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お騒がせ申し上げます。 

夏真っ盛りです。

今までどうも踏ん切りがつかなかったのですが、
とうとう受験戦争です。
目標に向け、やりたいことをやるためには今が踏ん張り時です。

いよいよ、勝負時です。

まだまだ時間があると舐めていたのでは、後悔が待ち望むだけです。
受験によって人生が決まるという考え方は好きではありませんが、
あながち間違っているとも言えません。
今はそんな考え方どうこうより、現実に目を向けるのみです。
高校生活最後の夏休み、無駄なものには出来ません。
今やらねばならぬことがあります。

そんなわけで5万ヒット目前としていますが、
このブログの更新頻度を落とさせていただきます。
このブログを楽しみにしている人がいたというなら、
申し訳ない気持ちもありますが、ワガママを貫き通させてもらいます。

かといって、音楽と離れ離れになることは毛頭も無く。
音楽と共に受験を乗り切ってみせます。

これからも何卒デス。

今日のオススメの一曲。
終わりなき旅/Mr.Children

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ロケンロー! 

トイス!

名盤発掘!
今回はGuitar Wolf「JET GENERATION」。

革ジャン着て、皮パン履いて、サングラスかけて。
アンプのつまみをフルにして。
爆音掻き鳴らせば、そこにはロックンロールが。

駆け抜けることハリケーンの如し。
来るは来るはの嵐。
セージさんが吠え。
アンプが叫び。
地響きのような爆音が鼓膜を劈く。

ノイズなんざ気にしない。
音質なんざ気にしない。
爆音さえあれば。
音圧さえあれば。
魂さえあれば。
それだけで良い。

爆音という名の嵐が、脳ミソの中を襲撃して、
全ての邪念を破壊して、通り過ぎていく。
荒らされたというより、
いらないものを吹き飛ばし、綺麗さっぱりとした脳内を思い出させてくれる。

なんの予備知識も、予習もいらない。
ただロックンロールを感じたいなら、
CDをセットして、音量をいつもより大きくして、
ただひたすら爆音に陶酔して、暴れ狂えばいい。
ただそれだけ。

今日のオススメの一曲。
環七フィーバー/Guitar Wolf

艶! 

トイス、トイス、トイス!

名盤発掘!のコーナー。
今回の名盤は、椎名林檎さんの「加爾基 精液 栗ノ花」。

「和」のイメージが色濃く出たこのアルバム。
それまでの二作と大きく違うところは、
バンドサウンドに拘っていないというところ。
更に言えば、アナログ主義なところ。
エレクトリック楽器に加え、ストリングス、民族楽器、琴や三味線。
更には、口笛、口リズムなど。
それらが幾重にも折り重なり、世界を織り成す。
タイトルもさることながら、その音の作りこみには圧倒されます。
それにより、アルバムトータルとしての世界観を醸し出しているというか。
艶っぽさというものが滅茶苦茶出ているんですよね。

そして、多彩な楽曲。
読んで字の如く、色を感じます。
もの凄く混沌とした黒いものもあれば、
汚れの無い純白みたいなものもあるんですが、一曲としてブレは無いんです。
中心となる部分がしっかりとしていて、
どれもそのアルバムの世界をキッチリと支えているという。
だから、どの曲が抜けたりしても、
バラバラと崩れていってしまうといった感じなんです。
それくらいに完成しきっているんです。

ただ、このアルバムから林檎さんに入ろうとすると、多少きついかも。
打ち込みと言うわけではないのですが、構成されている世界観が、
Radioheadの「Kid A」や、Björkの「Homogenic」に近い感じなので、
いきなりだと面食らうということもありえるかなと。
とりあえず、「無罪モラトリアム」や「勝訴ストリップ」を聴いた後に、
このアルバムをジックリと味わうというのがオススメです。
そうすれば、このアルバムの本当の姿が見えてくると思います。
ここまで世界観が滲み出ているアルバムもなかなか無いので是非とも!

ちなみにこのアルバムには、ギタリストとして、
モーサムの百々さんや、事変の浮雲さんが参加しています。

今日のオススメの一曲。
茎/椎名林檎

王国! 

トイス、トイス!

名盤発掘!
今回はThe Rodeo Carburettorの「Kingdom」を。

間違いなく日本のロックを背負う存在になるであろう、
ロデオキャブレターのセカンド。
無理に止めることが出来ないほどの破壊力を持っていたファーストから、
更にメロディという強力な武器に磨きをかけ、
一番の武器の爆音の中に投じる。

三人から吐き出される轟音。
そのの中にある確かなメロディ。
そして骨太でタイトなリズム隊に絡む歪んだギター。
聴くもの全てを飲み込むほどの包容力、そして破壊力。
一発録りのなかの緊張感を楽しんでいるように、
まるでライブをしているかのように、
それら全てを聴くものにぶつけてくる。
そこに妥協は無い。
ロックの衝動というものが確かに存在する。

一曲一曲に込められたテンション。
それがかなりの純度で、濃いものだから、
ひとたび耳にすることがあったなら、忘れることが出来なくなる。
それに美しいメロディが絡むのだから、今再び聴きたくなるという連鎖。
そして何度も何度も繰り返すことによって抜け出せなくなる魅力。

もうこの音の喧嘩は終わりません。
決して逃れることの出来ないロックの魔法。
爆音の中の美しいメロディに酔ってみては。

今日のオススメの一曲。
tonight/The Rodeo Carburettor

初期衝動。 

ロックンロールには初期衝動というものがあって。
一度その音を聴いただけで強烈なインパクトを残すことがある。

FRICTION「Zone Tripper」

日本のロックンロールにおける先駆者。
今までに幾多のメンバーチェンジを繰り返し。
その都度、破壊ともいえるほどの衝撃を与えてきた。
そして今世紀、RECKさんが、
壮絶なるロックンロールバトルの相手として選んだのは中村達也さん。
この二人の怪物から生まれる音はまさに初期衝動。
曲が既に出来上がっているからこそ、
この二人のエッセンスを極限にまで出し切ることが出来る。
曲がいつ出来たとか、いつリリースされたとか関係ない。
今現在における最強の初期衝動。
一つの音、一つの間、何処であろうと気を抜くことが出来ぬまま。
ただただ迫り来る音に身を委ねる。
本当にベースなのかと疑うほどに幾多にも装飾されたベースの音と、
一音一音がまるで殴打というほど魂の籠もったドラムの音。
この二つがあるだけで死ねる。
これほどまでの初期衝動。
生半可な気持ちで聴いていたら着いていけない。

今日のオススメの一曲。
Zone Tripper/FRICTION

新生。 

遂に発売いたしました。

東京事変「OSCA」

林檎さんが作曲陣から離れても尚、余りある才能。
このシングルでは、浮雲さんの作曲1曲、伊澤さんの作曲2曲という布陣。
ついでに言えば林檎さんの作詞は1曲のみという、
まさに今回のプロジェクトを端的に表したような感じでしょうか。

今まで、ソロ時代を含め、事変を通じても、
シングルにおけるカップリングの存在というのがとても魅力的でしたが、
体制が変わった今回でもそこのところは相変わらず。
とても魅力たっぷりな名曲たちなわけです。
一抹の不安をも感じさせないその状態の良さには安堵感をも覚えます。

とりあえず一曲ずつの紹介。

「OSCA」
このブログやmixiを通して何度も紹介させてもらったこの曲。
作詞作曲共に浮雲さんによる楽曲。
ヴォーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラム。
全てがテクニカルでパワフル。
バンドアンサンブルをこれでもか!というほどに突き詰め、
各々の楽器が好き放題やっているように思えても、
キチンと一つに纏まっているというのが凄まじい。
後半、テンポアップ後のアグレッシブなプレイもまた事変ならでは。
新生事変の今後を示すような一曲だと思います。

「ピノキオ」
伊澤さん作詞作曲。
「手紙」や「落日」の流れを汲む、メロディがとても綺麗な一曲。
ピアノを軸にあり、優しいメロディなんですが、
ギターがギャンギャン鳴っているというギャップが良い感じです。
伊澤さんが作詞ですが、散文的で想像を掻き立てる世界観はなんとも。
ちなみに「OSCA」の後にくるわけですが、無理矢理な感じは無く、
すんなりこの曲の世界へ入り込んでいけました。

「鞄の中身」
伊澤さん作曲、林檎さん作詞。
非常にポップでありながら、どこか切ない感じがするメロディ。
またまた素敵なメロディ。
どうやら伊澤さんのメロディが好きみたいです。
そしてピョンピョンと跳ねるリズムもまた気持ちが良いです。
それから、ギターにしろピアノにしろ、
一音一音が懐かしさを感じさせるような温かみを持っています。
とても雰囲気が良い一曲です。

一曲一曲、とても素敵な曲ばかり。
次のアルバムに期待が高まるばかりです!

今日のオススメの一曲。
ピノキオ/東京事変

初ライブ。 

本日、7月10日。
THE RODEO CARBURETTORの「Kingdom TOUR」に参戦してきました。

人生初のライブということで、期待に胸を膨らませ、
開演より1時間前から周辺をぶらついていました。
それでもはやる気持ちは収まらず、開場したすぐ後に入場。
ロデオの演奏が始まるまでには3つのバンドの演奏があり、
今か今かと思いながらもライブを鑑賞。
で、3つ目のバンドの演奏中、
ベースの滝沢さんが舞台裏に入るのがチラッと見えたような気がして、
そのあたりを見ていると、ドラムの境さんが舞台裏に入っていく!!
なんともオーラが漂っていること!!
更にはその後ろには、鍛冶さんが!!
それからはもう興奮状態で、頭の中はロデオでいっぱいに。

そして、遂にロデオの番。
準備をしている時にすかさず鍛冶さんの目の前の最前列へ。
そして「Kick Up A Shindy」のイントロでもうヘブンへ!
もうその後は、興奮状態で曲順なんかはほとんど覚えていないんですが、
凄まじい爆音と、鬼気迫る演奏はこの耳と目に焼き付けました。
もうロックンロールの海へ溺れていくのみでしたが。
更に、鍛冶さんがステージから降りてきて、自分の目の前に!!
もうあれは放心状態だったわけです。
それもあってか、MC途中に思考回路が停止。
ロックフェス出演の話をされているときに、
自分に話を振られたのですが、頷くことしか出来なかったと。
そしたら、鍛冶さんは「おめえも、わかってねえか」と。
そりゃあなた様に見つめられ話しかけられたらテンパリますよ...

しかし、追加公演であったからか客入りが全然。
スタッフを含めてもガラガラな状態。
更にはマイクのアンプのバランスが悪かったような。
正直あまり盛り上がりも無かったし、ノリ難い雰囲気でした。
しかし鍛冶さんも言っていたのですが、人数なんて関係ないと。
今にみてろよと。
ロデオをこんなに近くで、狭いところで観れたことに意味があるじゃないかと。
今に凄いビッグバンドになっていきますから。

そして、開場アナウンスの「アンコールはありません」という言葉と共に、
無事に初ライブが終了。
そして、帰宅間近にベースの滝沢さんと会話を。
こちらが「お疲れ様でした」というと、手を差し伸べてくださり握手を。
その後少しだけ感想諸々を。
滋賀県にまた来てくださると仰っていただけに、
今度はもっと人が多くなるよう呼びかけなくては!

本当にあっという間の出来事でした。
自分的にはかなり楽しめましたし、いい体験になりました。
やっぱライブっていいなあと。
また行ってみたいなあと。

今日のオススメの一曲。
Kick Up A Shindy/THE RODEO CARBURETTOR

フラゲ日。 

早いところでは遂に明日(といっても既に今日)にはお店に並びますね!

東京事変「OSCA」

はっきり言って、今回のシングルには只ならぬ期待を抱いています。
東京事変の世間でのイメージと言えば、
椎名林檎さんのバンドというイメージが大きいかと思います。
確かにそうなのですが、
ワンマンバンドというイメージが先行しているように思えます。
林檎さんの凄まじい存在感があるからには仕方が無いかもしれませんが、
他のメンバーをバックバンドと同じように捉えておくのはもったいないと。
それだけでなく、林檎さんに匹敵するような才能の持ち主ばかりだと思います。
少なくともファンの方なら分かっていただけるかと思います。

そこで、今回のこのプロジェクト。
林檎さんは作詞と歌唱に徹し、作詞の全てを他のメンバーに委ねる。
敢えて一番の色を隠すことで、他の色にも目を行かせられる。
そして、そのことバンドとしての事変を、
見つめることが出来るんじゃないでしょうか。
結果として林檎さんにとってもいい刺激になって、
より一層魅力的な音楽の糧にするのではないでしょうか。

とりあえず、新生東京事変。
より一層バンドとして熟成し、独自の色を出し続けるでしょう。
サードアルバム「娯楽(バラエティ)」の発売は9月26日。
ますます楽しみです!

今日のオススメの一曲。
OSCA/東京事変

D.I.J。 

何度も何度も文章にしようとしたことはあるけれども、
一度として納得のいく文章になったことは無く、
今度こそはと思っていても、また同じように力及ばず、
結局時間を掛けて無理矢理に埋めたものをまっさらなものに返す。

「D.I.Jのピストル」

唯一無二なブランキーの曲の中でも一際輝くロックンロール。
この曲の持つ力はとてつもなく凄まじいもので、
何度挑戦しようと歯が立たない。
言葉で表そうとしても、
なんら魅力を持たないチンケなものになってしまって、
ただ隙間を埋めただけの言葉の羅列と化してしまう。

それだけこの曲の持つ力が圧倒的過ぎて、暴れ馬過ぎて。
扱いきれない凄まじい力。
いくら言葉で着飾ってみても、初めのギターのリフだけで吹き飛ばされる。
もう実際に音に殺されて頂くしかないです。
それ以上も、それ以下もこの曲には必要ありません。

今日のオススメの一曲。
D.I.Jのピストル/BLANKEY JET CITY

マボロシ。 

セクシーなラップとファンキーなギター。
その二つが絶妙に絡み合う。
ただそれだけで、とてつもなく格好の良いものへと変化を遂げる。
HIP HOPと、ロックの異種格闘技。
今やそれは異種格闘技とも、異文化交流とも認識されず。
ただありのままの姿として捉えられるほど、当たり前のものとなっている。
だからこそ、違和感も無く格好の良いものとして耳に入り込んでくる。
時代と共に淘汰されたとしても、
本物と本物によって生み出されたものは消えていくはずも無く。
このマボロシの一曲はそれほどのセンスのぶつかり合いが凝縮されている。

正直なところ、RHYMESTERもSUPER BUTTER DOGも聴いたことはないし、
名前を知っているくらいだから、深く入り込んだことは無い。
でも、そんな状態ですらこの格好良さに打ちのめされる。
それだけ力を持った存在。
ただの幻かもしれないし、幻に見えるほど凄まじいものなのかもしれない。

今日のオススメの一曲。
超ジェラス/マボロシ

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