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ビバ、音楽! 

やっとこさレンタルした「スウィングガールズ」を観た。

のだめにも通ずる、音楽をやる楽しさや素晴しさが現れている映画。
導入部分では本当にこんなので音楽が出来るのかと思わせつつ、
楽器を持ち始めると、徐々に真剣になってゆく。
一時的ではあるものの一度の音楽との離別後、
段々様になっていく様子が微笑ましく、楽しく観ることができた。
特に最後の演奏シーンは、胸が高鳴り感動するほど。
やはり、どんなジャンルのでも音楽に接するということは、
純粋になれるし、心をひとつに出来る。
音楽は素晴しいということに尽きる。

ビバ、音楽!

今日のオススメの一曲。
真っ赤な空を見ただろうか/BUMP OF CHICKEN

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愛、きらめき、熱狂! 

2日連続での名盤発掘!
今回はBLANKEY JET CITYの「LOVE FLASH FEVER」。

初セルフプロデュースとなるこのアルバムは、
ライブ感に溢れ、今まで以上にヘヴィでオルタナ色が強い、
後期のBLANKEYの代表作となる一枚。

イントロの乾いたブラッシング音と、
ジャキジャキしたギターが最高にカッコイイ「プラネタリウム」。
それに続く「Pudding」はスピード感抜群の疾走曲。
この2曲によって否応無くテンションはフルスロットルに。
4曲目の「皆殺しのトランペット」は、
ショッキングな歌詞に、不気味なトランペットの音がダークな一曲。
印象的なベンジーの語り部分は、必聴。
激速で、自由な感じがイカス、
ノラずにはいられない「Spaghetti Hair」。
BLANKEYのひとつの到達点であり、
リフ、メロディ、歌詞に全てにおいて完璧な、
代表曲「ガソリンの揺れかた」。
そして最後の2曲「デニスホッパー」と「海を探す」は、
BLANKEY史上最も美しい構成。
両曲共にメランコリックなほどに綺麗で、
激しさと優しさを持つ名曲。

どこを切っても名曲。
そして、ギター、ベース、ドラムそれぞれが主張していて、
どれも予断を許さない前衛的なサウンド。
そこから生まれる緊張感は、3ピースバンドの最高峰。
BLANKEYだけでなく、邦楽ロックシーンを代表する傑作。
まさに、ロックの名盤です。

今日のオススメの一曲。
海を探す/BLANKEY JET CITY

栄光の物語! 

名盤発掘!第15回。
ベストリリースで国内までもが、沸きに沸いているということで、
今回はOASISの「(What's The Story) Morning Glory?」を。

このアルバムの魅力はなんといっても、
OASISの魅力でもある轟音ギター、
そしてメロディの良さの2点。

特に美しくキャッチャーなメロディは彼らのアルバムの中でも随一。
物寂しげでアコースティックな音が、
秋から冬に架けてのこの季節にピッタリな「Wonderwall」と、
泣きメロ+大合唱必至なアンセム「Don't Look Back In Anger」。
この2曲連続のコンボは必殺。
これを前半にやってのけ、その後だれることも無いアルバムの構成と、
曲の力にはただただ脱帽。
そしてもう一曲、名バラード「Champagne Supernova」。
ラストを飾るに相応しいこの曲は、
アルコールとドラッグに溺れていた時に出来たというもの。
それも納得の浮遊感とトリップ感。

そして、魅力のひとつに挙げた轟音ギター。
グッドメロディに轟音サウンドを被せるという、
彼らのスタイルが確立されています。
「Roll With It」「Some Might Say」「Morning Glory」などの、
ロックナンバーは聴いていて気持ちが良いです。

はっきり言って、今回発売されたベストよりもベストなアルバム。
全曲シングルカットも計画されていたのも納得の曲の良さ。
とりあえずOASISを聴くなら、これ。

今日のオススメの一曲。
Don't Look Back in Anger/Oasis

いいニコの日。 

もう日付は変わってますが、11月25日は椎名林檎さんの誕生日。
そして「いいニコの日」。
ということで、NICO Touches the Wallsのライブ映像等を、
YOUTUBEで鑑賞しました。

ライブ映像では、テンポが変わっていたり、
イントロの導入部が変わっていたり、
更に噂の煽りが入っていたりと、結構新鮮な感じが。
何よりライブって一発勝負なところがあるから緊張感があって、
曲そのものに力が宿るっていうか、
そのままの曲の力が発揮されるというか。
やっぱこういうのを観ると、ライブっていいなあとか思ったり。

最近はNICOに人気が出てきたなって印象。
音楽と人とかワッツインとかの雑誌にも乗ってたし、
スペシャとかでは、特集も組まれてるみたいだし。
やっぱ、実力あるものは勝手に世に認められるもんだ。



今日のオススメの一曲。
そのTAXI,160km/h/Nico Touches The Walls

興奮2。 

来週のMステになんとなんと、U2が出演!!
レッチリ以来の海外からの大物バンドの出演。
まだ演奏曲は決まっていないけど、これは観るっきゃないでしょう。
ベストも出たことだし「Vertigo」「Beautiful Day」その他ヒット曲や、
「The Joshua Tree」の最初の三曲のうちのどれかが聴けたら嬉しいな。

それに、U2のことだからセットも見物かな。
テレビで一曲のためだけだから、
ライブのような大掛かりなものは出来ないだろうけど、
やっぱU2なんだから壮大なものになるのは間違いないでしょう。

そういや1年くらい前、
U2が日本の番組(たぶんMステ)に出演するって、
雑誌に書かれていたけど、知らない間に帳消しにされていた。
でも今回は、もう公式のHPにも載ってるし、
U2の勇姿がお茶の間に流れるわけだ。

いやぁ、楽しみだ。

今日のオススメの一曲。
Where The Streets Have No Name/U2

映画。 

近くのレンタル屋で「CD・DVD全品90円セール」なるものが開催中。
ということで色々漁ってきました。
でも、かなりの数を借りたので、書くのは億劫だし、
かといって羅列しただけじゃ何にもなんないので、
気に入ったものや、これだ!というものは後日紹介したいと思います。

ということなんですが、久々にDVDも借りてきました。
借りてきたものは以下の3タイトル。
「イン・ザ・プール」「スウィングガールズ」「ごっつええ感じ」
そして今日は「イン・ザ・プール」を観ました。

この映画は、僕らの音楽でくるりの岸田さんと松尾さんが対談した時、
松尾さんの紹介のカットで流れたこの映画のシーンが印象的で、
とても気になっていたものなんです。
(ちなみにこの気になっていたシーンというのはちょっと下ネタ気味。)

期待していた通り、度を過ぎた癖を持つ個性的なキャラクターと、
ゆる~い感じの話展開が非常に面白かったです。
話が途切れ途切れになるんですが、テンポも良く、
合間合間に入る小ネタがクスっと来るものが多いので、
気持ちいい感じに観ることができました。

そして、癖というものの存在感を感じさせられる映画でした。
全員がそれぞれの癖を持っていて、どう共存しているのかとか、
度を過ぎたものはどうなるのとか、色々考えさせられました。
まあ、そんなの考えずに純粋に楽しめる映画でもありますが。

松尾さんとオダギリさんが最高。

今日のオススメの一曲。
DOWN TOWN/シュガー・ベイブ

涙。 

昨日SOLにBUMPが出てたけど、
藤原さんは色んなこと考えてるんだなあといつも思う。
やっぱあんだけの歌詞が浮かぶだけあって、
言葉一つ一つに重みと説得力があり、すごみがある。
涙とは何なのかとか真剣に考えてしまった。

もちろんBUMP OF CHICKENのシングル「涙のふるさと」買いました。

「涙のふるさと」は、サビ前からサビに架けてが、気持ち良い。
やっぱ、サビの「会いに来たよ 会いに来たよ」は印象的で、
最近のBUMPらしいメロディに上手いこと乗っている。
歌詞もいつも通り物語を感じる。
「車輪の唄」のアンサーソングのようにも思える。

「真っ赤な空を見ただろうか」はポップな疾走チューン。
疾走といっても「グングニル」、「グロリアスレボリューション」、
「sailing day」みたいな感じではなく、優しさを伴う疾走かな。
強いて言えば、「ダンデライオン」的な感じかな。
ライブでやったら随分と盛り上がるはず。

2曲に共通して言えることは、
歪んだギターの音が非常に心地いいということ。
「カルマ」の時のような金属的なジャキジャキした音で、
リズムも気持ち良い。
「オンリーロンリーグローリー」位から、
シャンシャン、キラキラって感じの音だったから余計に新鮮。

やっぱBUMPは良い。

今日のオススメの一曲。
涙のふるさと/BUMP OF CHICKEN

事実。 

早くもMr.ChildrenがNew Single「フェイク」のリリースを決定。
映画「どろろ」の主題歌として、1月24日に発売されます。
40万枚完全限定シングルで、「フェイク」一曲だけを収録。
値段は「花 -Memento Mori-」と同じく500円。

手塚さんの「どろろ」の主題歌ということで、
「ALIVE」のようなちょっとダークな名曲を期待してしまいます。
そして、主演が柴崎さん、妻夫木さんということで、
「Sign」みたいなバラードもいいかなみたいな。
まあどちらに転んでも、
ミスチルらしさのある曲になることは間違いなし。

近年では、一年に1~2枚のCDリリースでしたが、
大分活発になってきましたね。
テレビで、音楽が楽しくなってきたと言っていたので、
それだけ充実しているんでしょう。
2月にはアルバムも発売されるようなので、
これからの活動に要注目です。

今日のオススメのもう一曲。
ALIVE/Mr.Children

10代の香り! 

名盤発掘!
今回はNirvanaの「NEVERMIND」。

グランジの代名詞的存在である名盤で、
もう語りつくされた感のあるこの一枚ですが、
後に与えた影響と、カリスマ性のあるカートという存在。
そしてセンセーショナルなジャケット。
やはり90年代といえばこの一枚ということになるでしょう。

そして「Smells Like Teen Spirit」は、
同じく90年代を象徴する一曲であり、Nirvanaにおける代表曲な訳です。
この曲の大ヒットにより、
以前ならアンダーグラウンドにいるべきはずだった、
オルタナティブバンドが表舞台にいきなり引きずりだされました。
そしてそのことによる過度のプレシャーと、
求めるものと求められるもののすれ違いなどが、
結果としてカートを自殺に追い込んだのでしょう。

しかし、そんなマイナスイメージはあまりなく、
イントロのギターリフ、強弱法を使用したことによる爆発感、
音の乱暴さとは裏腹にポップなメロディ。
やはり、音楽界全てを一瞬で変えてしまうほどの力があるのは事実。
有名フレーズの「Hello Hello How Low?」は痛快。
ハローハローどのくらいひどい?は、
鼻であざ笑い、退屈な人生を送る野郎に対するアンチテーゼ。
Nirvanaだけでなく、ロック史上における大名曲。

そして、続く曲も「Smells~」に通ずる強弱法の使用や、
荒々しい音、そしてポップなメロディの連続。
特に、「BREED」「Territorial Pissings」「Stay Away」の疾走感、
「Lithium」や「Polly」にみられるグッドメロディ。
そして「Something In The Way」に象徴される、
気だるさみたいな感情。
それがHR/HMに飽き始めていた時代に、
カチッとあったひとつの要因でもあるんでしょう。

90年代の名盤を上げろと言えば必ず出てくる一枚。
それほど特別な力がある。
決してNirvanaの魅力が全て詰まってるとも言えないし、
「In Utero」のまとまりと振り切れたヤバさみたいなものは無い。
でも、やはり名盤といえばこちらに軍配が上がる。
まだ未体験の方は、是非一歳でも若い内に。

今日のオススメの一曲。
Smells Like Teen Spirit/Nirvana

光。 

JETの「Shine On」を購入。
やっぱ評判通り良きロックアルバムだなと。
「Are You Gonna Be My Girl」みたいな
爆発的なキラーチューンは無いものの、
ミディアムからバラードに掛けての出来が素晴しい。
OASISが引き合いに出されるのも納得の美メロ。
でも、自分としてはそこまでOASISの影は映らない。

第二の「Are You~」は無いとは言うものの、
収録されているロックチューンはリフが印象的で、
ノレる曲のオンパレード。
勢いはそれに勝るとも劣らないものばかり。
というよりこのアルバムに第二の「Are You~」が
必要だったかと言われると、答えは否。
二番煎じは、このバンドには必要が無い。

バラード率が高いけど、決して中だるみすることもないし、
もちろんそれだけで終わらないロックンロールナンバーもあり、
アルバム一枚として非常にまとまった一枚。
セカンドにしてこの落ち着きよう、そして名盤。

JET、恐ろしや。

今日のオススメの一曲。
Shine On/JET

狂気! 

名盤発掘!。
今回はLUNA SEAのラストアルバム「LUNACY」を。

LUNA SEAと言えば、
以降のヴィジュアル系バンドへ大きな影響を残しただけでなく、
メンバー各々の優れた演奏力と、そこから生まれる独特の緊張感、
そして各メンバーが作り出す個性のあるメロディが魅力的で、
ライブバンドとして多くのファンを獲得していました。

序曲のスタジアムロック的で、ポップに疾走する「Be Awake」。
重いベースと繰り返されるリズムがカッコ良過ぎる
「Sweetest Coma Again」。
イントロからサビから何から何まで、
LUNA SEA史上最も壮大で、美しく完璧な「gravity」。
ここまでの三曲の流れは完璧で、
この三曲を聴くためだけに買ってもいいほど。
特に「gravity」は、一度でもいいから聴くべき。
このバンドのグルーヴの凄さがわかると思います。

それに続く曲も、序盤三曲に負けず劣らず名曲に次ぐ名曲。
捨て曲なんて以ての外無く、全曲聴き所満載です。
特に、「4:00AM」「white out」「Crazy About You」は、必聴物。
そして「TONIGHT」の疾走感はどこまでも突き抜けるようで、
気持ちが良く、ドライブやサイクリングに持って来い。
スピードが上がるのは必至。

疾走ソングから、バラードまで一曲一曲の完成度も高く、
アルバムとしても非常にまとまりのある一枚。
ヴィジュアル系だといって毛嫌いせず、
ロックが好きな人には一度聴いてもらいたい一枚です。
ベースが終始鳴り響いているので、
特に低音好きの人にはたまらないと思います。

たぶん中古CDを漁るとかなり安く手に入るはず。
騙されたと思って聴いてみてください。

今日のオススメの一曲。
TONIGHT/LUNA SEA

ネタ切れ。 

面白そうなバトンを見つけたので、やってみようかと。
同じようなものばかりやってネタ切れやんという指摘は無しの方向で。

1、好きな音楽のジャンルは?

ロックンロールとポップス。
後最近はのだめの影響でクラシックにも興味が出てきた。

2、好きなアーティストは?

言い尽くした感があるけど、
ブランキー、ミッシェル、椎名林檎さん、ミスチル、バンプ...
以下省略。

3、あなたにとってのキラーアルバムは?

これはシチュエーションに分けて考えてみます。

ロックをガンガンに聴きたい時は、
ブランキーの「C.B.JIM」かミッシェルの「ギヤ・ブルーズ」、
NIRVANAの「NEVERMIND」。
いつ何時聴いてもいいなあと思るものなら、
椎名林檎さんの「無罪モラトリアム」、OASISの「Morning Glory」。
明るい気分で気軽に聴きたいって時には、
小沢健二さんの「LIFE」、フリッパーズの「カメラ・トーク」。
テンションを上げたい時には、
エルレの「Pepperoni Quattro」、HIVESの「Tyrannosaurus Hives」。

こんな感じで、色んな場面で変わってきます。

4、これだけは聞いておけという曲は?

ブランキーの「悪い人たち」と「不良の森」。
イエモンの「JAM」。
ミッシェルの「エレクトリック・サーカス」。
これらを聴いたら世界観が変わるんじゃないかなと。

あと、落ち込んだ時にはミスチルの「終わりなき旅」。

5、ライブ派?CD派?

もちろんライブ派!!と言いたいけど、
まだライブは未体験なもんで、一応CD派ということで。

6、カラオケで必ず歌う曲

バンプの「天体観測」。

7、あなたにとって音楽とは?

聴かす側と聴く側、唯一その二つが一体になれる魔法みたいなもの。
もちろん生活の一部であり、生きる糧であり、一番の宝物でもある。

8、何でもいいから叫んで下さい(シャウト)

ウルトラッソォゥルッ!!!!

9、最後に音楽バカだろこいつという人5人に回して下さい。

回すまでも無く、音楽バカの方ならやりたくなっているはず。
ドンドン持っていってください。

今日のオススメの一曲。
しるし/Mr.Children

最高のラブソング。 

Mr.Childrenの「しるし」を買いました。

「しるし」は14歳の母の主題歌ということで、
歌詞にどうしても目が行ってしまうわけです。
14歳の母はショッキングな内容のドラマなんですが、
その内容に沿った深い歌詞だなあと。
桜井さん自身が言う通り、最高のラブソングだなあと。
アルバム「IU」のテーマでもあった、様々な形の愛。
それは、美しいものでもあり、生々しいものである。
それの究極形といった感じ。
メロディもイントロからアウトロまでずっと美しい。
ピアノ、ストリングス、そしてバンド隊。
まさにミスチルのお得意バラードといった感じ。

「ひびき」は、アコギが気持ち良いポップナンバー。
メロディは「CANDY」と「SIMPLE」を足して二で割った感じかな。
とても聴き易く取っ付きやすく、
シングル曲みたいな飾りっ気は無いものの、
シンプルな楽曲の良さが光っています。
歌詞は楽しい日常から、悪いニュースでの一面、
その中で暮らす二人の様々な響き。
そこから愛を見出す。

三曲目は「くるみ」のアレンジヴァージョン。
原曲よりピアノをフューチャーし、
最後の大サビを盛り上げたもの。
そして若干スローテンポにし、静かな感じがする。
映画のためのアレンジということもあり、
動と静のメリハリがあるかな。

三曲とも綺麗で、優しく、曲名がひらがなってのも正解だと思います。
どれもいい曲ですが、「ひびき」は特にいい感じです。
ドラマを観て気になっていた人も、
間違いなく買いの一枚だと思います。
聴き応えあり。

今日のオススメの一曲。
ひびき/Mr.Children

更には、アルバムが2月に出るとか。
そして、妻夫木さんと柴崎さんがでる映画
「どろろ」の主題歌も担当するとか。

ますますミスチルから目が離せない。

接し方。 

完全に音楽の興味の矛先が洋楽へと向いています。
言葉をお借りするならば、洋楽現在進行形ロック。

以前自分の中で90年代ブームというものがありました。
ですが、今回は時代に追いつき00年以降のものが気になっています。
懐古主義且つ保守的な自分ですが、
かつて無いくらい新しい洋楽を求めています。
というか、今までが新譜の洋楽を聴こうとしなさ過ぎたわけで、
今のこの状態のほうが正常なんですかね。
これからは、新しい音楽に対して前のめりな姿勢で、接していこう。
とりあえずは、興味のあるものを片っ端から探りに行こう。

しかしながら、邦楽にもたくさん素敵なロックは転がっている。
これが、洋楽をおろそかにしていた原因のひとつでもある。
以前は、正直なところ邦楽で満足していた部分もあった。
もちろん、それはそれでもいいんだと思う。
邦楽、洋楽どちらが素晴しいかなんて優劣なんか無いんだし。

今は新たな感受性を磨くため、新たな衝撃を味わうため。
そしてロックをもっと深く知るために洋楽が聴きたくなったわけ。
でも、邦楽がこれでおろそかになるようじゃ意味無いなあ。
どちらも偏見無く、ボーダーレスに聴けるような、
素敵な音楽人になりたいな。

今日のオススメの一曲。
Are You Gonna Be My Girl/JET

ふるさと。 



「涙のふるさと」発売まであと2週間を切っています。
ロッテairsのCMで耳にされている方も相当多いはず。

今回のこの曲はサビの「逢いにきたよ、逢いにきたよ」
というフレーズが印象的な甘く切ないミドルチューン。
スーッと心に沁みていくような楽曲で、
メロディにウットリさせられます。

そして、カップリングの「真っ赤な空を見ただろうか」は、
雑誌によるとロックナンバーとのこと。
「カルマ」「sailing day」などの疾走チューン好きな人も、
期待してもいいんじゃないでしょうか。

シングルとしては1年ぶりですが、前シングルと同じく、
相反する曲調のものを並べたものとなっていますね。
前回がそうであったように今回も両楽曲が互いに、
互いの良さを引き出すものになっているんじゃないでしょうか。

今日のオススメの一曲。
supernova/BUMP OF CHICKEN

機関銃。 

「セーラー服と機関銃」がかなり面白い。

最初は長澤まさみさん目当てで観ていたこのドラマだけど、
観始めると堤さんがカッコ良かったり、
映画版を知らない自分には結構斬新であったり、
結構楽しんで観ています。

前回と今回の二人の死に様には涙、涙。
二人とも大切な人を守るという使命を果たし、まさに漢という感じ。
今回はずっと怪しかった刑事さんと政治家さんの正体が判明して、
ドンドン点と点が一本の線で繋がっていく。
ラスト2話に向けてスピードアップしていくストーリー展開と、
かの有名な「カ・イ・カ・ン」に要注目でしょう。
最終回まで目が離せないっ。

以外に極悪非道な黒木刑事の人は好きかも。
あの白髪交じりでのちぢれ毛の具合とかがイカス。

今日のオススメの一曲。
Gunpowder Valentine/ELLEGARDEN

大忙し。 

椎名林檎さんの「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」が11月11日に、
配信限定でリリースされるということでしたが、
なんともうすでにiTunesでダウンロードが可能なんです。
ということで、いち早くダウンロードしました。

2分半という短い曲ですが、
ソロということもありたくさんの音色が交じり合っています。
以前も言っていましたがどことなく「真夜中は純潔」っぽい。
まあ、今回もスカサウンド全開だからなんでしょうけど。
でも曲調は東京事変にもありそうかなあ。
事変ほどバンドアンサンブルを重視せず、
以前のソロほど奇抜さというか驚きは無いかな。
ちょうど中間地点という感じかな。

いち早く聴きたいという方は急いでiTMSへ。

そして、透明少女さんがハマっているというBreaking Benjaminの、
「PHOBIA」というアルバムを友達に貸して貰いました。
これぞヘヴィロックという重たいサウンドと、
綺麗なメロディが合わさっていてカッコイイ。
特にサビでドカンと盛り上がるものが多くて、高揚感がある。
Linkin Parkみたいな感じが好きな人なら、絶対気に入ると思います。

もちろんELLEGARDENのニューアルバムもヘヴィーローテーション中。
あぁ、急がしや。

今日のオススメの一曲。
カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)/椎名林檎×SOIL&"PIMP"SESSIONS

ヘヴィ&タフネス。 

ELLEGARDENの「Eleven Fire Crackers」を買いました。

今までのアルバムと比べるとヘヴィ&タフネスな感じ。
シングル「Space Sonic」や、「Salamander」の流れを汲み、
どっしりとした音、次々とやってくるスピード感。
ど真ん中剛速球ロック。
とは言いつつも、いつも通りグッドメロディに次ぐグッドメロディ。
芯となっている楽しくなる流れるようなメロディは健在です。
流れるといえば今回はアルバム全体も流れるように進んでいきます。
最初のインストから流れる流れる。
あっという間の30分間。
まさに音の洪水のごとく。

音の重さ的にはこのアルバムがベスト。
聴き込んだら他のアルバムに勝るかも。

気になる方は一聴の価値あり。

今日のオススメの一曲。
Fire Cracker/ELLEGARDEN

そういや、前シングルに入っていた2曲はアレンジされていて、
それがアルバムの流れにあってて良い感じ。

音楽遍歴。 

透明少女さんから頂いたバトンを。
音楽遍歴をご覧あれ。

音楽バトン
1. 初めて好きになったアーティストは?

以外かもしれませんがKinKi Kidsかな。
小さい頃はTVに出ているとよく一緒になって歌ってました。

2.初めて買ったCDは?

B'zの「ギリギリChop」です。

3.今持っているCDの枚数は?

たぶん250~300くらいかな。
正確に把握できてません。

4.今、一番好きなアーティストは?

BUMP OF CHICKENです。

5.一番最近、買ったCDは?

The BEATLESの「A Hard Day's Night」。
中古で500円でした。
と桑田圭祐さんの「ROCK AND ROLL HERO」。
こちらは250円。
どちらも良きロックアルバム。
かなりお得でした。

6.普段言わないけど実は好きなアーティストは?

LUNA SEA
言わない理由:言うタイミングが無い。

7.解散して残念だなぁ~って思うアーティストは?

こんなの言ってたらキリが無いですよね。
解散はもうこの人たちの新しい音楽を聴けなくなるのかと思うと、
寂しく、悲しい気持ちになりますが、
解散して初めてバンドが完成し終えたんだなあと思っています。
つまり、解散するまでが成長過程で、
解散してやっと完成形なんだってことです。
よくわかりませんがそういうことです。

8.初めに思いつく一人のアーティストは

椎名林檎さん

9.初めに思いつく二人のアーティストは?

CHAGE&ASKA

10.初めに思いつく3ピースのアーティストは?

BLANKEY JET CITY

11.初めに思いつく4人バンドのアーティストは?

Thee Michelle Gun Elephant
というよりギア・ブルーズのジャケが思い浮かんだ。

12.初めに思いつく5人バンドのアーティストは?

東京事変

13.好きなサウンドトラックは?

The BEATLESの「A Hard Day's Night」。
これって前半か後半が、サントラになってたんじゃなかったっけ。

14.最近一番よく聴いている曲は?

NICO Touches the Wallsの「梨の花」。
寝る前に必ずといっていいほど聴いてます。

15.音楽聴くときに使っているプレイヤーは?

外ではiPod Shuffle。
家ではパソコンです。
一応ノーパソをステレオに繋いで鳴らしています。

16.好きな名前のアルバムorシングルは?

The Birthdayの「Rollers Romantics」。
単純にカッコイイ。

17.今までで一番気になるアーティストは?

最近気になっているのはJETです。
この勢いだとアルバム買っちゃいそう。

18.今までに一番聴いたアルバムは?

椎名林檎さんの「無罪モラトリアム」。

19.一番好きな曲は?

これだけは選べない。
たぶん何時間悩んでも答えが出てこない気がする。
なんせ素晴しい曲がありすぎるんで。

20.バトンを廻す音楽好き5人

セルフサービスということで。
音楽が大好きな人は是非是非やってください。

今日のオススメの一曲。
Helena/My Chemical Romance

ドラマ「のだめカンタービレ」が面白い。
普段はポップミュージックやロックしか聴かない自分だけれども、
これを観ていたらオーケストラが素晴しく思えてくる。
流石マンガが原作ということもあり、
ストーリーも面白いし、キャラもたっていて魅力的。

やっぱ音楽って素晴しい。

リアルタイム、その瞬間に。 

聴いてるのはメジャーどころばかりだけども、
若干嗜好が洋楽へ傾倒してきた。
この勢いで、現在の洋楽ロックシーンに追いつこうかな。

JETとか、KASABIANとか、KILLERSとか聴きたいなあ。
それにOASISとかU2など大物のベスト盤もいっぱい出る。

あれも聴きたいこれも聴きたいなんて状況。

今思えば、今年は結構ロックシーンって盛り上がってるなと。
Strokes、Arctic Monkeysに始まり、
Red Hot Chili Peppers、Primal Scream、Muse、Thom Yorke。
並べただけでも、結構豪華。

やっぱ名盤と呼ばれるものを追っかけて聴くのもいいけど、
リアルタイムで体験するっていうことも大事。
名盤追っかけはいつでも出来るけど、
リアルタイムで聴くのはその時にしか出来ないし。

一番盛り上がってる時にまっさらな状態で聴くのと、
色んな情報が加えられたものを後々から聴くのとでは、
やっぱ前者の方が楽しいし、また違った感動が得られるかと。

これからは自分も洋楽もリアルタイムで追っかけることにしよう。
でも良く考えてみたら、今月はエルレ、バンプ、ミスチルが出る。
洋楽はまだまだこれから。

今日のオススメの一曲。
Walk Idiot Walk/The Hives

もうこの曲もリアルタイムなんかじゃないなあ。

おしまい。 

大会が終わった。

結果は準優勝。
準々決勝、準決勝は大熱戦、大接戦。
自分達にとっては、最高の試合が出来た。

しかし、決勝は相手の雰囲気に飲まれたし、
決勝の独特の空気が、いつものようなプレーをさせなかった。
相手は、ひとつ頭が抜けた全国ベスト8の県最強のチーム。
負けてしまった。
最初は皆負けて当たり前くらいの思いだったし、
正直決勝進出に満足していた。
でも、試合途中は皆真剣だったし、
負けた後は皆悔しがっていた。

今回の大会は、自分達の課題が山ほど見つかったし、
まだまだいけるという自信も付いた。

今度の大会は春。
次は相手ももっと強くなる。
それ以上に練習して、今度は優勝できるくらいになりたい。

今日のオススメの一曲。
スモーキン・ビリー/Thee Michelle Gun Elephant

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