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吉報。 

椎名林檎さんが映画「さくらん」の音楽監督をされるそうです。

それだけならまだしも、なんと椎名林檎名義として、
三年ぶりにシングル「この世の限り」をリリースします。
更にはアルバムまでリリースもするとか。

本人も「アルバム三枚リリースしたら終わり」と言っていましたし、
東京事変になり、ソロはもう封印したのかなと思っていたのですが、
まだまだ突っ走るようです。

CDリリースがなくどこか寂しい日々を送っていたわけですが、
こんな朗報が飛び込んできてびっくりです。
素直に期待していましょう。

「ソロは終わったんじゃなかったの?」とか、
「じゃあ、事変ってなんだったの?」
という意見がでる人もいると思いますが、
とりあえずリリースされるまでは虎視眈々と待ちわびましょう。
もしかしたら、今までの最高傑作となるかも。

ちなみに「カリソメ乙女」という曲も、
配信限定でリリースされるんですが、
これは「真夜中は純潔」みたいなサウンドかな。

今日のオススメの一曲。
迷彩/椎名林檎

「カリソメ乙女」の視聴はこちらでどうぞ。

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音楽バトン。 

最近今までのお気に入り+ニューアルバムを聴きこんでいる状態で、
あんまり更新できていません。
ということで、バトンを。

1 好きなアーティスト(5つまで)
BLANKEY JET CITY
Thee Michelle Gun Elephant
椎名林檎さん
Mr.Children
BUMP OF CHICKEN

日本ので5つに絞るとこんなんかな。

2 好きな音楽ジャンル
ロック。

3 好きなアルバム
無罪モラトリアム/椎名林檎

4 好きな曲
このアルバムからだと「丸の内サディスティック」が一番かな。

5 一番最初に買ったCD
ギリギリCHOP/B'z

6 今の着メロは何ですか?
電話が
ハンマー/THE BLUE HEARTSの着うた。
もちろんマーシーの歌声の部分。
メールが
ナイフ/BUMP OF CHICKENの着うた。
めざましが
修羅場/東京事変の着メロ。

7 カラオケでよく歌う曲
天体観測/BUMP OF CHICKEN
理由は大体の人が知ってて盛り上がるからかな。

8 ドライブで聴きたい曲
Driver's High/L'Arc~en~Ciel

9 目覚めの1曲は?
修羅場/東京事変

10 寝るときの1曲は?
最近はもっぱら
梨の花/NICO Touches the Walls

11 片思いしてる時に聴く曲
愛し愛されて生きるのさ/小沢健二

12 失恋した時に聴く曲
Over/Mr.Children
ベタですね。

13 思い出がつまってる曲
ダンデライオン/BUMP OF CHICKEN

14 最近お気に入りのアーティスト
NICO Touches the walls
The Birthday

15 最近お気に入りのアルバム
最近出たアルバムはもちろん、今までから愛聴しているもの全て。

16 最近お気に入りの曲
今更、
エレクトリック・サーカス/Thee Michelle Gun Elephant

17 ジャケが好きなアルバム
最近のだと、ベンジーのとThe Birthdayの。

18 パソコンに音楽入れてる?今何曲入ってる?
今現在4200曲くらい。

19 ずばり今聴いてる曲は?
「バラ色の日々」を聴きたくなったんでイエモンの「8」を聴いてます。
そんで今は、カナリヤ。

20 次に回す音楽人5人
音楽が好きで、暇人の方どうぞ。

今日のオススメの一曲。
バラ色の日々/The Yellow Monkey

おめでとうございます。 

日ハムファンの皆様日本一おめでとうございます。

前身チームから44年ぶりの優勝ということで、
心の底から嬉しさが込上げてくるんでしょうね。
新庄選手は今期で引退を表明していましたし、
ペナントレース終盤での脅威の追い上げ、
そして、プレーオフでも優勝。
今年一番乗りに乗っていたチームでした。

そして、今日の試合。
野球離れが囁かれる昨今。
それが嘘かのような試合の盛り上がり。
ダルビッシュ選手は甲子園での輝きを再び。
新庄選手も心から楽しんでいるようだった。
そして、もちろん他の選手も輝いていた。
もちろん中日の選手も荒木選手を初め、
負けられんという気持ちが垣間見えた。

でも、乗りに乗った日ハムは強かった。

もう一度、おめでとうございます。
そして新庄選手お疲れ様でした。

やっぱスポーツは良いもんです。
これで巨人が強くなってくれれば...

今日のオススメの一曲。
KIKI the Pixy/The Birthday

ロックンロール。 

The Birthdayの「Rollers Romantics」を買いました。

想像以上にカッコイイ。
イマイさんのギターは相変わらず泣き叫ぶように主張してくるよう。
もちろんチバさんのガナリ声も健在。
でもミッシェルの頃と比べると大分しゃがれてて、大人びた雰囲気が。
キュウさんのドラムもなんか懐かしい。
あるべきところに戻ったって感じかな。
そして、ヒライさんのベースは、
照井さんと比べて丸みがない分、タイトな感じ。
そこらへんもThe Birthdayとしての音楽に影響してるかな。

今言えることはホントカッコイイってこと。
ミッシェルとも、ロッソとも違う、カッコ良さ。

とりあえず、今はもっと聴き込む事に集中したいと思います。

今日のオススメの一曲。
Stupid/The Birthday

相も変わらず。 

NICO Touches the Wallsの「runova×handover」。

かなりのヘヴィーローテーションとなっています。
「泥んこドビー」「アボガド」「梨の花」の序盤の流れはもう最高。

そういや、WHAT'S INにもインタビューが載ってて、
ミスチル、バンプ、イエモンになんちゃらかんちゃら...
これらのバンドに心を奪われた人には、
このNICOの魅力がわかるだろうみたいなことを言ってました。
まさに自分じゃんて感じ。
確かに音に対してのこだわりとか、音の気持ちよさは、
これらに通ずるものがあるかなあと。

要するに、かなりオススメというわけです。

明日は「Rollers Romantics」を買わなきゃなあ。

今日のオススメの一曲。
僕がいなくても地球はまわってる/NICO Touches the Walls

復活。 

一応ですが、掲示板を復活させました。
是非ご自由にお使いください。

右のリンク欄もしくは、こちらからどうぞ。

今日のオススメのもう一曲。
泥んこドビー/NICO Touches the Walls

勝訴! 

名盤発掘!
今回は椎名林檎さんの「勝訴ストリップ」。

このアルバムは人々が持つ椎名林檎というイメージが、
もっともわかりやすく現れている一枚。
200万枚を超えるセールスを記録し、
「本能」や「ギブス」「罪と罰」などを収録したこの一枚は、
知名度、売り上げ的にも林檎さんの代表作といえます。
このアルバムの特徴は、実験的な曲が多く、
それでいてロック色が強く出ているところでしょう。

ダンサブルな打ち込み音とイカレタ歌詞がカッコよすぎる「浴室」。
壮大なストリングスが力強い「闇に降る雨」。
実験的ソングの極みの「ストイシズム」。
ストレートな歌詞とキャッチーで明るい曲調の「月に負け犬」。
パンキッシュ且つノイジー。
そしてキュートな声が魅力的な「病床パブリック」。
最後を飾るに相応しい美しいメロディ。
そして、永遠と続くアウトロの演奏がカッコイイ「依存症」。
などなど、魅力的過ぎるアルバム収録曲。

もちろんシングル曲も素晴しく、
力強いメロディに、林檎さん自身の心情を描いた歌詞、
そして爆発感がたまらない「ギブス」。
ベンジーがギターと歯笛で参加し、ヒリヒリした空気感が漂う、
まさに林檎さん的な世界観の「罪と罰」。
説明不要の代表曲「本能」。
と、まさに勢いがあるからこその楽曲ばかり。

とにかく、林檎さんのイメージをそのまま表したかのような名盤。
林檎さんとはどんなんやって人は、これを聴いてみてください。

そして、曲以外にもギミックがあり、
収録時間が55分55秒だったり、曲順がシンメトリーになっていたりと、
様々な工夫が見られます。
そんなところもひとつの魅力です。

今日のオススメの一曲。
ギブス/椎名林檎

テレビっ子其の弐。 

今週のMステは先週にも増して良かった。
まあ、吉井さんとクロマニヨンズが出ていたからなんですけど。

吉井さんと、甲本さんの絡みも、演奏も良かった。
吉井さんはホントに艶があって大人って感じの色気がカッコイイ。
しっとりとした曲だから余計にそう思えた。

クロマニヨンズは、CDTVと違い口パクじゃなく、
演奏もちょっと走ってて気持ち良かった。
そんでもって、とっても楽しそうだった。

本当に豪華な組み合わせだなあと。

そして、明日の深夜にはCOCCOさんのライブをNHKで放送。
あとは、来週のPOPJAMはクロマニヨンズ。
来週のMステにはサディスティックミカバンドと、
音楽好きにとってはまだまだ見逃せない音楽番組が盛りだくさん。

どれも必見です。

そういや、「セーラー服と機関銃」は本当に7話完結なんですね。

今日のオススメの一曲。
BELIEVE/吉井和哉

超オススメ。 

NICO Touches the Wallsの「runova×handover」買いました。

この間書いたようにかなりカッコイイです。
演奏も結構テクニカルなことやってますし、
やっぱ、20歳前半とは思えない。
特に光村さんのメロディメイク能力は出色。
アンダーグラウンド的メロディから、
哀愁漂うメロディまでどこをとっても凄い。
それと、前アルバムより音が太くなってる。
ベースやドラムもそうだし、ギターのサウンドも。

またまた、ヘヴィーローテーションの一枚になりそうです。
というかすでにもう成りつつあるんですが。

そういえば、このアルバムがamazonでインディーズのオススメや、
oriconにNICOのページが出来ていたり、
メディアからの注目も集中しています。

是非自分の耳でお確かめください。

今日のオススメの一曲。
梨の花/NICO Touches the Walls

にこっち。 

今年のサマソニに出場、そしてワンマンライブと、
精力的な活動を続けているNICO Touches the Walls。
そんなインディーズの期待の新生のニューアルバムがもうすぐ発売。
ウカウカしてられない。

今回も、ロックナンバーがカッコイイのばっか。
「アボガド」「泥んこドビー」「3年目の頭痛薬」は必殺。
「そのTAXI,160km/h」の疾走と力強さに、
カッコイイリフと不協和音をキンキン鳴らしながらの
メロディの構成力が上乗せされてるかな。
ガツンと来る。

そして、メロディが綺麗な曲も見逃せない。
特に「梨の花」「僕がいなくても地球は回る」あたりでは、
ファーストの時よりも開けた印象が。
より一層メロディに対する気遣いが感じられる。

ファーストはいろんな種類の楽曲が入っていて、
「こんなことも出来ますよ、あんなことも出来ますよ」と
いわば自己紹介的な一枚だったけど、
今回はどうやら
「これがNICOの得意とするもんですよ」といった感じかな。
簡単に言えば良いとこ取りって感じ。

それに結成2年目、メンバーが20ちょいってことで、
勢いは俄然増している。

早く聴きたいっ。

気になる方は是非CDを。
スペシャルページはこちら

今日のオススメの一曲。
アボガド/NICO Touches the Walls

しるし。 



イントロのピアノから「14歳の母」というドラマのテーマであろう、
命の重さと儚さ、そして強い意志が感じられる。

歌い始め、
「最初からこうなることが 決まってたみたいに
   違うテンポで刻む鼓動を 互いに聴いてる」
違うテンポで刻む鼓動。
胎児の心臓の音が母になることの重大さに気づかせる。

「心の声は 誰が聞くこともない」
自分を自分自身で言い負かすことだってできるし、
自分を慰めることだってできる。
でも悩み苦しむことは、声に出さなければ誰にも気づいてもらえない。
時には苦しみ、時には悲しみ、また時には乗り越える。
「それもいい そのほうが良い」

「泣いたり笑ったり 不安定な想いだけど それが君と僕の しるし」
14歳という不安定な思春期の中で、母になるという大きな事件。
正常なままでいられる方がおかしい。
でも、君と僕とが愛しているからこそ泣いたり笑ったりする。
それが愛の「しるし」。
障害や問題があろうとそのしるしがある。
「共に生きられない日が来たってどうせ愛してしまうと思うんだ」

ダーリン。
それは最愛の人の意。
人は愛する生き物であり、それは年齢を問わない。
そこに純粋な「すき」という気持ちがあれば、人を愛し始める。
それは恋愛であったり、母性愛であったり。

桜井さん曰く、最高のラブソング。

今日のオススメの一曲。
しるし/Mr.Children

テレビっ子。 

今日のMステはミスチル、B'z、ラルク、COCCOさんなど、
一度に集結してしまったのが奇跡のような面子。

特にミスチルの「しるし」は「14歳の母」を観たあとで聴くと、
より一層歌詞に深さが増す感じ。
壮大な中にも、身近で大切なものがある。
イントロがとても綺麗。
ポップザウルスのミスチルも良いけど、
バラードを気持ち籠めて歌うミスチルも良いなあ。
「Tomorrow Never Knows」が一位なのも納得。

あと、ラルクは予想を反して、「Caress of Venus」。
何でこの時期にとは思うものの、
初めて生の「Caress of Venus」を聴けたことはとても嬉しかった。

来週は吉井さんとクロマニヨンズが出演。
ロック好きは見逃せませんね。

その後は、「セーラー服と機関銃」を。
有り得ない設定+コメディタッチなんだけど、
堤真一さんの役所がカッコイイ。
一気にファンに成っちゃったかも。
ちょっと舌足らずな長澤まさみさんも、
星泉ってキャラクターにあってるし、結構面白かった。

そして「僕らの音楽」の総集編。

I am テレビっ子。

今日のオススメの一曲。
TV Maniacs/ELLEGARDEN

39。 

今日から2年目に突入したこのブログですが、
そんな日に吉井さんの「39108」を友達に借りちゃいました。
この友達は以前ROSSOの「Emissions」を貸してくれたロック好き。
ちなみに自分はベンジーの「Jhonny Hell」を貸しました。

この「39108」は大人っぽい落ち着きがある吉井さんと、
ロックスター吉井さんとが共存している一枚。
「WEEKENDER」みたいにイエモン時代から変わらぬ、
ノレるロックンロール曲もあるし、
「Beautiful」や「Believe」のような
今のアダルトな色気があってこその曲も。
今の吉井さんをギュッと凝縮した感じ。
バラエティ豊かで柔らかい一枚。

というわけで、かなり聴きたかった一枚。

でも明日からテスト。
今回も結構ヤバ目なんでこんなもんで。

今日のオススメの一曲。
WEEKENDER/吉井和哉

涙のふるさと。 

遂にBUMPからCDリリースのお知らせが。

タイトルはやはり「涙のふるさと」。
airsのCMソングになっている曲です。
そしてカップリングが「真っ赤な空を 見ただろうか」。
今までとは感性がちょっと違うようなタイトルですが、
やはり期待してしまいます。

発売日は11月22日。
前シングル「supernova/カルマ」から1年間。
結構なインターバルでしたが、
元々そんなにリリースが早い方じゃないので、
格別長かったとは思いませんね。
慣れってもんですね。

TVCMで流れている部分は比較的楽器の音が静かめで、
優しい感じが漂う印象があったのですが、
ラジオなどで流れているCMでは、
タイトなギターの音も入ってるので、
CDでフルを聴くとまた違った印象を持てそうです。

とはいえ、まだ一ヶ月以上あるので気長に待ちましょう。

今日のオススメの一曲。
ハルジオン/BUMP OF CHICKEN

人生! 

名盤発掘!11回目。
今回は小沢健二さんの名盤「LIFE」を。

小沢さんといえば、Corneliusこと小山田さんと、
その後に多大な影響を残したFripper's Guitarで活躍。
ソロになってからは渋谷系の王子様として、
多数のCMに出たり、紅白にも出場を果たしました。
「カローラⅡに乗って」のヒットでも良く知られています。

今回のこのアルバムはそんな小沢さんのイメージが、
一番わかりやすい極上ポップアルバム。
初めから終わりまで全てポップで聴きやすいアルバムになっています。

野菜生活のCMにも使われていた、
一曲目の「愛し愛されて生きるのさ」から、
とても爽やかで弾むような一曲。
ベース音とコーラスもとても気持ち良いです。
でも、やはり小沢さんの甘い声があってこそって感じです。
どこか切なさを感じるメロディも良いです。

スチャダラパーと組んだ「今夜はブギー・バック」は、
言わずと知れた大名曲。
甘いメロディに突如に割り込んでくるラップ。
ラップの部分で「こんな歌をいつも歌っていた」と歌えば、
小沢さんのメロディパートに変わるといった見事な構成。
良くも悪くも、この曲が無ければ今の日本の音楽はありません。

そして、「僕らが旅に出る理由」。
これも、ポップで聴きやすい曲ではあるんですが、
元気を出すならこの曲。
且つなんだか優しい気持ちになる曲です。
この曲のリズムは単純に好きです。

この三曲以外もポップで聴きやすい曲ばかり。
恋にも持って来いの一枚。
是非、恋のお供にどうぞ。
もちろん恋をしていない人にとっても、
ポップアルバムの大名盤なんでオススメです。

今日のオススメの一曲。
僕らが旅に出る理由/小沢健二

タリホー。 

スペシャルとは違う日だけど、
Mステにクロマニヨンズと吉井和哉さんが出演するらしいです。
どちらも、すでに出演した番組ではかなり楽しませていただいたので、
今度のそれにも期待が出来ます。

そんなことで、クロマニヨンズの「タリホー」。
かなり楽しい一曲ですね。
イントロとアウトロのマーシーのギターはとてもカッコイイですし、
ヒロトさんの必殺フレーズ、 
 「ワーイタリホー さめタリホー 氷もほっときゃ流れるぜ」
ホントならではって感じ。
やっぱこの二人じゃないと。
ロックという魔法がまた降り注いでくる。
ブルーハーツにも、ハイロウズにもあった、
胸を熱くさせてくれるものがクロマニヨンズにもある。

 「眩しい日に昇る 空へ 空へ」
これからの飛翔を期待させるフレーズ。
上に行けば行くほど日も強くなる。
その眩しさに負けず、今まで勝ち進んできた。
あの二人ならいつまでもやってくれそうに思える。

今日のオススメの一曲。
タリホー/ザ・クロマニヨンズ

ロビン。 

僕らの音楽はやっぱ良いですね。
今回は吉井和哉さん。
美和さんとの対談+実演。
一曲目に「LOVE LOVE SHOW」。
イエモン時代のやんないかなあとか思ってたらいきなり。
これは興奮ものです。
やっぱ盛り上がる。
二曲目は布袋さんとのコラボで「スリル」。
布袋さんがハデハデな演奏でノリノリで、
吉井さんが落ち着いて見えてたんだけど、
最終的にはご両人ともにノリノリ。
カッコ良かった。
んで、ラストに「WEEKENDER」。
こんなん聴かされたら、アルバムが欲しくなっちゃうよ。

吉井さんはかなりセクシーで、カッコ良かった。
あんな色気のある大人ってのもなかなかいないよ。
自分もあんな色気のある大人になりたい。

あともうイエモン時代の曲は解禁なんだなあと。
やっぱイエモンに特別な思い入れがある人にとっては複雑なんかな。
Bridgeにはどうして歌うのかとかが書かれてたし、
単純にテンションが上がるというのは事実。
やっぱ、あの頃のとは違うんだろうけど、
リアルタイムに聴けなかった人にとっては、
今がリアルタイムな訳なんだし。
だから、別にベンジーがブランキーの曲をやっているのを知った時も、
特別変な感情はわかなかったし、
これからもしクロマニヨンズがブルーハーツの頃の曲を演奏しても、
反対はしない。
なんせ、それを決めるのは演奏する本人達なんだから。
リスナーは、それに従うのみ。
肯定も否定もない。

でも今日の「LOVE LOVE SHOW」に興奮と喜びを覚えたのは事実。

今日のオススメの一曲。
LOVE LOVE SHOW/THE YELLOW MONKEY

危険すぎる! 

名盤発掘!第10回。
早くもといった感じですが、今回はベンジーの「Johnny Hell」を。

このアルバムはソロとしては一枚目となるアルバムですが、
照井さん、茂木さんの豪華メンバーやヴァイオリニストとの競演、
そしてSHERBETSとのセッションなど、自由であり、余裕が伺えます。
そしてメジャーになったことから、ポップな曲も増え、
今まで以上に激しいロックと混沌とした曲が強調されています。

歌詞の面ではいつも通り繊細であり、
詩人浅井健一としての一面も見ることができます。

序曲となる「Super Tonga Party」はインストながらも、
スピード感と、独特のグルーヴ感を感じるパワフルな一曲。
このアルバムの世界観にピッタリな始まり。
そして続く「WAY」。
高らかに愛を叫ぶポップなサビと、ロックを感じるそこまでの展開。
まさに今のベンジーならでは。
次に「原爆とミルクシェイク」。
タイトルからしてベンジーな一曲。
そして、ここまで来て初めての照井さんと茂木さんのセッション。
爆裂疾走チューンです。
続く「Pola Rola」は、甘いポップソング。
キーボードの音色がとても滑らかで心地よい。
おとぎチックな歌詞も必聴。
その次の「Rush」は勢いがあり、またキーボードが印象的な一曲。

中心にあたる「Hello」は、
ロック好きなら誰でも反応してしまうであろう曲。
なんと言っても「Purple haze」と高らかにベンジーが歌う訳ですから。
そしてダークな「空港」。
と言いつつも、歌詞はすごくきれい。
それに続きベースラインが不穏な雰囲気を醸し出し、
怪しげな「Romero」。
そして9曲目にギターの音色と歌詞が印象的なタイトルトラック、
「Johnny Hell」。
以前も乗せましたが、

 ドーナツを盗んだのは 飢えた子供
 でもそれは悪いことじゃないよね
 
 戦争に行かされて 憎しみもない
 人たちを殺すことは 悪魔だよね

と言うような歌詞が含まれているのがこの曲。
こういった歌詞も書けるのがベンジーの強さだと思ってます。

ヴァイオリンとのセッションの「哲学」。
音色が少ない分、ひとつひとつの声と音がひしひしと伝わってきます。
それから照井さん、茂木さん、林檎さんの豪華メンバーによる、
「危険すぎる」。
とてもスリリングでファーストシングルとしてピッタリな一曲。
やはり絶大なパワーを感じる。
跳ねるようなリズムの「Green Jelly」。
スピード感もあり、カッコイイです。
そしてエンディングとなる「人はなぜ」。
最後に相応しいロックバラード。
特に歌詞の出来は突出していて、
人はなぜと問いかける最初から衝撃的。
二分近いアウトロはもう圧巻。
林檎さんの「依存症」の時に感じた永遠と続きそうなところが、
カッコよすぎる。

全体として、非常にまとまりがあって、
今のベンジーのベストであり、ロックの真骨頂であり。
これからの活動にも期待が出来る一枚。
これからもロックを届けてくれるであろうベンジーのソロの第一歩。

今日のオススメの一曲。
危険すぎる/浅井健一

豪華。 

今度のMステで、ミスチルが新曲「しるし」を演奏するらしいです。
発表からかなり早い段階なんで、らしくないなとは思うものの、
楽しみという気持ちが先行しています。
たぶんドラマの主題歌、タイトルからしてバラードかな。

そして、ラルクやB'zも出演。
地上波ではかなり豪華な出演陣。
ラルクは何を演奏するのかなあ。
15周年だし、「ark」「ray」が再販されるところからすると、
代表曲となる「Heaven's Drive」とか「HONEY」かな。
もしくは「the Fourth Avenue Cafe」かも。

それ以外は、SMAPとかCOCCOなどなど。
さっきも言ったけど、やっぱかなり豪華。
オリコンで上位にランクインする人ばっかだ。
オリコンで上位に入れば良いというわけじゃないけど、
知名度的には凄い面子だなあと。

一先ずミスチルの「しるし」に期待。

今日のオススメの一曲。
名も無き詩/Mr.Children

寝過ごした。 

明日は数学のテストなのに...
ちょっと仮眠程度と思ってたら今まで寝ちゃってた。
今から勉強しなきゃ。

今日のオススメの一曲。
原爆とミルクシェイク/浅井健一

一年間。 

時が経つのは早いもので、このブログももうすぐ一周年。

てことで、チョコッと一年前のものを読んでたんですけど、
こっぱずかしいこと書いてるんだなあと。
まあ、今書いてるのも一年後には恥ずかしく思えるんでしょうけど。

文章も短いし、口調も今とは違う。
それどころか、以前は無理やりタグなんかを使ってたんだなあと。
あんまり効果的に使われてない。
まあ、面倒くさくてすぐ使うのやめちゃってるけど。

そして、聴いている音楽も結構広がったなあと。
やっぱブログかいてると他の人の記事も気になって、
聴きたい音楽家が増えるからかな。
特に、お気に入りのブログで紹介されている音楽なんかは、
是非聴きたいと思いますから。

そういった意味では、このブログをやってるおかげで、
今音楽を聴いてる自分がいる。
そして、その音楽をまた違った人に紹介する。
そして、また新たな音楽を紹介してもらう。

そういった繋がりを大事にしていきたいなあ。

今日のオススメの一曲。
丸の内サディスティック/椎名林檎

音楽番組。 

クロマニヨンズの「タリホー」。
最高だ。
CDTVのゲストライブで観たんだけど、
やっぱヒロトさんとマーシーのコンビはやっぱ熱くなる。
口パク丸わかり、鼻くそ食う、ドラムの演奏を変わるなどの
パフォーマンスは、日本の音楽番組の裏事情を暴露するようで、
冷や冷やを通り越して痛快だった。
やっぱ日本にはこの二人が必要不可欠なんだなあと。

そして、昨日はベンジーの「WAY」がPOP JAMで演奏された。
こちらは、生演奏で粗い部分もあったけど、
やっぱそれがライブというものだから、
全然マイナスには繋がらなかった。
やっぱ「WAY」はポップでロックで、
まさに今のベンジーを表しているような曲。

やはり音楽番組では出来る限り生演奏して欲しいな。
てか、クロマニヨンズは少なくともライブ演奏の方が映える。
今度Mステにも出演するらしいので、そこに期待。

今日のオススメの一曲。
タリホー/ザ・クロマニヨンズ

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