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御祭。 

「御祭騒ぎ」

東京事変の1st「教育」に入っている一曲。
「教育」を初めて聴いた時から、これは良いっと思えた一曲です。
タイトル通りまさにお祭りのような盛り上がり。
林檎さんならではの曲ではないかと思います。
ファンの中でもかなりの人気を博しています。
そして、ライブなんかではもっとベースがブリブリ鳴っていて、
もの凄く格好が良いんです。

そういえば、事変のCDリリースはもう一年以上ご無沙汰。
アルバム「大人」が出たのが去年の1月か。
ライブDVDを含めても半年以上リリースが無いですね。
ソロ名義作品のリリースはありましたが、
やはりそろそろ事変の新曲も聴きたいところ。
事変ならではの、グルーヴとバンドサウンドが恋しいです。

もし、新曲リリースなんかが決定した日には、まさに御祭騒ぎ。
大盛り上がりの大興奮といった感じになってしまいます。
早くそんなお祭が来ないかなと願っています。

今日のオススメの一曲。
御祭騒ぎ/東京事変

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アビー・ロード! 

トイス、トイス、トイス。

名盤発掘!
今回の名盤は、The Beatlesの「Abbey Road」。

このアルバムが、ビートルズの事実上ラストアルバムだということは、
もう言わずもがな。
ビートルズがそれまでに成し遂げてきたロックンロールの進化を、
遂にこのアルバムで止めることとなる。
内容自体は、今までやってきたことを今まで通り、
ビートルズとしてやっているというだけ。
しかし、「The Beatles」所謂「ホワイトアルバム」での、
各々のソロのようになった後においての、
この原点に戻るということは非常に大きい。
本当の意味での最後のビートルズなんだと。

やはり、ジョンとポールという二大メロディメーカーの存在は、
もちろんこのアルバムにおいても大きな大きな要になっている。
しかし、それ以上にジョージの「Come Together」「Something」という
二大名曲が中心となり序盤を引っ張る。
このジョージの存在が無かったのなら、
バラバラのビートルのままだったかも知れない。
ジョンとポールというメロディーメイカーは、
偉大すぎるが故に、均衡を保つのには大きな力が必要であった。
だからこそ、ジョージやリンゴがいなければビートルズとして、
成り立つわけが無かった。

そして、圧巻は後半のメドレー。
次々と流れ込んでくる極上のメロディ。
ジャンルはもうビートルズそのもの。
まるで一曲を聴いているかのように展開していき、
まさにそれはビートルズが今まで成し遂げてきた進化そのもの。
まさに集大成。
ポップミュージックを昇華し、
ロックンロールを進化させ、
音楽そのものの幅をグッと広めた、それそのもの。

いくつもの名盤を残し、音楽を更に上に昇華させたビートルズ。
デビューから10年も経たないうちに、解散となった。
しかし、その時間の中で音楽がどれだけ変化したのかは、図りようもない。
ビートルズがいなければ、今の音楽は存在し得ない。
そんな言葉が大げさではないということがわかる一枚です。

今日のオススメの一曲。
The End/The Beatles

春ポップ。 

PUMAのCMで春らしい爽快な曲が流れています。
気持ちの良い曲だなあと思ったので調べてみると、
どうやら、Mazarinというバンドの曲だそうで。
アメリカのインディーバンドのようです。

そしてYOUTUBEで探してみると、ありました。
しかし、ジャケットの静止画で、動画ではないんであしからず。
良い感に軽いギターと、タイトなベースのリズム、
そして何といっても綺麗なメロディ。
やはり、爽快感ある気持ちよさが魅力的です。
ポップさ加減が絶妙な一曲ですね。
PUMAのCMはこの曲の魅力を存分に表したものなんだなあと。

そしてMY SPACEではもう何曲か聴くことができます。
http://www.myspace.com/mazarinband
なかなか気になるバンドです。

今日のオススメの一曲。
For Energy Infinite/Mazarin

めんたい。 

ご存知、陣内孝則さん。
今や俳優としての方が有名ではありますが、
以前はTH eROCKERSというバンドでヴォーカルを務めいてました。
このバンドの自伝的映画を何年か前に上映されていました。
もちろん監督は陣内さん本人。
中村俊介さんや、玉木宏さん、玉山鉄二さん、塚本高志さんなどなど、
今思うとなかなか豪華なキャストだなあと。

そのロッカーズ。
日本のリヴァプールこと福岡から生まれ、
所謂めんたいのビートに包まれた疾走感と、
歯切れの良いロックンロールはかなり気持ちが良いです。
そして、グラム的なメイクを施し見た目も派手で、滅茶苦茶カッコ良いです。
下の映像の一曲目の「キャデラック」は、
もう底抜けに格好が良いです。

ロッカーズだけでなく、大雑把に言えばめんたいロックと呼ばれるものを、
やっぱもっと聴いておかなければならないなあと。
ブランキーや、ミッシェルはもちろんルーツとなる部分に、
めんたいのビートが流れているし、
椎名林檎さんも福岡で育ったからこそというのもある。
シーナ&ザ・ロケッツ、モッズ、ルースターズ、そしてロッカーズ。
もっともっとルーツを掘り下げていかないと。

今日のオススメの一曲。
キャデラック/TH eROCKERS

踊るロックンロール。 

いてもたってもいられなくて、
巷で話題のThe Fratellisの「Costello Music」を買いました。

iPodのCMや、SSTV、MTVなどの大量オンエアにより、
そのフックの利いた瞬発力に衝撃を受けながらも、
その後もジワジワとその魅力に侵食されていき。
終いにはSSTVの某WORLD RIDEの、
アコースティックライブを観てしまい、 その魅力に支配されることに。
このアコースティックライブ、 露骨に声が裏返ったりなどと、
手放しで褒められるものではなかったけれども。
楽曲の持つ力がそのまま伝わってきました。

iPodCM曲の「Flathead」以外も、とっても楽しい楽曲ばかり。
帯に書かれているように、まさに最初からクライマックス。
テンションを徐々にではなく、一気に上げてくれます。
妙なくどさは全く無く、非常に受け入れやすいです。
しかし、フックの利いていて爽快です。
昨今のUKインディーロックの流れを踏襲しつつも、
腰が反応するロックンロールとの調和が堪らなく気持ち良い。
何故にこんなにも話題になるのかも分かるような気がします。
今更ながら、オススメです。

今日のオススメの一曲。
Flathead/The Fratellis

我道、我愛。 

先日THE RODEO CARBURETTORがリリースパーティなる、
対バンライブを決行しました。
そのライブに参加したMY WAY MY LOVEというバンド。
そのナイスなバンド名とどんなバンドなのかというのが、
いささか気になって視聴できるところを探してみました。

圧巻。
まさにそんな言葉がピッタリなバンド。
ハードコアとも言うべきか、
轟音からなる分厚い壁が襲い掛かってくるかと思えば、
以外にムーディーなギターサウンドと綺麗なメロディをも仕掛けてくる。
と思えば、サイケデリックな面も持ち合わせている。
どことなくゆらゆら帝国がもつ奇妙な魅力、
妙な胸騒ぎをおこさせるようなものがあるようにも思える。

なんとも強烈なインパクトを持ったバンド。
一旦その音楽を聴いてしまえば、病み付きになってしまいそう。
「ぶっ壊れたマイブラ」や、「日本のソニックユース」と称され、
もちろんそれが全てを語っているわけではないけど、
それらにも匹敵するような破壊力を持ったバンドだと思います。

視聴はこちらこちらからどうぞ。

今日のオススメの一曲。
KILL YOUR IDOL/MY WAY MY LOVE
凄まじい一曲です。

だくちぇ。 

ベンジーの「Dark Cherry」のPVを観ることができました。

確かに色んなところで書かれているようにポップな感じがします。
が、ちょい高めなキーを声を荒げながら歌ったり、
レスポールのギャリギャリとしたギターサウンドや、
ベンジーにしか作り出すことのできない世界観などには、
なかなか深いものがあります。
ハッピーチューンではあるけれど、
ただ単純にポップスというわけではないです。

とてもカラフルな演奏中心のシンプルなPVだけど、
カクカク動くベンジーだとか、
ベンジーと束沙さんがドンドンスライドしていく映像だとかは、
なかなか新鮮。
なんか一気に開けた印象を感じました。

ついこの間はめざにゅ~に出たり、個展を開いたり、
そして今回のこのベンジーのシングルや、ブランキーのベスト、
初めの取っ掛かりとしてはもう充分なくらい活動が活発ですね。
これで、もっともっとブランキーが好きな人が増えれば、
願ったり叶ったりです。

今日のオススメの一曲。
Dark Cherry/浅井健一

爆裂都市! 

トイス、トイス。

名盤発掘!第58回目。
今回の名盤は、「バーストシティ(爆裂都市)オリジナルサウンドトラック」。

読んで字の如く、映画「爆裂都市」のサウンドトラック。
1984、バトルロッカーズ、ロッカーズ、陣内孝則さんのソロという、
4組がそれぞれの楽曲を演奏しています。
陣内孝則さんは言わずもがな、あの俳優さんです。
その陣内さんが所属していたロッカーズ。
1984というのは、大江さん以外のルースターズによるバンド。
そして、バトルロッカーズというのが、
ロッカーズから陣内さんと鶴川さん、
ルースターズから大江さんと池畑さん、
そして一般からの伊勢田さんからなる、
ルースターズとロッカーズの合体バンドのようなもの。

1984はインストナンバーのみなんですが、
花田さん、池畑さん、井上さんが、
それぞれ一曲ずつ書いているということもあり、
以降大江さんが抜けるということを考えれば、
後期のルースターズの片鱗を見つけることができるんじゃないでしょうか。
この1984の曲はアルバムのど頭や、中盤を引き締めるということで、
非常にアルバムとしてのまとまりが出ているように思えます。

しかし、何といってもバトルロッカーズ。
ルースターズとロッカーズの即席バンドなんかではない。
ルースターズでもロッカーズでもない唯一無二のロックバンド。
特に「セルナンバー8」はロック史上に残る名曲。
あのスピード感と、高揚感は何物にも変えられない魅力があります。
陣内さんのハスキーで色っぽい声と、
大江さんのカッティング、そして声とが絡み合う。
ここまでの熱狂と狂気が生まれるということがまさに事件。
ルースターズとロッカーズが組んだだけでも凄いことなのに、
こんなも凄まじい力を持った曲が出来てしまうあたり、
少なからず奇跡的なものが存在していたように思えます。
ロックンロールの極み。

サウンドトラックと思ってなめること無かれ。
ロックンロールの衝動をそのまま切り取って、
完全密封パックしたかのような新鮮さ。
めんたいロックを語る上では外すことのできない両バンドを、
聴くにあたってはもちろんのこと、
刺激的なロックンロールを求める方にとってもマストバイな一枚。
是非ともその耳でお確かめ下さい。

今日のオススメの一曲。
セル ナンバー8/バトルロッカーズ

ベスト盤リリース。 

なんとなんと6月27日にブランキーが新しいベストをリリースするみたいです。
そしてDVD付き。
HMVに掲載されているのですが、今のところそれ以上の情報は無し。

ベストということで、どんな曲が選ばれるのだとか、
そのDVDはどんな映像が収録されているのだとか非常に気になります。
しかし、それ以上に本人達が関与しているベストなのかが気になります。
もし、会社が勝手にリリースするというものだったら、
なんとも言えない気持ちになりますが、
廃盤になってしまっているCDのことも考えると、
聴けなくなる曲が少しでも減ってくれるので、
これはとてもいいことかもしれません。
そして、ブランキーの需要がもっとあがれば、
廃盤が再販と言う形でよみがえるかも知れませんし。
まあ、なんだかんだ言って絶対買ってしまうんですが。

しかし、何故このタイミングで発売なんでしょうか。
もしや、再結成?

とりあえず、早くもっと詳しい情報が欲しいです。

今日のオススメの一曲。
黒い宇宙/BLANKEY JET CITY

キングダム。 

本格的ロックバントとはなんぞや。
一体何が本格的で、一体何がロックバンドの本質なのか。
そんな答えの無いことを考えるくらいならこのアルバムを。

The Rodeo Carburettor「Kingdom」。

これからの日本のロックシーンを背負うことになるであろうバンドの、
セカンドフルアルバム。
その名の通り、大きく聳え立つ城壁のごとく立派で、攻めいる隙も無く、
国を治めるが故の懐の深さ。

ファーストでの印象は前にあるものを巻き込みながらも、
進み続ける凄まじい破壊力。
そして、剛速球。
そんなイメージだったんですが、
今回のこのアルバムも、その破壊力は全く持って衰えていない。
それどころか、障害物を避けることを覚えたかのように、
ダイレクトにその力を伝える技を得たよう。
だから、ファーストの時以上にその破壊力の凄さに驚かされる。
特に、「Kick Up A Shindy」「Precious」「Tonight」のメロディの良さは出色。
いや、これが本来の力なのかとも思わされる。
一歩や二歩や先に進んだくらいでは無い。
かなりの進展がそこにはある。
ノイジーなギター、ゴリゴリと押してくるベース、耳を劈く様なドラム、
全てが一体となって、その轟音が快感となって押し寄せてくる。
ロックの真骨頂。

この王国が、日本のロックの中心となるのも遅くはないはず。
是非とも、ファーストと共にお聴きください。

今日のオススメの一曲。
Tonight/The Rodeo Carburettor

ドーピング。 

今現在もの凄く気になっているバンドがいくつか。
その中でも異彩を放っているのが、DOPING PANDA。

「Can’t Stop Me」を初めて聴いた時から、
なんなんだこれは!といった感じでした。
浮遊感と無駄の無い音で作られた世界観にセンスを感じましたね。
特に浮遊感は絶妙。
PVではまさに飛んでるんですが。

そして、気になってくると止まらないのが音楽。
YOUTUBEなどで他の曲も聴いてみると、これが凄い。
「Miracle」なんかはかなりカッコイイですね。
音も、映像も、佇まいも、何から何までスタイリッシュ。
痺れます。
流石、ロックスターを擁するだけはあります。

そんなドーパンが6月6日にミニアルバム「High Brid」をリリースします。
やっぱり「Can’t Stop Me」は入るんでしょうかね。
かなり刺激的なアルバムになりそうですね。
ちなみに、初回盤にはDVDがついている関係で、色々と割引が利いちゃったり。
だから買うお店によっては、
お値段の方が通常盤とほとんど変わらないということが。
とりあえず、かなり気になっています。

今日のオススメの一曲。
Miracle/DOPING PANDA

素敵バトン。 

透明少女さんからバトンが回ってきました。
とても素敵なバトン。

ルール!
このバトンに名前が出てきた管理人さんは必ずやって下さい。
一度やった人はスルー可
知ってる方、もしくは知り合いの管理人さんを必ずのせること
漢字/色/季節

透明少女さん
爽/水色/夏
気持ち良いくらい澄み切ったイメージ。
ユーモアな文章からは、爽やかな印象を受けます。
そして、文学的な香りも。
音楽だけならず趣味が素敵。

ルースターズさん
岩/限り無く赤に近い黒/秋
まさにロックンロールなイメージ。
自分が知るなかで一番ロックンロールな方。
いつまでもロックンロールを掻き鳴らし続けてください。

ヒロさん
博/オレンジ/秋
明るくそれでいて深いイメージ。
ヒロさんの音楽の知識と愛には尊敬してばっかりです。
かなり参考にさせてもらっています。

tarotaro.さん
広/黄緑/春
やさしく温かいイメージ。
本当に音楽を愛している方です。
自分もtarotaro.さんのようにジャンルから国籍から年代まで、
分け隔てなく聴けるようになりたいです。

riamnさん
想/黒/春
何処でも何時までも広がっていくイメージ。
時事ネタと絡めた音楽との接点。
非常に情景豊かで、想像を掻き立たせてもらっています。

どうでしょうかね。
的確に当てはめられたかと言うと...
もっと学があれば、もっと綺麗にズバッといっちゃうんでしょうね。
本当は、繋がりのある方全員を書きたかったんですが、
思った以上に時間が掛かってしまって。
だから書けなかった方にはすみませんが、今回は5人ということで。
面倒でしたらスルーしてもらって結構です。

今日のオススメの一曲。
斜陽/BLANKEY JET CITY

ネオガレージ! 

トイスっ!

名盤発掘!のコーナー。
今回の名盤はThe Hivesの「Tyrannosaurus Hives」。

ハチャメチャな勢いと溢れるユーモラス。
そして、平均2分台の楽曲群によるジェットコースターのように、
めまぐるしく変わっていく景色。
退屈さなんて感じさせる時間すらない。
まさに、ネオガレージの名に相応しい作品。

しかし、荒さや、雑っぽさは皆無。
非常に練られた一曲一曲には破壊力と、キャッチャーさが住んでいます。
ガレージとは言いつつも、テクノを感じさせるビートや、
一筋縄ではいかないハネるリズムは、
ガレージの一言では済ませられない深さを持っています。

切れ味鋭いリフと小気味の良いリズムが気持ち良すぎる「Walk Idiot Walk」。
ほんのり懐かしさを感じさせるイントロからポップな
「A Little More For Little You」。
ひたすら楽しい「Dead Quote Olympics」。
どこをどう切り開いてみても、はちきれんばかりのロックンロール。
体が勝手に反応して動き出してしまうこと間違いなし。
気だるさや、退屈を一瞬で吹き飛ばしてくれます。

魔の30分間。
たった30分間と言えども、その密度は非常に濃い。
もはや、時間内に収められる体積すら超えているようにも思えます。
メンバーが白と黒とのスーツを着ているように、
非常にシンプル且つ明快。
しかし、聴けば聴くほどその熱さが増してきます。
ロックンロールの衝動を求める方には持ってこいのアルバムです。
是非。

今日のオススメの一曲。
Walk Idiot Walk/The Hives

オレンジ。 

Bonnie Pinkさんとスガシカオさんのコラボレーション。
「オレンジ」

歌の上手さと声質の良さはお墨付きの二人ですが、
ここまで綺麗なハーモニーを醸し出すなんて。
この時、確か三曲演奏されたんですが、
既に知っていた他二曲よりも、数段と印象が強く、
なんて綺麗な曲なんだと思ってことを鮮明に覚えています。
最初は、この二人の絡み合いに耳がいっていたのですが、
メロディも歌詞も随分とお洒落で魅力が詰まっていて、
曲そのものの素晴しさに耳がいくようになりました。

ボニーさんと言えば、去年の「A Perfect Sky」で注目され、
シングルと共にベスト盤もヒットしたことが記憶に新しいです。
ご多分にもれず、自分も去年から注目し始めたんですが、
やはり、ヒット曲や代表曲だけで満足するのは勿体無い。
ミュージシャンの本質はオリジナルアルバムにあり。
そんな大義名分を掲げつつ、オリジナルアルバムを聴いてみようかなあと。

そこまで、考えさせてくれる素晴しい一曲。
こんなにもオレンジ。

今日のオススメの一曲。
オレンジ/Bonnie Pink

紙飛行機。 

紙飛行機。
それは、大きな夢を乗せた一枚の紙からできたロマン。
子供の純粋なる心を乗せて、遠くに遠くに、長く長く。
飛んで行けと願う気持ちは、自分を投影するがごとく。
風に乗った紙飛行機は、どこまでもどこまでも飛んで行く。

クロマニヨンズの「紙飛行機」はそんなピュアな自分を、
心の中の引き出しから出すことができる一曲。
大きな風に乗り、大空を旋回する飛行機のように伸びやかで、
どこまでも飛び続けてくれる。
自分の大きな夢を、時には方向を変えながらも、
ドンドンと近づけ、気付かせてくれる。

クロマニヨンズが紙飛行機を飛ばす。
それは、どこまでもどこまでも永遠と大空を切り裂いてくれる紙飛行機。

今日のオススメの一曲。
紙飛行機/ザ・クロマニヨンズ

娘のあたしが女王。 

イントロが始まれば、そこはもう歌舞伎町。

ご存知椎名林檎さんの「歌舞伎町の女王」。
歌舞伎町という舞台を元に、波乱万丈な一人の女性を演じる。
センセーショナルな歌詞と鬼気迫る独特の雰囲気に圧倒されながらも、
昭和の香りを持ったメロディと巻き舌の殺傷力に、一撃で殺られる。

林檎さんの世界観を一番表している曲は何かと問われれば、
この曲が真っ先に浮かぶ。
それほど衝撃が大きく、それほど独自性のある曲であった。

これほどの世界観を持った曲が、デビュー前に既に出来上がっていたという。
何も知らなかった歌舞伎町という街。
想像だけで作ってみた歌詞。
しかし、そこにあるのはリアリティ。
歌舞伎町の女王であったママも、
歌舞伎町の女王になった娘のあたしも確かに感じ取れる。

それだけインパクトが大きかっただけに、
 蝉の声を聞く度に 目に浮かぶ九十九里浜
 皺々の祖母の手を離れ 独りで訪れた歓楽街
ずっとずっと歌舞伎町にはそんなイメージを持ち続ける。

今日のオススメの一曲。
歌舞伎町の女王/椎名林檎

ロッキンポ。 

またまたマキシマムザホルモンのアルバムを貸していただけました。
今度は「ロッキンポ殺し」。

やはり、ハードで重厚な音の中に溢れるポップなメロディは、
相当気持ちが良いです。
歌詞も相当イカレタ感じで毒々しさが溢れるているのですが、
前述したポップセンスと、
一度聴いたくらいでは何言ってんだって感じの歌い方が、
全くそんなことを感じさせません。
メロディが滅茶苦茶爽やかなのに、
歌っていることはえげつないということも。
そんなところが最高に爽快。

「ぶっ生き返す」と比べると、
刺々しいながらも直接身に切りかかってくるような感じかな。
特に、歌詞は今以上にぶっ飛んでいますね。
息が詰まるくらいに破壊力のある「ロッキンポ殺し」でも、
ポップセンスに更に磨きがかかり、幅も広がった「ぶっ生き返す」でも、
どちらを先に聴こうが関係ないくらいに素晴しいです。
寧ろ、どちらかを聴いたならもう一方も聴きたくなるはず。
どちらの衝撃も相当大きいかと。

とりあえずは、ゴタゴタとした理屈よりも、
実際に手にとって聴いてみるということが第一。
是非、ロックに殺られてください。

今日のオススメの一曲。
ロッキンポ殺し/マキシマム ザ ホルモン

ミク。 

mixi始めました。

こちら以上に緩く浅くをモットーに、
音楽を紹介していきたいなあと思います。
今まで通りブログは続けますし、
こちらを優先していきますのでmixiをやっている方で、
お暇な方は是非絡みに来て下さい。

騒ぎを蹴り上げろ。 

4月18日に発売するThe Rodeo Carburettorの「Kingdom」のリード曲となる、
「Kick up a shindy」。
なかなか特徴的なイントロと、
これでもかというコアな部分とポップさ加減が絶妙な疾走感のあるナンバー。
ここからアルバムが始まるという期待感を裏切らない力強さを持っています。
1stよりも更にカッコ良く、張り詰めた緊張感のある音。
熟練されたバンドのようグルーヴ。
男気。
まさに、求めている音そのもの。

これを聴く限り、今度のアルバムはロックファンなら、
ビビッとくるような作品になることは間違いないようです。
素晴しいバンドです。
必ずきます。

今日のオススメの一曲。
Kick up a shindy/The Rodeo Carburettor

黄昏! 

トイス!

名盤発掘!
今回はRed Hot Chili Peppersの「Californication」。

世界が誇る銀河系バンドの7作目。
薬漬けとなっていたジョン・フルシアンテの復帰作であり、
ジョンのギターが泣きに泣いています。
やはりジョンにはレッチリが必要であり、
また逆も然りということが痛いほど分かります。
あれだけベースとドラムの存在感があるなかで、
全く気劣ることなく、時に暴れ、時に泣き、時に悶える。
これだけの広いレンジを持っているからこそ出来るわけで、
やはり無くてはならない存在なんだと。

ファンク色が以前よりも抑えられたこの作品ですが、
何といってもメロウな空気感はレッチリ随一ではないでしょうか。
メロディアスで、落ち着いた雰囲気は第二章の幕開けにピッタリ。
特に序盤の流れは圧巻です。
もうファンクから、メロディアスなところまで全てを出し切る。
他のミクスチャーバンドとは一味も二味も違うというところを、
初っ端から見せ付けられる。
そのままアルバムのイントロとなる「Around The World」のイントロは、
始まりに相応しい緊張感と高揚感。
アドレナリン全開。
しかし、ただ興奮するだけならアルバム一枚分の時間は持たない。
このアルバムは、ミディアムテンポな流れの中で、
ここぞというところで一発KOのナンバーを持ってくる。
外すことの無い右ストレート。
掴むべきところではキチンと掴んでくる。

このアルバムくらいから、
初期のファンから賛否両論となってくるわけですが、
決してファンクの精神を忘れたのではなく、
卓越されたファンキーなグルーヴはそのままに、
それをメロウな曲に昇華させたという素晴しい進化、
いや深化なんだと思います。
しかしながら、なかなか聴き易い曲が多く入ったアルバムなので、
初心者からロック好きな人まで幅広くオススメできる名盤だと思います。

今日のオススメの一曲。
Californication/Red Hot Chili Peppers

ロミオとジュリエット。 

長澤まさみさんが出ていた「ロミオとジュリエット」を観ました。
原作はとても有名でもちろん知っているし、
「ウェスト・サイド・ストーリー」等の、
モチーフにしたものも知っているなじみのある話ですが、
この世界観はまさにイエローモンキーの「JAM」だなあと。
もちろん全てが全て合致するということは無いのですが、
なかなか近いものがあるように思えます。

過ちを犯す男の子 涙化粧の女の子
たとえ世界が終わろうとも 二人の愛は変わらずに

勘違いしたロミオが毒を飲み、それを追うジュリエット。
君に逢いたくて 君に逢いたくて。
そんな思いが、死して尚残る。
たとえ相手が誰であっても。
ただ君に逢いたいという気持ち。
それが全て。
「ロミオとジュリエット」も「JAM」もそこは同じなんだと。
吉井さんはシェイクスピアなんだと。

まあ、今回のものは原作を元に現代風に作り変えられたものであり、
話は結構変わっているんですが、やはり分かりやすい。
どんなに話が変わろうとも、中心の部分はしっかりしているんだなあと。
不朽の名作です。

今日のオススメの一曲。
JAM/THE YELLOW MONKEY

骨太。 

the blondie plastic wagonという日本のバンドがありまして、
今は活動休止中なんですが、なかなか骨太な音を出すバンドなんです。
このバンドの曲が、ミッシェルの曲が随所で使われたという
「青い春」という映画で使われていたそうです。
自分は観ていないんですが、
そのおかげでミッシェル好きからも注目されていたり。

まあ、そのthe blondie plastic wagon。
今ではなかなか音源も入手し辛い状態で何枚かもう廃盤状態。
しかし、デビュー盤はまだ在庫があるようで、
期限の切れかけのギフト券を使うという意味でも
ちょっと前に「buffalo boogies」を買ってみました。

これがなかなか良い。
最初に言ったようになかなか骨太な音を出しているバンドでパワフル。
そして、ヴォーカルはベンジーを髣髴とさせるような少年のような声。
緊張感は凄まじいものがあります。
そして何といっても、3ピースという最小限のメンバーによる、
無駄をそぎ落とした初期衝動ともいえる勢い。
衝撃的な破壊力を持っています。
見た目はそれこそ地味な感じはしますが、
三人の出す音はまさに本物。
活動休止というのがとても惜しいです。

オフィシャルでは何曲か視聴できるものもあるので、気になる方は是非。

今日のオススメの一曲。
lovin' dice/the blondie plastic wagon

四人組。 

Arctic Monkeysだとか、Klaxonsだとか、THE FRATELLISだとか。
次々と出てきてはヒットを飛ばす新人バンドたち。
どうやら海の向こうでは、日本以上に新人バンドが頑張っているようです。

その中でも、一番ピンと来たのがTHE VIEWの「Wasted Little DJ's」。
SSTVでプッシュされていたこともあり、耳馴染みもよく、
ストレートなメロディとアナログな感じが爽快です。
この大味加減もなかなかありそうでなかった。
古きよきロックンロールといった感じです。
しかし、この曲の入ったアルバムを友達に借りたんですが、
如何せん最近邦楽路線を突っ走っていたわけで、全然聴けてないです。
というわけで、シングル以外はあまり聴けていません。
が、そのシングル曲というのがなかなかポップでいい感じ。
若さ故の勢いも、UK独特のメロディアスさも兼ね揃えたなかなかなバンド。
もう少し聴いてみないと分からないけど、
万人を惹き付ける魅力はたっぷりだと思います。

まだまだ、ロックンロールリバイバルは続きそうです。

今日のおすすめのもう一曲。
Wasted Little DJ's/The View

三月。 

ノイ!なビデオをご紹介。
本当にNEU!!!!VIDEO!!!!で紹介されてたものです。

DOES「三月」

疾走感溢れるメロディと、ジャキジャキなサウンド、
そしてエモーショナルなヴォーカル。
とても気持ちの良い、まさに三月を思わせる一曲。
スリーピースながら、それを感じさせない分厚い音の群れ。
非常に叙情的でありながら、情熱的。
ぶっきら棒ながらもキチンと耳に残る声はかなりマッチしています。
聴くほどにクセになります。

荒野に咲く一本の桜の木。
親の敵がごとく日本刀を振り乱し、それを斬り散らす。
春の象徴でもある桜と、春の訪れを感じさせる三月。
三月とは別れの季節、しかしそれを癒すかのように咲き乱れる桜。
お互いが引き付けあうはずなのに、
それを邪魔するかのように斬りつける。
これがどんな意味を持つのでしょうか。

今日のオススメの一曲。
三月/DOES

二人。 

ベンジーの「FIXER」と
吉井さんの「THANK YOU YOSHII KAZUYA Live At Budokan」が届きました。

まだきっちりと聴きこんでもいないし、
まだ全部観られてもいないので詳しいことは書けませんが、
両方共ファンなら満足できるものではないかなあと。

ベンジーのシングルは、妖しさと艶っぽさが魅力的。
まさにジャケットのイメージそのまま。
3曲全てのベースを女性の束沙さんが担っているからなんでしょうか。
全体として色っぽさがあるような気がします。
そして、3曲目の「Homesick Baby Blues」はなかなかテンポも速く、
早口なところが聴いていて気持ち良いです。
ポイントは「メリーさんの羊」。
なんだか不思議な感じがします。

そして、もう一方の吉井さんのDVD。
流石ロックスター。
盛り上がってますよ。
特にイエローモンキーの頃の曲はイントロが流れただけで、大盛り上がり。
何度も言っていますが、前身バンドの曲というのは思い入れがあって、
歌って欲しくないという人もいますが、
歌う歌わないは、ミュージシャン本人が決めることであって、
本人が今必要としているものがその曲にあるわけだから、
歌う事は必然なんだと思います。
それにベンジーが前に言っていたんですが、
いい曲があるのに歌わないなんて勿体無いことだと。
だから、新旧入り混じった今回のライブは単純に楽しめました。
「Ziggy Stardust」も、「WEEKENDER」も、「TALI」も、「バラ色の日々」も、
「LOVE LOVE SHOW」も、「BELIEVE」も、「JAM」も、
全てが、見所に次ぐ見所。
まあ、まだ一枚目しか観られていないわけですが。
とりあえず凄いボリュームです。

どちらも本名(若干違うか...)でソロ活動をしていて、
自分のやりたいことをのびのびとやっているなあという感じが。
いつまでも、日本の音楽シーンに渇を入れるべく、
己のロックを演り続けて欲しいなあと。

今日のオススメの一曲。
FIXER/浅井健一

収集家。 

この間買った一枚のCD。
「HERE TODAY」

コレクターズ。

ストレートなギターロックであったり、
心底美しいと思えるポップソングであったり。
その中のシンプルながら厚みのある音が心を惹き付ける。
透明感と力強さを持ったヴォーカル。
心がポカポカとさせる甘さを持った美しいメロディ。
どこの誰にでも通用するであろうポップセンス。
美しすぎるハーモニクス。
長年のキャリア故の余裕と、未だ存在する初々しさ。
どこまでも広いキャパシティ。
だからどんなことをやってもコレクターズ然となってしまう。
唯一無二であろうこのキラキラ感は何物にも変えがたい。
それだけに今まで聴かなかった自分が腹立たしい。
しかし、最初に音ではなくジャケットに惹かれたということもあり、
何か別の感情が自ずと生まれてくる。

聴けば聴くほど、その深く美しくそして柔らかい世界に引き込まれるばかり。
素敵過ぎる。

ピロウズが好きな人はルーツを遡る上でも外せないバンドだし、
他にも、スピッツやくるり等から賞賛されているそうです。
それだけの影響力。
聴いてみれば納得するだろうし、
まずはこの素敵なロックンロールを味わわない始まらない。
まだ聴いたことが無い方は、一刻も早く聴くことをオススメします。

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今日のオススメのもう一曲。
Giulietta/THE COLLECTORS

橋。 

「BRIDGE」を買いました。

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ひとめぼれ対談と銘打つ岸田さん×峯田さんの対談も、
かなりの読み応えがありますが、
やはり今回は吉井さんの10年、10曲でしょう。

「JAM」「LOVE LOVE SHOW」「BURN」「SO YOUNG」「バラ色の日々」「パール」
「TALI」「CALL ME」「Beautiful」「BELIEVE」
ざっと並べただけでよみがえるメロディと広がる世界。
今でも愛され続けるこの10曲。
この10曲がどんな意味を持っているかという内容が中心なんですが、
PV作成秘話であったり、当時の苦労話、こぼれ話などなど。
吉井さんの曲を少しでも知っているならニヤリとする内容ばかり。

中でも、「JAM」の話はなかなか感慨深いものが。
本当にオーラがある曲だし、特別な力を持った曲であることは、
一度聴けば分かることだけれども、
知っていることも、知らないことも、非常にドラマティックで、
やっぱ何から何までイエローモンキーにとって、
非常に重要で無くてはならない一曲なんだなあと。
センセーショナルな歌詞も飛行機の件ではなく、
最後の「君に逢いたくて」の部分の重要さとか、なるほどなあと。

吉井さんが好きだとか、イエローモンキーが好きだとか、
そういう人なら絶対に読んで損は無いというテキスト。
DVDの予習にも良し、今までの総括として読むのも良し、
吉井さんに恋焦がれながら読むのも良し。
そんな密度の濃いインタビューです。

今日のオススメの一曲。
JAM/THE YELLOW MONKEY

王国。 

The Rodeo Carburettorの「Kingdom」の視聴をしてきました。

凄いです。
凄まじいです。
硬質でガリガリしたロックの応酬。
パッと聴いた感じ前作よりも高揚感があるかなあと。
良い感じにポップ感が足されて、今まで以上に一撃の強さが上がっている。
でも、張り詰めた緊張感はそのまま。
男臭く、色っぽいサウンドは更に磨きがかかっている。

まさにキングダム、王国。
ドッシリと構えたバンドが見据える方向は完全に迷いはない。
もう一言くらいでは済ませられない凄みが出てきている。
今のロックシーンを打破して再構築していくのは、
モーサムとこのバンドなのでは。
ブランキーや、ミッシェルがやってのけてきたことを、
またやってくれそうな気がします。
大げさなことと思うかもしれませんが、この視聴をしていただくと、
そんな大げさなことではないと分かっていただけるかと。

ちなみに視聴はこちら
ロックファンは必聴です。

今日のオススメの一曲。
God of hell/The Rodeo Carburettor

ロックアンドロールヒーロー! 

トイス、トイス、トイス!

名盤発掘!
今回の名盤は、桑田佳祐さんの「ROCK AND ROLL HERO」。

桑田さんといえば、サザンオールスターズでも、ソロでも、
唯一無二の存在感を発揮し、ありとあらゆる人々から愛されています。
まさに日本の音楽の中心的人物だと。
そして、その桑田さんのソロの最新のオリジナルアルバムがこの作品。
とは言っても、2002年の作品なんですが。

このアルバムは、タイトル通りロックンロールなアルバム。
シンプルながらもヘヴィーなバンドサウンドへのこだわりと、
ロックンロールの原点を突き詰めたような一曲一曲は、まさに熟練故のもの。
時にはビートルズ、時にはジョン・レノン、時にはディラン、時にはボウイ。
様々な影響を感じさせつつも、
それらを桑田さんのオリジナルへと昇華させている。
ブルースも、グラムも、ファンクも、パンクも、フォークも、
どれも通過しているからこそで、ごった煮ではなく、
一貫としてロックンロールが真ん中を支えている。

そして、これだけロックンロールナンバーが並んでも、
メロディはポップで聴き易い。
やはり桑田さんはロックンローラーである前に、
素晴しいポップスメイカーなんだなあと。
どんなに暴れても、ふざけても、つかみどころはきっちりと抑える。
それが、デビューして25年経った今でも愛されている理由だろうし、
成功してきた理由なんだろうなあと。
話を戻しまして、メロディは桑田さんのそれ。
ユニークな部分と、真剣な部分との対比が絶妙。
懐かしさを漂わせながらも、古さを感じさせない良さがあります。
かなり良質なロックンロールであり、ポップスであると思います。

洋邦新旧問わず、老若男女に薦められる一枚です。
エンターテイナー桑田佳祐さんの魅力を存分に味わえると思います。

今日のオススメの一曲。
ROCK AND ROLL HERO/桑田佳祐

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