

アルバム名が「図鑑」というだけあって本当に密度が濃い。
その頃のくるりを何から何まで凝縮させて出来ましたって感じ。
正に図鑑。

でも、このアルバムはくるりの一面でしかない。
くるりはアルバム一枚ごとに違った音を出している。
だから、オススメしたのはこの一枚だけど、
これが気に入らなくても他のアルバムも耳にして下さい。

でもまずはこの大きな大きな「図鑑」を研究してみてください。

今日のオススメの一曲。
街/くるり

延期。 

ELLEGARDENのニューアルバムが10月発売の予定でしたが、
11月8日に延期が決定。
理由はフロントマンである細美さんのワガママだそうで。

ワガママと言っても、アルバムに足りないものを作りたいから、
時間が必要ということでの延期。
こういった延期は別に結構。
より良いものが出来るかもしれないし、
それ以前にまだ納得のいっていないアルバムをリリースしても、
作り手にしても、聴き手にしても納得がいかないだろうし。

まあ、自分の欲しいものが固まってリリースされるんで、
多少楽になったのも含めて、
今回の延期は全然批判的な感情は抱かないかな。

現に細美さんも余裕と自信がありそうなんで、
アルバムは今以上に濃いものになるんじゃないかと。

今日のオススメの一曲。
Funny Bunny/ELLEGARDEN

人形劇ギルド。 

ningyou.jpg


やはり「人形劇ギルド」が発売されるようです。
詳細は以前紹介した時以上の情報がまだ無いので、
ジャケットだけでも紹介。
詳しくはオフィシャルを。

今日のオススメの一曲。
カルマ/BUMP OF CHICKEN

鏡球。 



新曲「ミラーボール」。
まずは観るべし。

「ミラーボール」というタイトル通り演出過多な感じで、
ライブなのかそれともPVなのかと錯覚が。
勿論、これは来月発売のライブDVDの映像でしょう。

亀田師匠のベースは相変わらずぶっといし、
浮雲さんのギターはテロリロ唄っている。
やっぱ事変的なテクニカルなサウンドは聴いていて気持ち良い。
サビが一気にポップな感じになるのもまたまた良い感じ。

もう一度もう一度と観るべし。

今日のオススメの一曲。
ミラーボール/東京事変

真実。 

どうやらBUMP OF CHICKENが「人形劇ギルド」というDVDを
リリースするようです。

まだまだ噂の域ですが、もうネットでは予約が出来たり、
ギルドをモチーフにした人形劇であり、BGMはもちろんBUMPが担当。
そして初回盤にはステッカー付きといった感じで、
結構ホントの話って感じですね。

まあタワレコのHPに書いてるから信用度かなり高いと思いますが。

しかもオフィシャルでは、どうやら新曲の匂いが。
これが、DVDの収録曲となるか、
DVDとは関係なく新曲となるかはまだ不明。

BUMPとしてはカルマ/supernovaからの沈黙を破り、
活動が活発になってきたということでアルバムも期待でき、
とても嬉しいことには変わりありませんね。

まだ詳しくはわかりませんが、近い内に詳細がわかるはず。

今日のオススメの一曲。
ギルド/BUMP OF CHICKEN

生まれ年。 

ROCKIN'ONを買ってきた。
やっぱ90年代ベストディスクの記事は興味深い。
まだ知らないバンドや名盤を知ることが出来るし、
90年代の時代背景がわかってくるような気がする。
NIRVANA、oasis、Radioheadを代表とする表舞台で
活躍したバンドはもちろん、
インディーズで活躍していたバンドの
代表作、有名作なんかを知りたい人には、
持って来いの一冊だと思います。

そして、
The Beatles「Revolver」
Primal Scream「Screamadelica」
Rage Against The Machine「The Battle Of Los Angeles」
Linp Bizkit「Chocolate Starfish And The Hot Dog Flavored Water」
を借りてきました。

バンドを見ると多少というか大きくROCKIN'ONの影響が...
まあ、チョット立ち読みしてからレンタルしたから。

まだあんまり聴けてないけど、
「Revolver」では「Tomorrow Never Knows」を代表とする
サイケデリック感が良い感じ。
そして、「Screamadelica」は浮遊感と独特の雰囲気があって
流石名盤と言われるだけはある。

これから少しは90年代の音楽に停滞するかも。

今日のオススメの一曲。
Movin' On Up/Primal Scream

夢の対談。 





カメコさんのWOOL100%で観させていただいた二つの動画。

内容はBLANKEYとMICHELLEによる対談。
なんか素の部分が濃く出てる感じで、更にラフな感じがとても良いッ。
あと「罪と罰」の話や、喧嘩の話、
そしてお互いの褒めちぎりあいなんかがとても微笑ましいかった。
てかホントにアベさんが何も喋ってないや。

てかホント良い動画でした。
ありがとうカメコさん、そしてYOUTUBE。

今日のオススメの一曲。
SALINGER/BLANKEY JET CITY

長時間。 

今日のMステにレミオロメンが出てた。
演奏したのは「明日に架かる橋」。
なんでこんな時期に?って思ってたけど、
明日は航空学園のところでライブだからなんですね。

このライブはかなり前(3~4ヶ月前)には決まってたような。
だからてっきりもう終わってると勘違いしてた。
だからホントなんで出演するのかなって疑問だった。

他の出演者はサザン、ダニエル・パウターなど。
特にサザンのは踊りがものすごく楽しそう。
やっぱ桑田さんは最高のエンターテイナーだと思った。

なんか最近豪華になってきたような。
それにレッチリ「Dani California」しかり、
ミスチルの「箒星」しかり、BANK BANDの「to U」しかり、
ちゃんと長い時間とってフルに演奏しているのもあるし。
密度が濃くなった感じ。

曲はフルに限る。
やっぱ作った人にとっては一曲全てに力を注いでるわけだし、
カットされた曲じゃ完全には魅力が伝わらないし。
そう言えば昔イエモンは「JAM」で出演した時、
演奏時間が短く、
曲の良さが伝わらないと言う理由で一回断ったらしい。
でも、その頃では異例の5分間という演奏時間をもらって、
やっとこさ出演が決まったらしい。

そういったことを最近は理解しているのか、フルが多いのは大歓迎。
いっその事出演者減らして、全部フルにすれば良いのに。
でも、それだと視聴率が下がっちゃうんだろうなあ...

今日のオススメの一曲。
明日に架かる橋/レミオロメン

木馬。 

昨日というか今日のWANTED!はガンダム特集だった。

WANTED!ではコンドルズが出ているこの週が好きなんです。
なぜなら、選曲とロックに対する情熱がたまんないから。

それで、今日の部活が休みということで楽しみにしていたんだけど、
ガンダム特集ということがわかって正直ガッカリした。
今日はBLANKEYや洋楽諸々が聴けないのか...て感じで。
でも、折角だし音楽ばかり流れてる番組でもないし、
トークだけでもってな感じで聴いていました。

まあ内容はずっとガンダム中心。
いつもあるコーナーもガンダム編にリメイク。
ガンダムのことはさっぱりということもないんで、
まあまあ楽しめました。

しかも、最初は音楽の方が...と思ってましたが、
聴いてみるとそんなに悪くない。
まんまアニソンって感じのもあるけど、結構良いかも。
特にVガンダムの「STAND UP TO THE VICTORY」がカッコイイ。
ロックテイストなのと何より声がカッコ良すぎる。
あとZガンダムのとか、「哀 戦士」もそこそこ良かった。
要するに最近のやつより昔のが好きかな。

流石コンドルズ。
またまたいい選曲でした。

やっぱ先入観はいけないなあ。

今日のオススメの一曲。
STAND UP TO THE VICTORY/川添智久

s

観たい、聴きたい、歌いたい。 

予告通りlast fmを導入いたしました。
曲が追加されたと言ってもまだまだ少ないし、
データもまだまだなんで末永く温かい目で観て頂ければ。

ちなみにWeekly My Favoriteって所なんですが、
名前の通り1週間でよく聴いた音楽家が表示されるはず。
ちなみに1週間という縛りで表示させたのは、
始めたばかりで代わり映えが無いだろうってこともあるんですが、
1週間単位なら一時期にものすごく聴いたもの、そして新しいもの、
それぞれをランキングに表示させられるから。
長期的に好きな音楽家より、
今正に何に興味があるかをよりわかりやすくするためってことで。
そんな魂胆なんです。

ではでは、興味がある方のみ以前からの音ログ含めご覧くださいな。

今日のオススメの一曲。
(I Can't Get No) Satisfaction/The Rolling Stones

大会の方はやはりあのチームに負けてしまいました...
でも、課題や弱点がわかったということもあり、
より一層強くなれるはず。
今度は負けないくらい頑張らなくては。

あれも欲しい、これも欲しい。 

ベンジーのソロとしてのファーストフルアルバムが、9月27日に発売。
タイトルは「Johnny Hell」。

まだセカンドシングル「WAY」も発売されていないし、
このシングルの発売日が9月13日とかなり早いリリース。

しかし、「危険すぎる」に続いて、
照井さん、茂木さんとのセッションはモチロン、
林檎さんがピアノとして参加したりとまたまた豪華な競演。

どうやらDVD付きの初回限定盤も。

嬉しいニュースですが、9月にはベンジーのDVD付きシングル、
事変のライブDVD、そして10月にはエルレの5thアルバムなどなど、
リリースが集中してますね。
そして、今回のこのアルバムも含めたら合計1万くらい...

バイト無しの部活野郎にはキツイです。
金が降ってくれば...

今日のオススメの一曲。
夢/THE BLUE HEARTS

明日は3年生が引退してからの初めての公式戦。
2回戦に全国ベスト16に入る高校と当たるけど、
善戦できるよう頑張ってきます。

羅列。 

「Ⅳ」
「Loveless」
「Nevermind」
「Abbey Road」
「OK Computer」
「Made In Japan」
「Appetite For Destruction」
「(What's The Story) Morning Glory?」

名盤が名盤たる所以。
このどれもが凄まじいパワーを持っている。
だからこそ名盤と呼ばれる理由か。
本当にどれも何時聴いても凄さがわかるアルバム。

一応抑えといた方が良いアルバムをピックアップ。

今日のオススメの一曲。
Welcome To The Jungle/Guns N' Roses

輝ける90年代。 

今月のRockin'onの見所はやはり90年代ベストディスク。

90年代と言えば、NIRVANAやoasis、My Bloody Valentine、
Radiohead、Green Dayや、この間レンタルしたWEEZERや、
Red Hot Chili Peppers(ここに含めて良いのか?)など、
結構好きなバンドがいるわけです。
自分が生まれたのが90年の最初で、
この頃発売したアルバムは、ほとんど生後ということになります。
だからと言っては何ですが、90年頃のアルバムが結構好きなんです。

邦楽にもそれが言えて、BLANKEYやミッシェル、イエモン、
そして林檎さん、ミスチル、スピッツなどなど。
90年代を代表する音楽家達が好きなんであります。

決して昔を美化しているわけではなく、
勿論今の時代にも良い音楽がありますし、捨てたものじゃありません。
でも90年代の音楽を今00年代でも聴いているのは事実。
それだけ魅力が充分に残っているからなんでしょう。
まあ、90年代だけでなく、80年代、70年代、60年代、
あるいはもっと前の年代にも言えることですが。
はっきり言って年代なんてただの区切りに過ぎないし、
かといってどの年代も似たようなもんかと言えばそうでもない。

それでもやっぱり90年代の音楽には魅かれるものが多い。
それだけははっきり言える。

だから今月のRockin'on欲しいなあって思っているしだいでございます。

今日のオススメの一曲。
Smells Like Teen Spirit/Nirvana

海へ行くつもりじゃなかった! 

名盤発掘!第8回。
今回は元祖渋谷系Flipper's Guitarの
「THREE CHEERS FOR OUR SIDE~海へ行くつもりじゃなかった~」を。

フリッパーズはなんと言っても小山田圭吾さんと小沢健二さんの、
KOコンビの天才的才能の化学反応。
小山田さんのポップで、爽やかなメロディに、
小沢さんの文学的な歌詞がお洒落に被さっています。

天才的なポップセンスはファーストからすでに出来上がっていて、
全曲英語詞であるにもかかわらず、聴き易いことこの上なし。
本当ににポップソングに次ぐポップソング、
すんなり聴くことができます。
そして気持ち良いです。

ジャンルは渋谷系と言われるものの簡単に言えばギターポップ。
爽やかさなアコースティックギターと、
跳ねるようなエレクトリックギター。
ここら辺のサウンドにまでちゃんと目が届いているなあと言った印象。

そして、甘く気だるい感じの小山田さんの声。
英語は決して上手いとは言えないものの、
その声質と歌い方によって青春を感じる感じですかね。
例えるなら、青春真っ盛りの人も、もう昔の話だって人も、万人に、
青春ってこう甘く切ないもんだなって思わせるような声です。

オススメ曲は全部とも言え、当然捨て曲なんてありません。
本当に二人の才能が凄いんだなって思わされるでしょう。

ちなみにこのアルバム当時のメンバーはKOコンビのほかに、
3人がいて全員で5人編成バンド。
しかも全員20歳ほど。
恐ろしい...
でも、このアルバムの後に3人が辞めて、この編成に。
そして英語詞から、日本語詞へ。

でもまずはこのアルバムから。
そしてポップの世界へ。

今日のオススメの一曲。
さよならパステルズ・バッヂ/Flipper's Guitar

最後のラジオ。 

本日からlast fmを導入しました。
まだ、曲が溜まってませんので、全然面白くも無いんですが、
一応ここに報告させていただきます。

ちなみにそのページは、こちらです。

昨日が充実してきましたらこのブログに導入するつもりなので、
しばしお待ちください。

今日のオススメの一曲。
ラブリー/小沢健二

その後。 

昨日言っていた通りレンタル屋に行きました。
そこで借りたものを。
THE BEATLES 「ABBEY ROAD」
T.REX 「電気の武者」
RED HOT CHILI PEPPERS 「BY THE WAY」
WEEZER 「WEEZER」
上記の四枚。

まだ、全然聴けてないですけど、やっぱ「ABBEY ROAD」は凄い。
所謂A面の曲は一曲一曲密度が濃くて聴き応えのあるし、
B面のメドレーはBEATLESの集大成とも言える綺麗なメロディの連続。
これを実質最後に解散したのは有名な話だけど、
このような名盤を最後に作れるのは流石。
バンド状態がどうであったかは別として、
このようなアルバムを残したことは事実。
それにしてもポール死亡説も良くできた話で、
当時の人気があってこそですね。
そういった意味でもやっぱりBEATLESは特別扱いされてたんだろうなあ。
てな感じで。

他のアルバムは又機会があれば。

そういや「今夜はブギーバック」を
竹中直人&ワタナベイビーが歌ってたけど、
最近オザケンのほうを聴いてるせいで、かなり違和感が。
やっぱオザケン&スチャダラのほうが個人的にはベストです。

それでは明日はIHに見学に行くので朝が早いんでこの程度で。

今日のオススメの一曲。
Something/The Beatles

聴きたい。 

最近部活ばかり、しかも試合ばかりで、全然音楽ネタが無いです。
それで、一応明日レンタル屋に行こうかなって思ってます。

んで、借りたいCDはいくつかあるんですが、
まず一番にThe Beatlesの「ABBEY ROAD」。
実はBeatlesで聴いたことのあるCDはかなり少なく、
「1」と「WHITE ALBUM」のみで、有名どころしか知らないわけで、
オリジナルアルバムもきっちり聴いとこうってことで。

そして続いて、T.Rexの「電気の武者」。
これは、JUDEのベストの「20th Century Boy」がカッコ良かったんで、
T.Rexを聴いてみたいなあと。
そして、有名なこのアルバムを、
以前から聴いてみたいなって思ってたのもあります。

それから、WEEZERの1stか2nd。
あとクラプトンの「Layla」も聴いてみたいし、
BONNIE PINKの2ndも聴いてみたいし、COCCOとかも聴きたい。

てことで、何を借りたかは明日にでも書きたいと思います。

今宵の月のように/エレファントカシマシ

読書、読書。 

JAPAN買ってきました。
勿論本土ではなく雑誌の方でございます。

まあ、この雑誌はちょくちょく買っているわけですが、
興味がある記事がある時、そしてお金に余裕がある時に限り、
購読していると言うことになります。

今回のJAPANには何に魅かれたかと言うと、
やはりくるりの全アルバムを語ると銘打つロングインタビュー。
なんせ、最近好きになりだしたんで、
少しでも理解できるだろうとのことで購入に至ったわけです。

内容は、アルバム解説というより、その頃の状況や音作りに関して。
まだ読んでない人に悪いんで、詳しくは書かないけど、
アルバム一枚一枚に関して位置づけというか、意味があり、
ちゃんと考えてアルバムを作ってるんだなあって感じです。

くるり以外にはエルレやkjのインタビューもあったし、
the Birthdayやフリッパーズとか、吉井和哉さん、小山田さんの記事、
そして、事変の林檎さんの着物姿のワンカットなどなど。
読み応えバッチリで、もう暇つぶしには困らなさそうです。

あと中島らもさんの「BAND OF THE NIGHT」という小説も同時に購入。
こちらはじっくり時間を掛けて読みたいと思います。

今日のオススメの一曲。
青い空/くるり

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