スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サウンドストリート。 

The BirthdayがマンスリーDJを務めていたサウンドストリートも今週で終了。

一ヶ月間本当に素晴しいロックンロールを耳にし続けることが出来た。
今まで聴いた事のなかったロックンロールも、
今まで愛していたロックンロールも、
ラジオで流れてくるものはなんだか違った趣がある。
自分で流そうと思って流したわけでもなく、
絶対気に入る音楽だと確信できるわけもなく、
それでもアトランダムに流れてくる音楽に心躍らす。

選曲はThe Birthdayのチバさんであり、イマイさんであり、
キュウさんであり、ハルキさんであり。
どのロックンロールも彼らの血であり、肉であり、音楽の基であり、
The Birthdayを愛する人たちなら、
ほとんどが気になり、愛せざるを得ないものばかり。
どれも凄く厚くて熱い。
あの4人の中では、一番歳が近いこともあって、
やはりハルキさんの選曲が自分の感性と近いかな。
エレカシであったり、くるりであったり。

今日で終わりとなると、少し寂しいという気持ちはあるものの、
ここで初めて知った音楽をもっと深く知らないとなと。
そう考えると、まだまだ新たな出会いがあり、寂しがってる暇は無いぞと。
そんなこんなで、ロックはロールし続けるわけだと。

今日のオススメの一曲。
LOVERS/The Birthday

スポンサーサイト

音楽家。 

P1000008.jpg


「SWITCH」を購入。
4年ぶりの椎名林檎名義(正確にはネコさんや純平さんと組んで入るものの)の
アルバムがリリースされるということで、
25ページ以上にも及ぶ充実のインタビューとフォト。
限りなく本音に近いであろう音楽に対する姿勢、
そして、新作「平成風俗」に対する心持なんかが窺えます。

この「平成風俗」、収録曲を見れば保守的に思えるかも知れません。
新曲は5曲。
その他は、ファンにとっては以前から馴染み深いものばかり。
裏返しに、焼き直しという批判まで出ています。
しかし今だからこそ、セルフカバーというものに大きな意味があるわけだし、
本人も言っている様に、オール新曲だけがフルオリジナルアルバムではない。
そして今回に限っては、映画「さくらん」というものが先行した上で、
作られた作品。
映画という、映像と、音と、劇と、
いわばそれらからなる集大成的作品において、
一番ガッチリ来たものが既に存在していたから、
それを映画により沿ったものへと変えて、
映画というものから得たものをひとつにしたのがこのアルバムだぞと。

だから、インスパイアされたものが今までと違っていただけで、
決してブレているというわけではないんだなあと。
デビュー盤「無罪モラトリアム」は、十代の自分の集大成という感じで、
それまでに作られていた曲ばかりを集めてリリースされたものだし、
今回は、今までの椎名林檎としての集大成なのかなあと。
「JAPAN」でも言っていたように、リリースされる順番が違っただけで、
どの作品も自分を表現するために出された作品なんだなあと。

ロッカー椎名林檎ではなく、音楽家椎名林檎。
自らを音と言葉で表し、世界観を構築する。
いよいよ発売は来月。
どんな作品かは聴くまでは決して解らないけど、期待は大。

新ブログ開始。 

新ブログ「この乱れし日本に愛と笑いを。」を始めました。
こちらと違い、気楽にやっていこうと思っていますので、
暇なときにでもご覧下さい。
ちなみにタイトルにある通り、「笑い」をテーマにやっていきます。
ので、お笑い好きの方や、元気が欲しいという方はいらしてください。
ではでは。

共時性! 

名盤発掘!のコーナー。
今回はThe Policeのラストアルバム「Synchronicity」。

名曲「見つめていたい」こと「Every Breath You Take」から知り、
このアルバムを聴いてまず思ったのが、
ただポップで綺麗なメロディを鳴らすだけのバンドじゃないなと。
このアルバムとベスト盤でしかポリスを知らない自分が言うのもなんですが、
まさにポリスの音楽性がひとつの結晶として析出した名盤だと思います。

一曲目の「Synchronicity I」から圧巻。
圧倒的なスリルを持つこのビート、
そして疾走感と緊張感が独特の高揚感を味わわせてくれます。
イントロから「これは凄い!」とただただ呆然としてしまいました。
なんともカッコイイ曲。
「Synchronicity II」もイントロから先進的。
躍動感溢れるそのメロディとリズム、そして壮大なスケール。
「Synchronicity I」に負けず劣らず名曲。
そして、やはり名曲中の名曲「Every Breath You Take」。
一言で言えば、感動的メロディ。
ただ、流行が過ぎれば廃れゆくポップスとは一歩も二歩も先を行っている。
ただただ深い。
でも、その中は限りなくクリアで、淀みなるものは存在しない。
だから、覗いてみようとすれば難なく中を探ることだって出来る。
でも、深くて深くて、底の部分を知ろうとすればするほど、
底が遠くにあることだけがわかる。
そんな曲。

全体的に知的で、洗練された音ながら、根にあるのはポップなメロディ。
特に、中盤から後半にかけてとても聴きやすい曲が並んでいます。
「見つめていたい」を懐メロ程度に思っている方は、
是非このアルバムをお聴きください。
些かもそんなことがないんだと思うはずでしょう。
名曲、名盤はいつまで経っても不朽のまま。

そして、ポリスの音楽性も永久に不滅です。

今日のオススメの一曲。
Every Breath You Take/The Police

ロケンロー。 

アイ ラブ ミュージック。
アイ ラブ ロケンロー。
アイ ラブ ジャパニーズロケンロー。
アイ ラブ ユー, OK。
アイ ラブ 楽器を持った狼達。

革ジャン、皮パン、サングラス、その潔過ぎる佇まい。
いつまで経っても変わらないロックンロール精神。
ロックンロール イズ ビューティフル。

今日のオススメの一曲。
アイ・ラヴ・ユー, OK/Guitar Wolf

名盤発掘!目次。 

名盤発掘!の索引を作りました。
詳しくはこちらかカテゴリーから飛んでください。

見つめていたい。 

風邪で若干頭がクラクラしますが、
こんなときは激しいロックで頭の中をグラグラ揺らして麻痺させるより、
しっとりとした名曲でだるい体を休めるのが一番ですね。
今から紹介するこの曲は激しさはなく、お体にやさしめなテンポ。

「見つめていたい」といえばThe Policeの大名曲。
この曲は中学での英語の時間に先生が流してくれた曲で、
その頃からずっと好きな曲です。
これを聴くと、中学の頃を思い出さずにはいられないですね。
ドラマティックな展開と誰が聴いても惚れ惚れとするそのメロディは、
いつになっても良い曲なんだなと再確認させてくれます。
世界的名曲なのも納得の美しさです。
月並みですが、感動的で一度は聴いておくべきロックの名曲です。

そして、風邪を引いた体にもスーと染み込む音楽。
癒されます。

今日のオススメの一曲。
Every Breath You Take/The Police

それすらフェイク。 

P1000007.jpg


Mr.Childrenの「フェイク」を購入。
40万枚限定でありながら(この数字を限定枚数に設定出来るのは流石)、
アルバム先行シングルであり、次のステップに重要となるこの一曲。
The Pillowsとの対バンツアーで披露されたこの曲は、
それに相応しいロックテイストで、怪しげな雰囲気の漂うイントロから、
ギターソロから、ちょっとダークな曲調から、
どこをとってみてもいつものミスチルとはどこか違う。
爽やかでもなければ、突き抜ける感じもない。
でも艶やかでダークさ故の魅力というか、
いつもの楽曲とのギャップが大きい分新鮮。
前アルバム中の「Monster」や「DISCOVERY」の頃や、
「マシンガンをぶっ放せ」に近い路線の曲調。
ポップで爽やかで、大衆性溢れるミスチルも良いけど、
こういう風なミスチルも悪くない。

次のアルバムには収録されますが、どうやらバージョン違い。
限定ながら500円で変えてしまうので興味がある方は是非。

今日のオススメの一曲。
フェイク/Mr.Children


続きを読む

聖なる木! 

名盤発掘!
今回はU2の「The Joshua Tree」。

U2のイメージそのままを抽出したかのように、
神々しいまでに美しく高揚感があるこのアルバム。
なんといっても、エッジのエッジの利いたギターと、
ボノの高らかに歌う様はまさにU2ならでは。

なんといっても、このアルバムはメロディが非常に綺麗。
特に頭から3曲「Where The Streets Have No Name」
「I Still Haven't Found What I'm Looking For」「With Or Without You」は、
音の広がりから、メロディから、詞の情景まで非常に綺麗。
独特のループ感覚も聴いていると癖になる。
そして、海のど真ん中にぷかぷかと浮いているようなスケール感で、壮大。
360°どこを見回しても、音楽という名の海が広がる。
清々しくて、晴れ晴れしくて、そこには孤独感などは無く、
ひたすら気持ちが良い。
この3曲の連続は反則技。

その後も、メランコリックで深みのある曲が続く。
そして、エッジのリズミカルなギターが印象的な曲が多く、
これは聴き所のひとつであり、大きな魅力でもある。
ギターがメロディを作るという大きな概念を崩し、
すでに、リズム隊としてのギターと解釈できるほど、
独特のリズムを形成するのに大きく買っている。
このひとつの特徴こそU2サウンドを作り出していると言っても過言ではない。

やはり、売り上げ、人気共に絶頂期を象徴とするこのアルバム。
絶頂なだけあって、完成度も聴き応えも充分。
美しく、壮大。
メランコリーなU2を味わうならこのアルバム。
そして、U2の最高傑作のひとつです。

今日のオススメの一曲。
With Or Without You/U2

未来、現在、そして過去。 





何だかんだ言っても、やっぱファンは聴きたいんだと思う。
名義が変わったからといって、前身が嫌いになるわけじゃないし、
ましてや、今まで好きだった曲を嫌いになることなんてできっこない。
やる側が整理の付かない心を無理矢理閉じ込めてまで演奏する以外、
かなりの興奮を呼び覚ます。
こういった演出は、今の名義も、前身も好きなんだと再確認させてくれる。

今日のオススメの一曲。
バラ色の日々/THE YELLOW MONKEY

胸いっぱいのロックを! 

名盤発掘!
今回は名盤発掘!はLed Zeppelinの「Led Zeppelin Ⅱ」。

ハードロック、ヘヴィメタルを含め、
ロックを語る上では絶対に外すことは出来ないこのアルバム。
The Beatlesの「Abbey Road」をチャート一位から蹴落としたほどの、
爆発的人気とその後に与えた影響は、
ロック史上において忘れてはならない事実。
この後も、続々と名盤をリリースし続けるのですが、
このアルバムはその中でもマストな一枚です。

咳払いから、一気に畳み掛けてくるようなリフ。
即効性の殺傷能力を持ったそのリフは、
一度聴いたら忘れられないほどの衝撃。
4人が衝突し合うくらい全ての音が攻撃的で、圧倒的。
独特で最高のグルーヴ感とバランス感覚。
持ちつ持たれつ、空中分解ギリギリのところを何度も行き来する。
ハードで、サイケデリックで、カオスもあり、楽器のバトルもある。
まさにZeppelinな「胸いっぱいの愛を」こと「Whole Lotta Love」。
一発で殺られてください。
そして、もうひとつの代表曲「Heartbreaker」。
こちらもジミー・ペイジ独特のリフ炸裂する一曲。
ダイナミックでスケールがでかく、圧倒されるほどヘヴィ。
地響きのようなベースも、きっちりとリズムを刻むドラムも、
ハイトーンボーカルも、ヘロヘロなギターソロも、
Zeppelinにしか作り出すことが出来ない完璧なまでの世界を作り出している。
そして、この直後の切り替わる瞬間が最高にカッコイイ、
「Living Loving Maid (She's Just A Woman)」。
勝手に体が動くほどノリノリに疾走する。

全9曲全てが、Zeppelineらしいブルージーでクラシカルで、
ポピュラリティも含んだロック。
全曲通して、強弱のメリハリがしっかりしていて、
メロディやリフの良さが際立っている。
でもそれが出来るのは、バンドとしてひとつに完成されているからであって、
どんだけのドリームメンバーを集めても、
Zeppelinの曲はZeppelinにしか完成させられない。
それが、こんなことすら起きる所以。
やはり、最高のロックバンドのひとつ。
その衝動と衝撃がギッチリ詰まったのがこのアルバム。
聴いたことのない人は是非。

今日のオススメの一曲。
Whole Lotta Love/Led Zeppelin

テレビ三昧。 

今日は林檎さんが出るということでMステを拝見。

兄弟揃っての出演。
なんかリラックスしているようで楽しそう。
相変わらず今回のシングル「この世の限り」は聴いていて楽しくなる。
今までの深さとか濃さが薄い分、気軽に聴ける。
やっぱ、いい曲。
どうでもいいことだけど、若干お兄さんのマイクの音量小さくないかな。
あまりにも、林檎さんの声だけが目立っていたような。

それでその後、音楽チャンネルを拝見。
SSTV面白い。
特にノイはかなり面白い。
ポリのハヤシさんのテンションは高くて楽しいし、
ギターウルフのセイジさんとの対談も面白いし、
イースタンユースのライブ映像もチョコッと観れたし、
名盤紹介は興味深いし、
今度のゲストは、モーサムだし、ピロウズだし。
もうすぐジミヘンの特集番組。
そして、深夜にはくるり出演みやこ音楽祭の番組もあるし、
もちろんPVはたくさん観れるし、
SSTV最高!
楽しい。
もちろんMTVも面白い。
どんどん流れてくる音楽。
なんか洋物にも強くなれそうな気が。

ビバ音楽チャンネル。
ビバケーブルテレビ。

今日のオススメの一曲。
錯乱 (ONKIO ver.)/椎名林檎



ミニステというものに正直驚きました。
関西では放送されていないこのコーナー。
どうやら、関西ではニュースやCMを放映している間に、
関東ではこのコーナーがあるよう。
なんか、本番よりも気が楽なのか、素の部分が見え隠れ。
楽しそう。

夜の光。 

引き続き、購入したCDのご紹介を。

The Birthdayの「NIGHT LINE」。
このCDは、初回盤のLIVE CD付きとLIVE DVD付きと通常盤とで三種類。
そして、LP盤を含めると4種類。
それぞれがジャケット違いです。
自分が購入したのが、CD付きとDVD付きの二枚。
ちなみに、どちらもDISC1の内容は全く同じです。

表題曲の「NIGHT LINE」は、疾走感が抜群で、
乾いたギターが引っ張り、ベースとドラムが乗っかってくる感じが、
たまらなくカッコイイ。
グルーヴも凄まじく、バンドとしての熟成度が早くも上がっている。
カップリング他3曲もかなり濃い内容。
6分を軽々超える大作「SILENT DAYS」と「THIRD IMPACT」も、
激しくロールする「45CLUB」もかなり完成度が高い。

LIVE CDのほうは、どちらも必聴もの。
「LOVERS」は「春雷」「Sheryl」に次ぐほどの壮大さ。
チバさんにこういう曲作らせたら右に出るものはいない。
「オオカミのノド」は、リフとバンドの一体感が最高。
そして、チバさんの声はまさにオオカミの遠吠えのごとし。
どちらもシングル曲以上に異彩を放っています。

そいで、LIVE DVD。
「シャチ」と「Nude Rider」の2曲を収録。
どちらも滅茶苦茶カッコ良い。
特にライブに行けなかった人や、映像を観ることのできなかった人にとって、
非常に貴重なものになるかと。
興奮すること間違い無しです。

CD付きかDVD付きかどちらか迷ったら取りあえずCD付きのほうを。
DVDもかなり良いのですが、このCDに入った2曲はガチです。
でも、金銭的に余裕があればDVD付きも買うのがベストです。

今日のオススメの一曲。
NIGHT LINE/The Birthday



ちなみに今日から、SSTVとMTVを観れるようになりました。
もっと音楽が身近なものへと変わってくれそうです。

怒涛のシングル。 

怒涛のようにシングル盤が到来。
見事に黒いジャケばかり。

内訳は、
この世の限り/椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平
NIGHT LINE(+LIVE CD)/The Birthday
NIGHT LINE(+LIVE DVD)/The Birthday
の計三枚。
P1000005.jpg

とりあえず、今日は「この世の限り」を紹介。

「この世の限り」は、以前も書いたけどやっぱピースフルでハッピー。
CDで綺麗な音を聴いて、ますますそんなイメージが強くなった。
兄弟でのソウルフルな掛け合いは、非常に温かくて楽しい。
そんでもって、カップリングも充実。
バーで夜景を観ながらグラスを揺らす。
そんな「錯乱」はジャジーで、洒落てて、大人な雰囲気。
音色が多くて、綺麗。
リズムがよろし。
「カリソメ乙女」のインストも凄い。
悲愴感漂うイントロから中盤にかけてのメロディが、
後半にかけて段々と盛り上がっていく様は鳥肌もの。
壮大。
これがいくつもあるパターンのひとつだと考えると、
他のバージョンにも期待せずにはいられないですね。
ファンならずとも聴いて欲しい、アルバムに先駆けてのこのシングル盤。
バラエティ豊かで、一曲一曲が濃い。
この世の限りが来るまでに、聴いておくべきです。

「NIGHT LINE」は明日にでも紹介できたらいいなと。

今日のオススメの一曲。
この世の限り/椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平

ラジオ。 

The BirthdayがマンスリーDJを務めるサウンドストリート21。

選曲はメンバーによるものであったのと、
今回のテーマが「怒」であったのとで、比較的激しいものばかりで、
聴いていてテンションが上がりっぱなしでした。
初めて出会うロックンロールが流れたり、
今まで愛聴してきたロックンロールが流れたり。
興奮と狂喜乱舞の連続。
凄まじいロックがロールして、何度も心を揺さぶられました。
やっぱ、ラジオって面白い。

初めて聴いた中でも、印象に残ったのがINUの「メシ喰うな」。
ずっと聴きたいと思っているアルバムのタイトルトラック。
ロール感覚と唸る楽器がたまらない。
やはり、興味は募るばかりで、近いうちにアルバムごと聴かなくては。

そんで、メンバーのトークも慣れていない感じと自由な感じが楽しい。
曲間の会話は、それぞれの音楽観なんかがちょっとずつだけど、
伝わってくるかな。

今月は、ずっとBIRTHDAY。
是非、お聴きください。

明日は、林檎さんとBirthdayのCDがやっと聴ける。
それを糧に明日もがんばろ。

今日のオススメの一曲。
ガストロンジャー/エレファントカシマシ

愛と希望と。 

「誰も幸せしかいらないだろう それだけを祈るだろう。」

CDの発売が待ちきれなかったのと、
今月の怒涛のシングル盤リリースが続くのとで、
iTunes Music Storeでせっちゃんこと斉藤和義さんの
「ウエディング・ソング」を購入。

この曲は、現在ゼクシィのCMで使われているあの曲。
アコースティックで綺麗な音色と、
フォークソングのように程よい暗さを持った旋律と、
せっちゃんの哀愁漂う声とが非常に切なくもあり、愛おしくもあり。
胸が締め付けられるようで、キュンとなるようで。
珠玉のラブ・バラード。

最初はCMで流れるあの部分しか作られてなかったようだけど、
製作側の意思のもと、完全な一曲として出来上がった。
CMの部分だけでも、涙線を刺激するメロディと歌詞なのに、
フルコーラスで聴くと、更にメロディにも歌詞にも深みが出て、
より一層泣きのメロディが強化される。
これからの結婚式の定番曲となるくらいに、素敵で、繊細。

これから結婚する人、
している人、
今恋愛している全ての人々へ。

ウエディング・ソング。



今日のオススメの一曲。
ウエディング・ソング/斉藤和義

ポップが止まらない。 

ファッショナブルで、キュートで、乙女チックで、生々しい。
パンクで、ファンクで、ポップ。
バンドアンサンブルもあって、テクニカルで、打ち込みも使う。
一人の女の子とそれを囲む男の子三人。
そんなバンドJUDY AND MARY。

解散して早六年。
未だCMやラジオでも頻繁に流れ、まだ日本の音楽の世界で必要とされている。
今でもキュートなYUKIさんの声と、バックのハードでタイトな音に痺れ、
今尚残る音楽に心安らぐ時間を貰う。
その中では、懐かしさと共に新鮮さを未だ保っている。

まだ音楽を意識して聴くことを知らない子供だったころに、
るろうに剣心で流れた「そばかす」はあの頃のヘヴィローテーション。
親にレンタルしてもらって車の中でたくさん聴いていた。
誰がなんと言おうが、やっぱり名曲。

その頃から変わらぬ印象。
ファッショナブルで、キュートで、乙女チックで、生々しい。
パンクで、ファンクで、ポップ。
バンドアンサンブルもあって、テクニカルで、打ち込みも使う。
一人の女の子とそれを囲む男の子三人。
そんなバンドJUDY AND MARY。



今日のオススメの一曲。
そばかす/JUDY AND MARY

ダバダバ! 

名盤発掘!
今回はFlipper's Guitarの「カメラ・トーク」。

元祖渋谷系フリッパーズ・ギターのセカンド。
メンバーもかの有名な小山田圭吾さんと小沢健二さんのみの二人構成となり、
歌詞も全て英語から日本語に変わり、
前作以上にキャッチャーさを増した変革期の一枚。
内容は非常にポップで、大変聴きやすいアルバムになっています。
しかし、ただ聴きやすいだけでなく、知的で都会的でお洒落。
明らかに世に溢れる消費される音楽とは一線を画し、
天性ののポップセンスを感じます。
日本では、フリッパーズ以前、以降とも言われるように、
名実共に日本における重要な意味を持つバンドです。

一曲目の「恋とマシンガン」はドラマやCMの音楽に使われ、
知らない人はいないくらい有名な曲で、
心躍るくらいにまでに、軽快で、爽快で、ロマンチックで、お洒落。
聴けば誰しもが納得の名曲です。
その後も続く、ポップソングに次ぐポップソング。
全曲、甘く切ない青春の塊のような楽曲群。
アコースティックな感じのギターの音色も非常に綺麗で心地よいです。
まさにネオアコなフレンチっぽい雰囲気と、
洗練されお洒落な感じがたまらないです。

去年、このアルバムと1stが紙ジャケとなって再リリースされました。
そしてCorneliusのアルバムも小沢さんのアルバムも出ました。
日本に住んでいるのにこのバンドを見逃し、通り過ぎるのは勿体無い。
一度でも体験するべきでしょう。
今の内に是非!

今日のオススメの一曲。
恋とマシンガン/Flipper's Guitar

音の洪水! 

名盤発掘!
今回はMy Bloody Valentineの「Loveless」を。

このアルバムのリリース後、
その制作費により会社が倒産しかけ、バンドはやむを得ず移籍。
そして、その後一向にアルバムをリリースする動きもなく、現在に至ります。
しかし、このアルバムはシューゲイザーの最高傑作であり、
多くのフォロワーを生み、今尚新しいアルバムが待ち望まれています。

このアルバムは、シューゲイザーのど真ん中を切り開いたように、
何重にも重ねた轟音ギターとノイズに、
某お笑い芸人さんよりも何倍も甘いメロディと、
小さいながらもメロディに溶け込むようなつぶやくような声が交じり合い、
独特の浮遊感とトリップ感が漂っています。
聴いていると、脳内に麻薬物質を注ぎ込まれたように、
もう何がなんだかわからなくなってきます。
でもそれがものすごく気持ちよくて、一度ハマルと抜け出せないです。
このアルバムの最大の魅力です。
サイケデリックながらも、ポップで、ダンサブルで綺麗。
メロディ自体は非常にシンプルで美しいものばかり。
楽しくもあり、切なくもあるそのメロディには胸を打たれます。

何重にも重なった楽器の音とノイズ、そして声。
それら全てがひとつとなり、世界観を構築しています。
流れ込むようなその音のひとつひとつは小さな力でも、
こんなに緻密に合わさればとんでもない力を持つといった感じのアルバム。
全てが計算されたようになる音は圧巻です。

90年代を代表する名盤だけあって、誰が聴いても耳に馴染みやすいかなと。
特にスーパーカーの初期はもろマイブラって感じなんで、
その頃が好きな人は是非。
そして、ロック好きはもちろん、ダンス、フィーリングなどが好きな方も是非。
マイブラ中毒になることは必至です。

今日のオススメの一曲。
When You Sleep/My Bloody Valentine

ディア、受験生の皆様。 

あと一年とちょっとでセンター試験って考えるとなんか不思議な気分。
一年後の自分は、どう思っているのでしょうか。
今この時に、勉強しとけばよかったなんて後悔してるんでしょうか。

まだ一年もあるという考えと、もう一年しかないという考え。
どちらも、心の中にあるのは確かなことで、
でも、まだなんか一歩踏み出せていない気がする。
焦燥感に駆られることがあっても、目の前の楽しみに走ってしまうし、
ましてや、音楽にはずっと浸っていたいっていう気持ちがある。
ライブにも行きたいし、まだ出逢っていない音楽にも積極的に触れていきたい。聴き足りない音楽をもっともっと飽きるくらいまでくらいに聴き込みたい。

でも、いつまでもこんなんじゃダメだな。
やりたいことを実現したいのであれば、何かしらの代償は必要だし、
遊び呆けて目標を簡単に捨ててしまうようじゃ、
今までの積み重ねとか、努力とかが何の意味もないものへと変わってしまう。
それこそ、「ドラゴン桜」みたいに、
東大に合格するぞみたいな目標を持つことが重要なことだと思う。
目標を持つことはとても重要なこと。
それを達成するために、必死になるのは楽じゃないけど、
絶対何かが見えてくる時が来るはず。

決して、成功だけが正解じゃない。
失敗しても、遠回りしても、何かしら自分にプラスになるものはあるはず。
それに、失敗や遠回りも成功にたどり着くための過程なんだと思う。
人間誰しもが、必ずや成功という名の扉を開くことが出来る。

観ている暇はないでしょうけど、頑張ってください、あさこさん
そして、他の受験生の皆様。

今日のオススメの一曲。
終わりなき旅/Mr.Children

バンッ! 

名盤発掘!
今回はBLANKEY JET CITYの「BANG!」。

初期の名盤とされるこのアルバムは、ひたすらロックンロールを突き詰められ、
生み出されるべくして生み出された作品。

音が鳴り始めれば、その軽快で怪しさを纏ったベンジーのリフと、
地を這うようにうねる照さんのベースラインと、
頭をぶち抜かれるがごとく激しく戦う達也さんのドラムのリズムに、
心が揺さぶられる。
そんな三人の暴力的なまでの暴れる寸前の音に、
ベンジーの紡ぎ出す繊細で、スリリングな言葉と声が乗っかる。
そのバランスが絶妙でこれ以上増やしも減らしもできない。
崩壊するか、しないか、そのスレスレを猛スピードで駆け抜ける。
息を継ぐ暇など一秒とない。
三人が妥協しなかった結果、1st以上の衝動を生み出した。

楽曲のパワーも半端なものではない。
一曲一曲の緊張感、緊迫感はまさに頂点。
物語と共に流れる一音一音にもちろん無駄は無い。
生粋の不良の純粋な心。
それをもった楽曲が次々と流れ込む。
それは本当にまっすぐで、ひねくれてなんかいない。
いかしたロックンロール。

ベンジー、照さん、達也さんの三人が出逢って、
ひとつのバンドにいたこと自体が奇跡のように思える。
だけど、そんな奇跡がロックの世界では稀に生まれる。
ジョンとポール然り、ヒロトさんとマーシー然り、フリッパーズ然り、
一人ひとりの才能の化学反応が、更にパワーを何倍にも増幅させる。
BLANKEY JET CITYもまさにそんなバンド。
つくづくロックンロールに愛されたバンドなんだと思う。

今日のオススメの一曲。
★★★★★★★/BLANKEY JET CITY

御礼。 

昨日の記事で誕生日だと書いたら、予想を遥かに上回るコメントの量。
祝ってくれる人がいるということは本当に幸せなことで、とても嬉しいです。
コメントはこのブログの活力になりますし、まだまだ頑張らねばと思います。
コメントを下さった方、またこのブログを観てくださっている方に、
心からお礼申し上げます。
皆様のブログのように魅力あるブログにすることが出来るよう、
これからも励みたいと思います。

それでは、これからも宜しくお願いします。

今日のオススメの一曲。
I Think I Can/The Pillows

今日という日。 

今日は何の日か。

成人式。
冬休みラストデイ。
平成が始まった日。
JUDY AND MARYの解散発表の日。
小泉純一郎元首相の誕生日。
エルヴィス・プレスリーの誕生日。
デヴィッド・ボウイの誕生日。

そして自分の誕生日。

そんなどうでもいいことを語りつつ、
誕生日プレゼントというか、お年玉などを使って最近買ったものをご紹介。
P1000001.jpg

生活/エレファントカシマシ
Atomic Heart(初回盤)/Mr.Children
爆裂都市/サウンドトラック
そして、パステルカラーなテーブル。

「爆裂都市」は以前紹介したときから、ずっと気になっていたもの。
「生活」と「アトミックハート」は中古で買いましたが、
「アトハミックハート」の初回盤は結構レアなもので、
見つけたとき、すぐてにとっちゃいました。
「生活」にいたっては、新品同様、まだ封すら切られていない状態でした。
そしてテーブルはずっと欲しかったもの。
このポップな感じが気になっていたのですが、
お正月ということで値下げされていて思わず購入。

まあ、後は林檎さん、バースデイ、ミスチルなどの新譜を待つのみです。

今日のオススメの一曲。
Birthday/くるり

スター・カジノ。 

Star Casinoの「Stroll around the world」を今更ダウンロードしました。

このStar Casinoというは大沢伸一さんとチバユウスケさんからなるユニット。
(詳しくはこちらで。)

そんなStar Casinoなんですが、
ビートの利いた打ち込み音とエフェクトの利いたチバさんのシャウトは新鮮。
都会的で、スタイリッシュで、クール。
ダンスミュージックに、ロックが乗っかるというスタイルですが、
二番煎じのようには思えないです。
そして、二つの音楽性の激しいぶつかり合いというよりは、
中和といった感じでなんら違和感の無い仕上がり。
クラブのもロックのもどちらの良さも出ているように思えます。
でも、やっぱ激しくがなりたてるチバさんは爆発的。
ダンスビートに乗ったチバさんもまたロック。

iTunesで購入できるので、チバさんの音楽が好きだという方は、是非とも。

今日のオススメの一曲。
Stroll around the world/Star Casino

ロージー! 

名盤発掘!
今回はThe Roostersの「The Roosters」。
平成生まれの自分が言うのもなんですが、「これぞ名盤!」という一枚。

大江慎也さん、花田裕之さん、井上富雄さん、池畑潤二さんの四人からなる、
The Roostersのファースト。
ひたすらロックンロールで、パンキッシュ。
シンプルでストレートながら凄まじいパワーを持っている。
ギターは駆け抜け、ベースは踊り、ドラムは飛び跳ねる。
そこにしゃがれた声が飛び交う。
その中でただ、耳を傾けることに専念する。
これ以上も以下も無いロックンロールの波が押し寄せ、
圧倒感と快楽が同時にやってくる。
ガツンと頭をしばかれ、その衝撃が心臓まで響く、
まだまだロックンロールの衝動に心が動くことを認識できる。
これ以上に楽しいことは無い。

このアルバムには、カバーもオリジナルも和洋折衷とばかりに入っている。
カバー曲ももちろん名曲だけど、
やはりオリジナルの「恋をしようよ」や「ロージー」は、
それら以上にかっ飛ばし、それら以上に激しく突き刺さる。
「ロージー」のラフな歌い方、軽快なリズム、ソリッドなギターは、
体が勝手に反応し、聴くものの耳と心を決して放さない。
古臭さを全く感じさせないカッコ良い曲です。

自分にとっては、椎名林檎さん、BLANKEY JET CITYに次ぐ衝撃度。
そこから、ナンバガ、ミッシェル諸々に繋がっていった様に、
ルースターズからも音楽の輪は広がる。
80年代を生きていない自分にも、音楽は80年代をみせてくれる。

今日のオススメの一曲。
ロージー/The Roosters

爆裂都市。 

最近自分の中で80年代邦楽ロックが来てます。
というか「爆裂都市 バースト・シティ」という映画のワンシーンを観てから、
あまり聴いていない80年代に手をつけようと思っているわけです。
「爆裂都市」自体かなり凄まじいそうなんですが、
自分が観たライブシーンだけでもう圧巻。
ルースターズとロッカーズの合体バンドバトルロッカーズも、
スターリン演じるマッドスターリンも、
今じゃ考えられないくらいの尖り具合。

特に、ザ・スターリンは、恐怖を感じさせるほど。
ザ・スターリンというより、遠藤ミチロウさん自体スキャンダラスな存在で、
ライブでは、ここでは書けないあんなことやこんなことを行っていたとか。
詳しくはこちらで。
まさにパンクな人物ですね。

そして、バトルロッカーズ。
ルースターズの大江さんとロッカーズの陣内さんの
両フロントマンがいる時点でもうノックアウト。
演奏曲「セルナンバー8」はカッコよすぎです。
こんなの見せられたら両バンドのファンになるしかないです。

この映画に出演しているルースターズ、ロッカーズ、ザ・スターリン、INU、
どれも名前は知っていたものの手が出ずに聴き渋っていたわけですが、
これからはドンドン聴いていこうかなと。
只今ルースターズの1stと2ndを聴き込んでいます。
愛聴盤になりそうです。

今日のオススメの一曲。
恋をしようよ/The Roosters



殺風景! 

名盤発掘!
今回はNumber Girlの「SAPPUKEI」。

タイトル通り張り詰めた緊張感が漂うアルバムで、
Number Girlのアルバムの中では一番男気溢れる。
ヘヴィーな爆音、激シャウト、振り幅のあるメロディ...
どこをとってみても生半可なものではない。
そして全体に和の空気が漂う日本ならではのアルバム。

一曲一曲の出来も素晴しい。
一曲目「BRUTAL NUMBER GIRL」からヘヴィーでグルーヴィー。
でもものすごくメロディが綺麗で切ない。
それに続く「ZEGEN VS UNDERCOVER」も鬼気迫る演奏で圧倒的な緊迫感。
怪しさがやばい感じを出しています。
「TATTOOあり」は、もう凄まじいとしか言いようが無いほど。
まさに狂気。
「SAPPUKEI」は美しいイントロから始まるのだけれども、
やはりどこか危険な空気が漂っている。
凄みのある曲。
最後を飾る「BRUTAL MAN」は終わりとは思えないほど、アップテンポで激しい。特にベースが疾走していて気持ち良い。
最後にこれっていうのが凄い。
名曲に次ぐ名曲。
ロックの塊が押し寄せて来る様。

ノイジーでギャリギャリとしたひさ子さんのギターも、
連打連打の攻撃的なアヒトさんのドラムも、
中尾さんの地を這うようにどっしりとしたベースも、
もちろん向井さんオンリーな世界観も、
このアルバムではこれ以上に無いほどカッチリとはまっている。
これ以上ないくらいのバンドアンサンブル。
間違いなくジャパニーズロックのひとつの到達点。
まだ未聴のロックファンは是非。
バリヤバイですよ。

今日のオススメの一曲。
TATTOOあり/Number Girl

この世の限り。 

椎名林檎さんの「この世の限り」を視聴しました。

なんというかハッピーな感じにあっけを取られました。
タイトルからして絶望感漂う感じなのかなと思っていたんですが、
全く持って裏切られました。
PVからしてカラフルでポップで、ハッピー。
やっぱ兄弟そろってだと明るいものになるのかな。
まさに「玉葱のハッピーソング」の続きみたいな感じ。
兄・純平さんの声と林檎さんの声の絡み具合もいいなあ。
そして斎藤ネコさんを迎え総勢約70名ゴージャスな編成といわれるサウンドも、
かなり明るいイメージを醸し出しています。
ハッピー。
次のアルバムの収録曲に既存の曲が多いだけに、
どんなアレンジされるのかとても楽しみです。

視聴はこちらか下の動画で。



今日のオススメの一曲。
木綿のハンカチーフ/椎名林檎

賀正。 

新年明けましておめでとうございます。

CDTVにチャットモンチーが出るとのことで観ようかなと思っていましたが、
見事に出演前に睡魔に負けました。

新年一発目は、めでたい話。
デビュー15周年を迎えるMr.Childrenが、
3月14日にオリジナルアルバムをリリース。
タイトルは「HOME」。
「箒星」「しるし」はもちろん、
今月リリースの限定シングル「フェイク」も収録される予定です。
たぶん「彩り」も収録されるでしょう。
そして初回限定盤には、ドキュメンタリーDVDも付属予定。

この「HOME」というタイトルには、
日常の何気ない部分から世界を見つめていたいという
メッセージがこめられているようです。
桜井さん曰く、
“普段の生活の中で「取り立てて言うまでもないこと」を、
大切な人たちと、確認し合うように、
大事に奏でたのが今回のアルバムのような気がします。”
だそうです。

今以上にリスナーに近い存在のバンドとして、
音楽を届けてくれるミスチルにこれからも期待。

今日のオススメの一曲。
フェイク/Mr.Children

ちなみにフェイクはこちらで視聴できます。
というより下のYOUTUBEの動画を。
ミスチルのロックな一面が見れる素敵な一曲。
田原さんのギターがイカス。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。