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100年。 

さっきまで、林檎さんが「POWER OF MUSIC」に出演して、
アンジェラさんと100年後に残したい音楽と称し、
30分間語り合っていました。
アンジェラさんは、林檎さんの大ファンのようで、
ものすごく興奮していました。
それは林檎さんがベンジーと競演したラジオのその様そのものでした。
やはり、ファンだった人そのものを目の前にすると、
随分と落ち着けなくなるんだなあと。

ちなみに、100年後に残したい音楽は、
林檎さんがZAZENの「自問自答」、
アンジェラさんが林檎さんの「丸の内サディスティック」でした。
やっぱ、今林檎さんはZAZENにゾッコンなんですね。

そして、今は小田和正さんとアンジェラさんとが語り合い中。

今日のオススメの一曲。
依存症/椎名林檎

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ベンジー。 

ベンジーの「Johnny hell」を聴きました。
といってもまだ全然聴き足りない状態です。
まだDVDすら観ていない状態ですし。

でも、言えることはソロという制約に縛られないポジションにいる分、
何か自由な感じがします。
豪華メンバー、ヴァイオリンとの競演、固定バンドでのセッション、
そして、飛びっきりポップな曲や、これぞベンジーというロックな曲、
深く混沌渦巻く曲まで多種多様。

それでいて繊細な歌詞はそのままに。
「人はなぜ」から拝借すると、

 人はなぜ こんなにも 愚かなの 愚かなの
 自然界で 涙を流せるのは 唯一なのに
 唯一なのに 唯一なのに

「Johnny Hell」では、

 ドーナツを盗んだのは 飢えた子供
 でもそれは悪いことじゃないよね

他にも高らかに「Purple Haze」と叫んだり。
これはジミヘンですね。
といったようにまさにベンジーの世界観。

あとやっぱり、「危険すぎる」と「WAY」の2曲は良い。
アルバムに勢いを与えてる。
これぞシングル曲。

まあ、ロックが好きな人は間違いなく気に入ると思います。
是非是非ファン以外の方も聴いて下さい。

今日のオススメの一曲。
Johnny Hell/浅井健一

整理。 

昨日のBUMP情報を整理。
まだ、バンド名は明かされていないものの、
声や唄い方などからBUMPだと思われます。
タイトルは「涙のふるさと」。
CMはロッテのお菓子「AIRS」のもの。
堀北さんが出ているのが目印。
どちらかというと、
カルマのような疾走感あるキラーチューンではなく、
温かさを感じることの出来る楽曲。
そしてまだ、公式な発表は無し。

わかってるのはこんなもんですかね。
今はただただ、新たな情報が入ってくるのを待つのみです。

掲示板などでは、まだ本当にBUMPなの?って人もいるようですが、
インタビューなどでも、新曲の話も出ていましたし、
カルマの時も、同じく公式発表よりも先にCMが流れていましたので、
ほぼBUMPで確定といった感じです。
まあ、ファンの方ならあの声で一発でわかったのでは。

とりあえず、早くフル音源を聴いてみたいですね。
期待。



今日のオススメの一曲。
ガラスのブルース/BUMP OF CHICKEN

新曲尽くし。 

まずはこちらをお聴きください。
タイトルは「涙のふるさと」。
どう考えてもBUMPの藤原さんの声じゃないですか?
ということは、遂に新曲ということで。
「カルマ/supernova」から軽く9ヶ月。
待ちに待ちました。
素直に嬉しいです。
まだ公式には出ていないのですが、これは確実でしょう。

そして日本テレビ系列局ドラマ「14才の母」主題歌に、
Mr.Childrenの未発表楽曲「しるし」が決定いたしました。
こちらは「くるみ」含め早くもと言った感じですが、
これまた嬉しい報告ですね。
「Sign」を髣髴とさせるタイトルが、否応無しに期待させてくれます。

どちらも発売日が未定ですが、今から楽しみな曲ですね。

今日のオススメの一曲。
ロストマン/BUMP OF CHICKEN

ギルド。 

「人形劇ギルド」を観ました。
人形劇独特の非常に温かい雰囲気の世界。
その中で、必死に生きる炭鉱夫の親子の物語。
劇中では、声というひとつの表現が削られており、
口数は少ないながらも、喋る言葉は全てテロップのみとなっています。
ということで、実質音楽のみを使った新たな劇という感じです。
その音楽は全て藤原さん作曲でBUMPの演奏、
そして「ギルド」のフレーズを発展させたものになっています。
インタビュー等でも言われている通り、
「ギルド」のPVというのではなく、
そのイメージを基に作られた独立した話ということらしいです。

まあ、解説はこんなもんで。

「ギルド」自体アルバム「ユグドラシル」の中で好きな曲で、
ある程度イメージというものが出来ていたんですが、
これを観たことによって、より鮮明なイメージに変わりました。
そして、声が無い、そして台詞も少ないということで、
感情移入がしやすく、ラストに近づくに連れ胸が熱くなりました。
特に「ギルド」が流れた瞬間は切なくなりました。

てなことで、ファンなら是非観てほしい一枚。
収録時間はとても短く、割高な感じもしますが、
損をするということは無いと思います。
是非是非!

今日のオススメのもう一曲。
ギルド/BUMP OF CHICKEN

ナンセンスな話。 

ロックとはなんぞや。
ある人は、激しさだと答えます。
またある人は、生き様だと答えます。
そしてまたある人は、バンド形式だと答えます。
他にも精神だとか、ファッションだとか、
SEX、アルコール、ドラッグなどなど...

また、ロックの細かなジャンルなど(特にパンク)も、
同じように多種多様な意見が生まれてきます。
どこまでがロックンロールで、どこからがロックなのか?
どう聴こえればハードロックで、
こう聴こえたらヘヴィーメタルなのか?
反骨精神があればパンクなのか?
メロコアとの違いは?
ポストロックとはロックなのか、またはそうではないのか?
ポップスとロックの境目は?

今でも、様々な議論が至る所で行われています。
はっきり言ってこんなことを話し合ったところで、
完全な答えが見つかるはずが無い。
ナンセンスな話。
しかし、どのジャンルに近い、この音を出しているなどとの情報が、
新たな出会いを生んだり、または、毛嫌いを生んだり。
ある種の固定観念を形成してしまうわけで、
今の時代本当にまっさらな状態で音楽と接することは、
ほぼ皆無といってもいい。

しかし、それでも議論が起こるということは、
やはりそれだけ音楽に魅せられている人がいるから。
まっさらな衝撃を犠牲にしてまで、
未だに会ったことの無い新たな音楽を探す。
それは、すでに輪郭がぼんやりと見えた音楽を、
擬似的にまっさらな状態で受け取る。
それによって新たな魅力、感動を得る。
まっさらな状態で受け取るのと、こっちとでは、
どっちが良いか悪いかは自分にはわからない。

でも、新たな音楽に出会おうとして、
探したり、調べたりしていると必然的に情報が入ってくる。
出来るだけ、分け隔たり無く聴こうと思っても、
少なからず優位を付けてしまう。

やはり答えは出てこない。
この考えこそが、ナンセンスな議論の始まりであり、
完全に答えの出てこないものそのもの。
こういった考えが出てくるのも、やはり、音楽に魅せられているから。
そして、まっさらな衝撃を犠牲にしても、
新たな出会いを求めているわけです。

今日のオススメの一曲。
Let It Be/The Beatles

初ベスト。 

OASISのベスト盤「STOP THE CLOCKS」の曲目が正式に発表されました。

Rock n Roll Star
Some Might Say
Talk Tonight
Lyla
The Importance of Being Idle
Wonderwall
Slide Away
Cigarettes & Alcohol
The Masterplan
Live Forever
Acquiesce
Supersonic
Half The World Away
Go Let It out
Songbird
Morning Glory
Champagne Supernova
Don't Look Back In Anger

の全18曲。
これらが、2枚組みのCDに入るわけです。
以前は「Live Forever」が入らないという噂があったのですが、
堂々と入っております。
しかし、新曲もないし、大名曲「Whatever」が入っていません。
かなり有名且つベストには外せない一曲だと思うんですが...
しかも、選曲が初期のものが大半。
確かに、1st、2nd、マスタープランくらいまでの
OASISは神がかってたんですが。
でも、名曲に次ぐ名曲だし、初回盤にはDVDが付いているということで、
大変贅沢なベストアルバムだと思います。

もし、OASISを聴いたことが無いって人や、
手っ取り早く有名曲を知りたいって人はマスト買いです。

今日のオススメの一曲。
Whatever/Oasis

否応無く。 

東京事変の「JUST CAN'T HELP IT.」の映像が早くもYOUTUBEに登場。
もちろん、「C'm'on Let's go!」もです。
この事変のカバーで一発で好きになったし、
BARBEE BOYSの原曲もカッコ良かったし、
やっぱこの曲自体好きなんだなあと。

まだまだ、狭く浅くしか聴けていないけど、歌詞も凄い。
この曲でもわかるように、男女二人の掛け合いが会話になっていたり。
それを、ハスキーな二人が歌うわけですから、非常に大人っぽい。

でも、この曲の一番の見所は、やっぱメロディの良さ。
イントロから気持ちの良いアルペジオ。
そこから、疾走感のあるカッティングに変わる展開がグッド。
否応無く盛り上がりますね。

というところで、今回のDVDをまだ観ていない人は、
下の映像を要チェック。
見所は浮雲さんと伊澤さんのギターソロ合戦。
是非とも。



今日のオススメの一曲。
C'm'on Let's go!/東京事変

バービー人形。 

BARBEE BOYSの「BLACK LIST」を購入しました。
なんと言っても、
このCDは「C'm'on Let's go!」が聴けるんですよね。
やっぱ、本家もカッコイイです。
こうしてジックリ聴いてみると、
事変のコピーは実に良くできているなあと。
YOUTUBEのライブ映像を観てても思ったことなんですが、
原曲の良さをきっちりと出しているなあなんて思いました。

他にも、リミックスオムニバスというだけあって、名曲尽くし。
BARBEE BOYSがどんな音楽をやっていたのかが少しわかりました。
さすがに80年代って感じの音ですが、
メロディや、ハスキー声の男女二人の掛け合いは今聴いても新鮮です。
そして、ほぼ全曲がギターのイマサさんが作詞作曲。
ギターのカッティングもセンスを感じます。

「チャンス到来」や「帰さない」、「負けるもんか」など、
聴けば聴くほどBARBEEに魅かれていく。
かなり独特の味を持つバンドだなって。
まさに唯一無二といった言葉が似合う。

もっと聴きこもう。

今日のオススメの一曲。
C'm'on Let's go!/BARBEE BOYS

ねぇ、くるみ。 

「幸福な食卓」という映画に、ミスチルの「くるみ」が起用されます。
今更感はありますが、
タイトルが「くるみ-For the Film-幸福な食卓」となっているので、
どうもこれはリミックスかリアレンジされたものと予測されます。

「くるみ」は、PVも含め評価を得ている曲ですから、
今回も何らかの形で映像作品を出してくれたら良いのになあと。

本家「くるみ」のPVはフィクションではありますが、
非常に感情が伝わってくる映像なんです。
ストーリーはミスチル結成前の話。
ホントにこんなのだったらドラマチックなのになあと。
まあ、一度ご覧あれ。



どうですか?
結構評判がいいのも納得するのでは。
曲自体もどちらかといえば初期を髣髴とさせ、
ミスチルをあまり聴いたことがない人でも聴きやすいのでは。

ちなみに「くるみ」とは胡桃ではなく、
「来る未来」という意味だそうですよ。

今日のオススメの一曲。
くるみ/Mr.Children

ポップ道。 

ベンジーのシングル「WAY」。
もちろん買いました。

今回のこの「WAY」は以前にも書いたように、
前の「危険すぎる」よりもポップさが加わっています。
とはいっても、ポップな感じがあるのはサビくらい。
それ以外は、ゴリゴリ、ゴツゴツした感じ。
あと今回のこの曲は歌詞がものすごく前向きだってこと。
「生き続けろ 飛び続けろ」などとポジティブ。
「愛」や「LOVE」という単語がたくさん使われているのもポイント。
ちなみに演奏はSHERBETS。

カップリングは照井さんと茂木さんが参加。
これは、アルバムにも入らないミディアムナンバー。
照井さんのベースがぶっとくて、歌を支えてるって感じが良い。
8分近かいミディアムナンバーですが、意外と聴きやすいです。

このシングルもそうですが、やっぱベンジーはソロ名義でも、
いくつかの固定バンドメンバーでやっていくんですかね。
まあ、曲によってどんな演奏が良いかは変わってくるでしょうし。
そこはソロの良いところですね。

ではでは、アルバムに期待。

今日のオススメの一曲。
危険すぎる/浅井健一

振り返る。 

昨日北海道から帰ってきました。
3泊4日の修学旅行。
かなり楽しんできました。

一日目は行きの飛行機の機内放送のラジオで、
ベンジーやコーネリアスの音楽が聴けていきなりテンション上昇。
旭川の探索で、CD屋をちょこっと覗いたり、
ストーンズとニルヴァーナのキーホルダーを買ったり、
中曽根さんが訪れたというラーメン屋でラーメンを食べたり、
ホテルでは、友達とトランプをしたりと一日目から楽しかったです。

二日目は、クラブメッドサホロというバカンス村で、
スポーツやらショーを楽しみました。
スポーツはアーチェリーや卓球、サッカー、バスケなどをやりました。
特に、サッカーは1チーム4人という少なさでやってしまったため、
ものすごく疲れました。
が、チーム唯一の得点源として2得点を挙げました。
やっぱ北海道とはいえ、運動したらかなり汗がでますね。
その後は、ショーがあったわけですが、
ダンス、ラップ、ジャグリングなど様々。
かなりカッコ良かったのが、ラップ兼ダンスのショー。
爆音の打ち込みの低重音が、合っていて凄くカッコ良かった。
そして、ベタだけど衣装のスーツ+ハットってのがまた。

三日目は、ペンションに泊まりました。
そこでは農業体験。
ジャガイモをぎょうさん掘り起こしました。
んで、いくつか頂くことが出来ました。
掘っていると、でかいのが目に付き、
どうしてもそれが良いように思えるのですが、
握りこぶしひとつ分ではもうブタのエサになるそうです。
ちなみに、お手玉くらいの大きさのが一番良いらしいです。
そんなのも知らないんかって言われそうですが、
そんなのも知りませんでした...
その夜は、鮭のチャンチャン焼きを頂きました。
かなりワイルドな見た目だったんですが、
口にしてみれば、ドンドン箸が進む。
本当に美味しかったです。
そしてその後友人とUNOをしたり、TVを観たりしていて、
結局眠ったのが、4時前。
正直次の日は辛かったです。

そして、最後の四日目は旭山動物園を見学。
ライオンやヒョウ、トラ、ワニ、などなど凶暴そうな動物を見るも、
ほとんどが眠そうで、地面に這い蹲ってました。
その後、近くのお店でジンギスカンを食す。
最初は野菜を下に引いて蒸す感じで上手く焼けたんですが、
最後の方は野菜が無く、直に焼いてしまって正直硬かった。
ちなみに、動物園前後のバス、そして飛行機、そして学校までのバス、
全てを睡眠時間に費やしてた気がします。
まあ、三日目の睡眠時間が二時間半くらいだったんで仕方ないですね。

とまあ振り返ってみれば、あっという間の四日間。
ホントに面白かったし、思い出もいっぱい出来ました。
まあ、これであとは勉強だけになるのも辛いことですが、
残りの一年半の高校生活が楽しめれば良いななんて思っています。

今日のオススメの一曲。
WAY/浅井健一

旅。 

只今、修学旅行に来ています。
場所は北海道。
旭川や、富良野を巡っております。

北海道は、食べ物もおいしいですし、何といっても自然がすばらしい。
夜から朝は寒いですが、昼は快適。

流石に新たなCDを聴いたりはできませんが、
現地のラジオやテレビから流れる音楽は新鮮。
それに、いつも聴いている音楽も旅行中に聴くと、また違った感じが。

今日のオススメの一曲。
ペチカ/MO'SOME TONEBENDER

気になる音楽。 

今日ラジオでベンジーの「WAY」と、
コーネリアスの「MUSIC」を聴きました。

ベンジーのはまさにロックといった感じなのに、
前シングルよりポップ。
そして演奏はSHERBETS。
これがまた前作とは違った緊張感に。

コーネリアスのはきれいなアコギの音と、
「POINT」から受け継がれる、テクニカルなリズム。

両方が両方自分の味を出している。
それに自分の好きなことができているんだと思う。
やっぱそれが一番かな。

今日のオススメの一曲。
WAY/浅井健一

この指とまれっ。 

自分の中で今回の東京事変のDVD「Just can't help it.」の
ベストテイクは、「ミラーボール」でもなく、「本能」でもなく、
「少女ロボット」でもなく、「ブラックアウト」でもなく、
バービーボーイズのコピー曲の「C'm'on Let's go!」でした。

はっきり言って今回のDVDで一番ライブしている感じのこの曲。
そしてなんと言ってもメンバーがかなり楽しそう。
特に伊澤さんはキーボードに触れずギターを掻き鳴らし、
浮雲さんとのツインギターを活き活きと楽しんでいる感じでした。
それに、至る所で不評の映像、音の加工も無し。
だから尚更ライブ感が一番あるように思えるんでしょうね。

しかし、それ以前に楽曲自体がかなり良い。
バービーボーイズは今まで聴いたことは無かったけど、
こんなカッコイイバンドがあったなんてこれを聴くまで知らなかった。
以前、林檎さんが年間最も聴いたアルバム5枚が、
全てバービーのアルバムだったとかいうことを知ったのもつい最近。
バービーの音楽をもっと聴きたい。
金欠気味だけど本気で昔のCDが欲しくなったのは久し振り。

やっぱ昔の曲だからといって侮れない。



今日のオススメの一曲。
C'm'on Let's go!/東京事変

ライブ盤。 

レミオロメンが11月1日に「Flash and Gleam」というものをリリース。
これは、8月12日に行われたSUMMER LIVE“STAND BY ME”のライブ盤と、
新曲「アイルランド」が2枚組みとして出されるものだそうです。
ちなみに2006年度のみの限定出荷らしいです。

ということは、ライブ盤とシングル盤が、
くっついたものと思えば良いのでしょうか。
年内限定生産ということで、是非手に入れたい一枚ですね。
今のところ、「粉雪」や「3月9日」や」、「太陽の下」、
「スタンドバイミー」、「流星」なんかが入るようです。
「HORIZON」発売後のライブで、
ヒット曲中心のセットリストになってそうですが、
「朝顔」や「フェスタ」からの曲も聴けたら嬉しいですね。
そして、新曲も楽しみなひとつです。

とりあえず、ファンの方は要チェックです。

今日のオススメの一曲。
電話/レミオロメン

ロッキン。 

NIRVANA特集があるということで、
今月もRockin'onを買ってしまいました。
今まで何回か買ったことはあるけど、2ヶ月連続は初めてかも。
まあ、そんなことはどうでも良いですが。

NIRVANA特集の内容は、バンド結成話、「NEVERMIND」の成功、
衝撃的な死、映画「ラストデイズ」などなど、
フォトも含めれば、なんと40ページ近くにも及ぶ、
NIRVANAの全記録的な感じ。
当たり前といえば、当たり前ですが、
カートを中心に書かれており、
良くも悪くも彼を伝説の人物として書かれています。
まあ、完全というのはありえない話ですが、
自分みたいな後追いからすれば、
充分バンドの輪郭を理解できるくらいのレベル。
一冊丸々特集という本には敵わないものの、
かなりの情報量だと思います。

あと、本誌にCDが一枚付いているんですが、
これは、新人の曲ばかりが8曲入っているというもの。
とりあえず聴いてみましたが、
新人特有の勢いがあって結構良い感じ。
特にTHE RIFLES、THE KBC、LITTLE MAN TATE、FLYLEAFが良かったです。

このCDが付いているというのも今回の購入理由のひとつ。
正直、NIRVANA特集といっても、
「それだけのために買うのはなあ」と思っていたわけですが、
CDが付いているというのに惹かれて結局買ったってことです。

まあ、適当なコンピレーションアルバム一枚買うよりは、
このRockin'onを買ったほうがお得な気がします。
ということで、NIRVANAが好きな方や、
洋楽の新人に興味がある方は是非。

今日のオススメの一曲。
Smells Like Teen Spirit/Nirvana

要チェック。 

昨日にも書きましたが、アジカンが編集盤をリリースします。

これはCCCDだからといって聴かない人にも聴いてもらうためだとか。
一応アジカンのアルバムは通常のCDだし、
以前CCCDでリリースされていたシングルも、
通常のCDで再販されはしたものの、
やはり、時期を逃すと購買欲というのは衰えるもの。
そういった面では、やっとカップリング曲まで、
ちゃんと評価してもらえることになるんでしょう。

話は変わって、NICO TOUCHES THE WALLSの新曲「アボガド」が、
iTunesでフリーダウンロードできるわけですが、
この曲がかなりカッコイイ。

不協和音が鳴り響くというNICOっぽさもあり、
サビでは少し切なくそれでいて爽やか、そしてメロディアス。
光村さんのシャウトに近い歌い方も、勢いを出しています。

インディーズバンドの中ではかなり若い方だし、結成して2年そこそこ。
でも、実力はインディーズの中でも結構上だと思いますよ。
YAMAHAのTEEN'S MUSIC FESTIVAL2004で準優勝という実績もありますし。
少なくとも、自分的にインディーズの中では一番好きなバンドです。

ここ最近NICOのことばっか書いているわけですが、
もっとたくさんの人に聴いてもらいたいということで。
なんせインディーズだからまだまだ知名度が無い。
やっぱ、良い曲だなって思える人が聴くべきですし。
まあ是非是非、聴いてくださいな。
ミニアルバムが10月に出るんで要チェックです。

今日のオススメの一曲。
Image Training/Nico Touches The Walls

初編集盤。 

今年、バンド結成10周年を迎えたASIAN KUNG-FU GENERATIONが
初の編集盤をリリースします。
タイトルは、『フィードバックファイル』。
シングル・カップリング曲を中心に未発表音源、
ライヴ音源を含む全16曲を収録。
未発表音源のM-3「絵画教室」は
2ndアルバム『ソルファ』制作時に出来た楽曲、
そしてM-9「堂々巡りの夜」は
3rdアルバム『ファンクラブ』制作時に生まれた楽曲で、
2曲とも初のCD化となります。
また初回限定生産盤には、
レア・ライヴ映像を収録したDVDも付属します。

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『フィードバックファイル』 
2006.10.25 RELEASE
■初回限定生産盤(CD+DVD):KSCL 1048-1049 \3,360(税込)
■通常盤:KSCL 1050 \3,059(税込)

01. エントランス (2003.8.6「未来の破片」収録) 
02. ロケットNo.4 (2003.10.16「君という花」収録)  
03. 絵画教室  →未発表音源! 初のCD化。
04. サイレン# (2004.4.14「サイレン」収録)  
05. 夕暮れの紅 (2004.8.4「リライト」収録)  
06. Hold me tight (2004.9.23「君の街まで」収録)  
07. ロードムービー (2005.11.30「ブルートレイン」収録)  
08. 飛べない魚  (2005.11.30「ブルートレイン」収録)  
09. 堂々巡りの夜  →未発表音源! 初のCD化。
10. 嘘とワンダーランド (2006.2.15「ワールドアパート」収録)  
11. 永遠に (2006.2.15「ワールドアパート」収録)  
■Bonus Live Tracks■
12. 自閉探索 (2004 SHIBUYA-AX)
13. フラッシュバック(2004 国営ひたち海浜公園)
14. アンダースタンド(2004 国営ひたち海浜公園)
15. N.G.S (2005 SHIBUYA-AX)
16. Re:Re: (2006 横浜アリーナ)

といった感じの俗に言う「裏ベスト」、「B-SIDEベスト」が
リリースされます。
アジカン結成10周年ということもあり、
記念的なものを出したかったのだろうし、
CCCDというしがらみから抜け出したかったんでしょう。
裏ベストをリリースするということは、
いつかは、本ベスト、シングルコレクションも出るかもしれないです。
新規ファンにとっては良いお話ですね。

今日のオススメのもう一曲。
フラッシュバック/ASIAN KUNG-FU GENERATION

我慢できない。 

東京事変のDVD「Just Can't Help It.」を観ました。

このDVDは一応ライブDVDとは言うものの、
もはやPVとかしている曲もあり、
ひとつの映像作品集として考える方が自然かもしれません。
演出過多ともとれる映像加工に次ぐ映像加工といった感じですが、
綺麗な映像や、派手な演出、このライブのみであろうアレンジなど、
とても楽しんで観られると思います。
流石にライブ感を楽しみたいって人にはキツイかもしれません。
でも、エンターテインメントとして観られる人は、
事変の新たな一面プラス、楽しそうなメンバーに惹かれると思います。

曲の方は、「少女ロボット」や「ミラーボール」などの、
セルフカバー曲もカッコ良く事変色に染めていますし、
逆にバービーボーイズの「C'm'on Let's go!」は、
カバーではなくコピー。
原曲の良さをそのまま伝えようって感じでホントに楽しそう。
それに浮雲さんの声が素敵。
秘密ForDJの時にも書いたけど、コーラスだけではもったいない。
こういったデュエット的なものがあっても面白いかも。
あと「本能」を事変で演奏してるのは始めてみたんですが、
ソロから変わらず決まってます。
流石、ソロ時代の代表曲。
始まった時の歓声も一番多かった気が。

まあ、自分的にはかなり楽しめました。
事変が好きな人はもちろん、音楽が好きで楽しめたら尚更良い。
って人は是非一度ご覧あれ。

イザバウアー。

今日のオススメの一曲。
透明人間/東京事変

大プッシュ。 

明日に事変のライブDVDが届くはず。
今から楽しみです。

話は変わって、NICO TOUCHES THE WALLSの話。
なんて素晴しいんだ。
今週のiTunesのフリーダウンロードに新曲「アボガド」が。
登録とかちょこちょこしなくちゃいけないけど、
かなり良い曲なんで是非とも聴いてもらえると良いかと。

この「そのTAXI,160km/h」や、このブログを観てて、
少しでも気になった方は是非ダウンロードを。
そして、NICOの良さが分かってもらえたら嬉しいです。

今日のオススメの一曲。
アボガド/Nico Touches the Walls

支離滅裂。 

今日からまた通常通り更新させていただきます。

以前NICO TOUCHES THE WALLSのNEWアルバムが、
リリースされると書きましたが、
オフィシャルで視聴できるようになりました。

今回のアルバムは前アルバムよりメロディアスになってるかな。
特に「アボガド」は突き抜けるような気持ち良さ。
あと、前アルバムはライブ感重視って感じだったけど、
今回は以前よりスタジオ録音にこだわってる感じかな。

期待できそう。

タイトルは「runova x handover」。
読み方は「ラノヴァ×ハノヴァ」。

あと関係ないですが、
ベンジーのシングルとアルバムのジャケットがHMVで披露されています。
両方が単車に乗るベンジーの写真なんですが、
やっぱ、ベンジーには単車が似合う。
ちなみに、シングルの「WAY」にはでかでかと「MOTEL」の文字が...
何にも知らない人が、観たら曲名と勘違いしそうなくらい目立つ。

楽しみな音楽たち。
でも、今は事変のライブDVDが早く観たいっ。

今日のオススメの一曲。
アボガド/Nico Touches the Walls

2ヶ月。 

どうも、デヴィッド・ボウイと同じ誕生日のもり侍です。
あと、プレスリーも同じ日です。
まあ、そんだけの話ですが。

早いもので、東京事変のライブDVDの発売日まで1週間を切りました。
いやあ、本当に早い。
発売発表があったのが6月の終わりで、
まだ夏休みも始まってなかったんですが、
もう2ヶ月以上経ってるのですか。
「まだかな、まだかな」と待ちくたびれたりしていないのですが、
期待度はかなり高いです。

なんと言っても「本能」や「少女ロボット」など、
ソロ曲が事変の手によって再構築されるわけですし、
プラス、「大人」でみせた落ち着きを、
ライブでどう変化させるか、またはどう表現するのか。
そして今回はライブとPVの融合ともとれるギミック的映像。
などと楽しみを考えればキリが無い。

それを観れる日までもう1週間を切ったという訳で、
本当にワクワクします。
どんなのになるんだろうか?

ちなみに特設ページが御座いますので、
まだご覧になられていない方がいられたら是非ご覧あれ。
「ブラックアウト」「少女ロボット」「ミラーボール」
の三曲が視聴できますよ。

今日のオススメの一曲。
群青日和/東京事変

夏の終わり。 

遂に夏休みが終わってしまいました。
宿題は未だに終わってないのに...
まあ、明日の提出分はなんとか終わりましたが。

う~ん、やっぱ夏休みは短いなあ。
ほとんど部活だった気がする。
部活が無かった日なんて7日しかなかったし。
もっと音楽も聴きたかった。
あと、中ノ森BANDのライブチケットが当たったんだけど、
なんだかんだで忙しくて結局行けなかった。
なんかやり残した感しか残って無い。

でも、結構新しい音楽家と向き合う時間はたくさんあったと思うし、
今までから好きだった音楽も、今まで以上に聴いた気がする。
90年代の音楽が好きだってのもわかったし、
洋楽では、The Beatlesをはじめとして色んな曲も聴けた。
あと、くるりとかレッチリの出演してた番組はとても良かった。
でももうチョット名盤発掘!を書きたかったなあ。

まあ、そんな夏休みだったということで。

今日のオススメの一曲。
ぼくらが旅に出る理由/小沢健二

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